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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「火傷しちゃった」「火傷があるんだ」という、ケガの状態を伝えるストレートな表現です。 料理中に「あっ!」と火傷した直後から、病院で「ここに火傷があります」と説明する場面まで幅広く使えます。深刻さの度合いは文脈によりますが、日常会話で気軽に使えるフレーズです。 I think I have a burn from the hot water. お湯で火傷したみたい。 ちなみに、「I burned myself.」は「火傷しちゃった」というニュアンスで、料理中に熱い鍋に触れたり、ヘアアイロンでうっかり肌に触れてしまったりした時に使えます。自分の不注意で怪我をしたことを伝える、日常的でカジュアルな表現ですよ。 I think I burned myself when the hot water spilled on my foot. 足にお湯がかかって、熱傷したかもしれません。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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スポーツチームや個人の成績が「負け越している」状態を指すカジュアルな表現です。「あのチーム、今シーズンは負け越してるね」のように、勝敗が振るわない状況を説明する時にピッタリ。ビジネスの文脈で使うのは少し不自然かもしれません。 He's having a losing record in this tournament. 彼は今場所負け越しだ。 ちなみに、"Below .500" はスポーツチームの成績が「負け越し」の状態を指す言葉だよ。勝率が5割(.500)を下回っているってこと。「あのチーム、最近 below .500 だね」みたいに、ちょっと調子が悪くて負けが込んでいるチームについて話す時に使える便利な表現なんだ。 He's below .500 for this tournament. 彼は今場所負け越しだ。

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Ko-Hey

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「payment for a gig」は、フリーランスや個人が請け負う単発の仕事に対する「報酬」や「ギャラ」を指すカジュアルな表現です。 ミュージシャンのライブ出演料が語源で、今ではデザイナー、ライター、ITエンジニアなどの短期プロジェクトや一度きりの仕事の対価全般に使われます。「バイト代」より専門性が高く、「給料」より短期的なニュアンスです。 例:「週末のイベントでDJしたギャラ、もうすぐもらえるかな?」 What's the payment for the gig? ギャラはいくら? ちなみに、Appearance feeは、著名人がイベントやパーティーなどに顔を出すだけで発生する報酬のことです。日本語の「出演料」や「ギャラ」に近いですが、何かを演じたりパフォーマンスしたりしなくても、その場に「登場する」だけで支払われる、というニュアンスが強いのが特徴です。 So, what's the appearance fee for this role? じゃあ、この役の出演料はいくら?

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Ko-Hey

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「彼にはスターの素質があるね」「華があるよね」といったニュアンスです。単に歌が上手い、演技が上手いだけでなく、人を惹きつける特別な魅力やオーラ、カリスマ性がある人に対して使います。有名人だけでなく、学校や職場でひときわ輝いている人にも使える褒め言葉です。 Wow, look at that new actor. He has that star quality. わあ、あの新人俳優を見て。彼はスター性があるね。 ちなみに、"He has the 'It' factor." は「彼ってなんか特別なオーラがあるよね」というニュアンスで使えます。具体的に何がすごいか説明できないけど、人を惹きつける天性の魅力やカリスマ性、スター性がある人に対して「あの人、”持ってる”よね!」みたいに言うときにピッタリな表現です。 Wow, this new actor is amazing. He definitely has the "It" factor. わあ、この新人俳優はすごいね。彼は間違いなくスター性があるよ。

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Ko-Hey

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「show one's true potential」は、「本領発揮する」「真価を見せる」という意味です。普段は隠れている本当の実力や才能が、大事な場面やプレッシャーの中で現れる、というニュアンスです。 スポーツの試合や仕事のプレゼンなど「ここぞ!」という時に使えます。 If we win the next game, the players will surely show their true potential to make it to the finals. 次の試合に勝てば、選手たちは決勝に進むために本領を発揮するでしょう。 ちなみに、"Come into one's own." は「才能が開花した」「本領を発揮し始めた」というニュアンスで使えます。最初はパッとしなかった人が、経験を積んで自信をつけ、ついに実力を認められ始めた、みたいな状況にぴったりです! The players will really come into their own in the next game. 選手たちは次の試合で本領を発揮するでしょう。

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