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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Excessive sweating」は、単なる汗っかきというより「異常なほど汗をかく」という少し深刻なニュアンスです。 緊張や暑さに関係なく、日常生活に支障が出るレベルの汗をかく状態を指します。 「最近、excessive sweatingで困ってるんだよね」のように、病気や体質の悩みとして使われることが多い言葉です。多汗症を指す医学的な表現でもあります。 I think I have a problem with excessive sweating. 私は多汗症だと思います。 ちなみに、Hyperhidrosisは、ただの「汗っかき」というより「日常生活に支障が出るほど汗がすごい」という病気の名前です。なので、友達との会話で「私、多汗症(Hyperhidrosis)なんだよね」と悩みを打ち明ける時や、病院で医師に症状を伝える時などに使えますよ。 I think I have hyperhidrosis because I sweat way more than most people. 私は人よりかなり多く汗をかくので、多汗症だと思います。
「sweaty palms」は、緊張や不安、興奮で「手に汗握る」状況を表す口語的な表現です。 プレゼン前や好きな人への告白、大事な試合の直前など、ドキドキして落ち着かない時に「I always get sweaty palms before a presentation.(プレゼン前はいつも手に汗握っちゃうよ)」のように使えます。恐怖や興奮が入り混じった感情にピッタリです! You get sweaty palms that often? It might be palmar hyperhidrosis. そんなに頻繁に手に汗をかくの?それは手掌多汗症かもしれないね。 ちなみに、「Hyperhidrosis of the hands」は、いわゆる「手汗がヤバい」状態のこと。緊張してなくても手がびしょびしょで、握手やスマホ操作が大変…みたいに、ただの汗っかきとは違う悩みを伝える時に使えます。深刻さを少しだけ伝えたい時にぴったりです。 Since your palms are always so sweaty, it might be palmar hyperhidrosis. いつも手のひらがすごく汗をかくから、それは手掌多汗症かもしれないね。
「Impetigo」は、日本語でいう「とびひ」のことです。主に子供がかかる、うつりやすい皮膚の感染症を指す医学用語です。 日常会話では「とびひ (tobibi)」で十分伝わりますが、海外の病院で子供の症状を説明するときや、英語の医療情報を読むときなどに「Impetigo」という言葉が使われます。 My heat rash isn't healing, so I'm worried it might be turning into impetigo. 私の汗疹が治らないから、とびひになってきているのかもしれない。 ちなみに、「A skin infection that spreads easily」は「うつりやすい皮膚の病気」という感じです。例えば、子供がとびひになった時や、水虫が家族にうつるかも、といった日常会話で使えます。専門的すぎず、誰かに注意を促したい時にぴったりの表現ですよ。 My heat rash isn't healing, so I'm worried it's become a skin infection that spreads easily. 汗疹が治らないから、とびひになっているかもしれない。
「the creator」は、何かをゼロから生み出した「創造主」や「生みの親」というニュアンスです。神様のような壮大な存在から、ある分野の先駆者、革新的な作品の作者まで幅広く使えます。尊敬や畏敬の念を込めて「まさに創造主だね!」と称賛するときにピッタリです。 The human body is so incredibly complex, it makes you wonder if there's a creator. 人体の造りは信じられないほど複雑で、創造者がいるんじゃないかと思ってしまうよ。 ちなみに、「the maker」は単なる製造者というより「創造主」や「神様」のような、もっと大きな存在を指す言葉だよ。自分の力ではどうにもならない運命的なことや、皮肉を込めて「お天道様は見てる」と言いたい時なんかに使える、ちょっとユーモラスで粋な表現なんだ。 The human body is so incredibly complex, it makes you wonder if there's a maker. 人体は信じられないほど複雑で、創造者がいるのではないかと思わされます。
「芸術作品だね!」という最高の褒め言葉です。絵画や彫刻だけでなく、見た目が美しかったり、完成度が非常に高かったりするもの全般に使えます。 例えば、完璧に盛り付けられた料理、見事なゴールシーン、職人の精密な仕事ぶりなどを見て、感動した時に「It's a work of art!」と言ってみましょう。 According to the Bible, everything is God's work of art. 聖書によると、すべては神の芸術作品(創造物)です。 ちなみに、「a labor of love」は、お金や見返りのためじゃなく「好きだからやる大変なこと」を指す言葉だよ。例えば、趣味で何時間もかけてプラモデルを組み立てたり、友達の結婚式のために徹夜でムービーを作ったりする、そんな愛情あふれる骨の折れる作業にピッタリの表現なんだ。 According to the Bible, the entire universe was a labor of love for God. 聖書によれば、この全宇宙は神にとって愛の御業でした。