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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「詳しくは別の項目を見てね」という意味です。辞書や事典などで、ある言葉の説明が長くなる場合や、関連する別の重要項目がある時に使われます。 例えば「CPU」の項目で「詳しくは『中央処理装置』の項目を参照」と案内するようなイメージです。論文や報告書でもよく見かけます。 As for that, it's covered in a separate entry. それについては、別項に記載されています。 ちなみに、「Refer to the section below.」は「詳しくは下の項目を見てね」といったニュアンスで、補足情報や詳細な説明がある場所を示すときに使います。少し丁寧な表現ですが、ビジネスメールや資料で「詳細は下記をご覧ください」と伝えたい場面で気軽に使える便利な一言です。 As for that, it's described in the section below. それについては、下のセクションに記載されている通りです。
「instrument panel」は、車や飛行機の運転席にある、速度計や燃料計などが集まった「計器盤」のことです。日本語の「インパネ」の元になった言葉ですね。 専門的な響きがありますが、単に「運転席のメーター類」を指す時に気軽に使える言葉です。例えば「The instrument panel lit up like a Christmas tree.(計器盤がクリスマスツリーみたいにピカピカ光ったよ)」のように使えます。 I need to check the instrument panel before takeoff. 離陸前に計器盤を確認する必要があります。 ちなみに、gauge cluster(ゲージクラスター)は、車の運転席にあるスピードメーターや燃料計などが集まった計器類全体のことです。日本語の「メーターパネル」や「インパネ」とほぼ同じ意味で、日常会話でも専門的な話でも使えますよ。 I always check the gauge cluster before takeoff. 離陸前には必ず計器類を確認します。
「その単語の語源は何?」という意味です。単に意味を聞くのではなく、「その言葉ってどうやってできたの?」「元々はどういう意味だったの?」と、言葉の成り立ちや歴史に興味があるときに使います。 雑談で面白い言葉が出てきた時や、言葉の由来を知って「へぇ!」と感心した時などに気軽に使える表現ですよ。 If you look into the etymology of that word, it might be easier to understand. その言葉の語源を調べてみると、分かりやすいかもしれませんよ。 ちなみに、"Where does that word come from?" は、単に「その言葉の語源は?」と尋ねるだけでなく、「へぇ、面白い言葉だね。どういう由来なの?」といった、会話の流れで生まれた素朴な好奇心や興味を示すニュアンスで使えます。友達との雑談で知らない単語やスラングが出てきた時に気軽に使える便利な一言ですよ。 If you're ever stuck on a word, try asking "Where does that word come from?" Looking up the etymology can make it easier to understand. もし単語で詰まったら、「その言葉はどこから来たの?」と尋ねてみて。語源を調べると理解しやすくなるよ。
「特別扱いする」という意味です。良い意味では、大切な人をお姫様や王子様のように大事にもてなす時に使います。「誕生日は特別扱いしてあげるね!」のように。悪い意味では、えこひいきや不公平な優遇を指す皮肉として使われることもあります。 Are you giving that student special treatment? あの生徒だけを特別扱いしていませんか? ちなみに、「to single someone out」は、大勢の中から特定の一人だけを「名指しで」選んで、良くも悪くも特別扱いするニュアンスだよ。批判したり、いじめたりするネガティブな場面でよく使われるけど、特別に褒めたり抜擢したりするポジティブな文脈でも使える便利な表現なんだ。 Are you singling that student out for special treatment? あの生徒だけを特別扱いしていませんか?
「お尻が痛い」という文字通りの意味もありますが、日常会話では「めんどくさい」「うざい」「悩みのタネ」といった意味でよく使われるスラングです。 人や物事に対して、イライラしたりうんざりした時に「This homework is a pain in my butt.(この宿題、まじでめんどい)」のように使えます。かなりくだけた表現です。 Doctor, I have a pain in my butt when I swing the bat. ドクター、バットを振るとお尻が痛むんです。 ちなみに、「My tailbone is killing me.」は「尾てい骨が痛くて死にそう」という大げさで少しユーモラスな表現です。長時間座りっぱなしで腰やお尻が痛くなった時などに「あー、お尻の骨がマジ痛い!」といった感じで、親しい人との会話で気軽に使えるフレーズですよ。 Doc, I took a hard slide into second base yesterday, and now my tailbone is killing me. 先生、昨日セカンドに激しいスライディングをしてから、尾てい骨がものすごく痛いんです。