プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「It's not clicking for me.」は、「いまいちピンとこない」「まだ腑に落ちないな」という感覚を表すフレーズです。 誰かの説明やアイデアに対して、頭では理解しようとしているけど、感覚的に「これだ!」としっくりきていない、つながっていない状況で使えます。「ごめん、まだピンときてないや」のように、少し考えているけど理解が追いつかない、というニュアンスで気軽に使える便利な表現です。 I've listened to your explanation, but it's not clicking for me. あなたの説明を聞いたのですが、どうもピンと来ません。 ちなみに、「I'm not following.」は相手の話の筋道や説明が追えなくなった時に使う便利な一言です。「ごめん、話が見えなくなっちゃった」という感じで、相手を責めずに、もう一度説明してほしいと柔らかく伝えられます。会議や友人との会話で、話が複雑になった時に気軽に使える表現ですよ。 I'm sorry, I'm not following. すみません、話がピンと来ません。
「find a middle ground」は、対立する意見を持つ双方が、お互いに少しずつ譲って「落としどころ」や「妥協点」を見つける、というニュアンスです。 ビジネスの交渉や、友人・家族との意見が割れた時に「じゃあ、間を取ってこうしよう」と提案する場面で使えます。 Let's try to find a middle ground so we can both be happy. お互いが納得できる落としどころを探しましょう。 ちなみに、"seek a compromise"は、対立する意見がある時「お互いが納得できる落としどころを探そうよ」という前向きなニュアンスで使えます。ビジネスの交渉はもちろん、友人との旅行計画で意見が割れた時など、円満に解決したい場面でピッタリな表現です。 Let's seek a compromise that works for both of us. お互いが納得できる落としどころを探しましょう。
「自分らしさを大切にね」「ありのままでいてね」という意味。周りに流されたり、無理して自分を偽ったりしないで、自分の信念や個性を貫いてほしい、という応援の気持ちを込めて使います。友達が悩んでいる時や、新しい環境に挑戦する人への励ましの言葉としてぴったりです。 He always stays true to himself, and I think that's his greatest strength. いつでも自分自身に正直で、そこが彼の最大の強みだと思います。 ちなみに、「March to the beat of your own drum.」は「自分らしくいこう!」って感じの言葉だよ。周りに流されず、自分の信念やペースを大切にする人に「君は個性的でいいね!」と褒めたり、自分を貫きたい時に使えるポジティブな表現なんだ。 He's successful because he always marches to the beat of his own drum. 彼はいつでも自分のスタイルを貫くので、成功しているんです。
「電車の乗り方がややこしくて、どうしたらいいか分からない!」という感じです。 路線が多すぎたり、切符の買い方が分からなかったり、どのホームに行けばいいか迷ったり…そんな「うわ、複雑で混乱する!」という状況で使えます。旅行先で駅が大きすぎて困った時などにぴったりの一言です。 It was confusing to figure out how to take the train. 電車の乗り方がわかりにくかったです。 ちなみに、「The train system is hard to navigate.」は、単に「電車が難しい」というより「路線が複雑で乗りこなすのが大変…」というニュアンスです。駅の構造が分かりにくい、乗り換えが多い、路線図がごちゃごちゃしているなど、目的地に着くまでの過程が難しい状況で使えます。旅行者やその土地に不慣れな人が、困惑や苦労を伝えるのにピッタリな一言です。 The train system was hard to navigate. 電車の乗り方がわかりにくかったです。
「困難な状況から立ち直りつつある」という意味です。病気、失恋、仕事の失敗、経済的な問題など、一度は落ち込んだけど「元気になってきたよ」「調子が戻ってきたよ」「また頑張れるようになってきた」という前向きな回復過程を表すときに使えます。完全に復活したわけではないけれど、良い方向に向かっている、そんなニュアンスです。 I was sick for a week, but I'm finally getting back on my feet. 1週間病気だったけど、ようやく復調してきたよ。 ちなみに、「I'm on the mend.」は病気やケガ、心の落ち込みから「回復に向かっているよ」「だんだん良くなってきた」と伝えたい時にぴったりの表現です。完全に治ったわけじゃないけど、良い方向へ進んでいるポジティブなニュアンス。心配してくれた友達に近況を伝える時なんかに使えますよ。 I'm on the mend, so I should be back at work next week. 体調は回復に向かっているので、来週には仕事に復帰できるはずです。