プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
密室殺人ミステリーのことです。犯人がどうやって密室を作り、犯行に及んだのか?という「トリック」の謎解きが醍醐味。 比喩として「どう考えても不可能で、謎だらけの状況」を指すことも。「このプロジェクトの問題、まるで密室事件(locked-room mystery)だよ!」のように、解決の糸口が全く見えない不可解な状況を表すのに使えます。 It's a locked-room mystery. 密室殺人ものだよ。 ちなみに、「a murder in a sealed room」は、ミステリー小説の「密室殺人」そのもの。誰も出入りできない状況で事件が起きる、あの定番のやつです。謎解き話で使えるのはもちろん、比喩として「どうやったのか全く見当もつかない、不可解な問題」が起きた時にも使えますよ。 It's a locked-room mystery. 密室殺人ものだよ。
「the perfect crime」は、文字通り「完全犯罪」という意味ですが、もっと軽い冗談として日常でよく使われます。 例えば、誰も見ていないスキに最後のお菓子を食べちゃったり、面倒な仕事をこっそり同僚に押し付けたりした時に、「やったぜ、完全犯罪!」というニュアンスで使えます。 深刻な犯罪の話ではなく、バレずに何かをやり遂げた時の、ちょっとしたイタズラやズルが成功した場面にピッタリな表現です。 It's about a group of people trying to pull off the perfect crime. それは完全犯罪を企てる人たちの話だよ。 ちなみに、「He got away with it.」は、彼が悪いことやズルいことをしたのに、バレずに罰を免れた、うまく逃げ切った、という意味で使います。例えば、宿題をサボったけど先生に気づかれなかった時や、イタズラが見つからなかった時など、「しめしめ」というニュアンスで使える便利な表現ですよ。 It's about a perfect crime where he got away with it. それは彼がまんまと逃げおおせた完全犯罪の話だよ。
「目には目を、歯には歯を」という意味のことわざです。やられたら、やられた分だけ同じようにやり返す、という報復の考え方を表します。 現代では「そんなことしてもキリがないよ」と、復讐の連鎖を戒めるような、少しネガティブなニュアンスで使われることが多いです。ドラマなどで復讐に燃える人が口にするセリフとしてもおなじみですね。 They are bullying me now, but it's an eye for an eye, a tooth for a tooth. I'll get my revenge. 今はやられているけど、目には目を、歯には歯をだ。いつか仕返ししてやる。 ちなみに、「I'll pay you back double.」は、直訳の「倍にして返すよ」という意味だけでなく、「本当にありがとう!この借りは必ず返すからね!」という強い感謝や誠意を伝える表現です。お金を借りた時だけでなく、大きな迷惑をかけたお詫びや、助けてもらった恩を返す約束としても使えますよ。 Just you wait, I'll pay you back double for this. 覚えてろよ、この落とし前は倍にしてつけてやるからな。
「文章を書くのがあまり得意じゃないんだ」「文才がなくて…」といった、少し謙遜したニュアンスで使われる表現です。 メールやレポートを提出する際に「拙い文章ですが…」と前置きしたり、誰かに文章の添削をお願いするときに「自信がないので見てもらえますか?」という感じで気軽に使うことができます。 Sorry for the late reply. I'm not a very good writer, so it takes me a while to get my thoughts down. 遅くなってごめんね。筆不精だから、考えをまとめるのに時間がかかっちゃって。 ちなみに、「I'm not much of a writer.」は「文章を書くのはあまり得意じゃないんだ」というニュアンスで使えます。自分の書いた文章に自信がない時や、メールの文章が素っ気ないかな?と思った時などに、言い訳っぽく付け加えるのに便利な一言です。 Sorry it took me so long to reply, I'm not much of a writer. 返事が遅くなってごめん、筆不精なもので。
カマキリは、その見た目から「祈っている」ように見えるため英語で "praying mantis" と呼ばれます。日本語の「カマキリ」と同じ意味で、昆虫の話をするときに普通に使えます。少し知的な響きがあるので、クイズや豆知識を披露する場面で使うと「おっ」と思われるかもしれませんね! Let's feed this to the praying mantis. カマキリの餌にあげよう。 ちなみにMantisは、ソフトウェア開発で「このバグ、誰がいつまでに直す?」を管理するツールです。Webサイト制作や個人のタスク管理にも使え、課題の担当者や進捗をチームで共有したい時に便利ですよ。シンプルなので気軽に導入できるのが良い点です。 Let's feed this to the mantis. カマキリの餌にあげよう。