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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「to be romanticized」は、物事を実際より美化したり、理想化して語ること。「昔は良かったなあ」と過去を美化する時や、大変な仕事を「夢を追う冒険」のように語る場面で使えます。現実の欠点や大変さを見ずに、良い面だけを強調してドラマチックに見せるニュアンスです。 Memories tend to be romanticized over time. 思い出って時間と共によく美化されるよね。 ちなみに、「to be glorified」は、実態以上に大げさに美化されたり、立派に見せかけられたりする状況で使います。「 glorified secretary(聞こえはいいけど、要は秘書)」のように、少し皮肉を込めて「〜と呼ぶには大げさな」というニュアンスで使われることが多いですよ。 Memories tend to be glorified over time. 思い出は時とともに美化されがちだよね。
「the real world」は、学校や家庭のような守られた環境から出て、自立して働く「社会」や「実社会」を指す言葉です。 「学生気分は終わり!いよいよthe real world(社会)に出るんだ」のように、理想や理屈だけでは通用しない、厳しくも現実的な世界というニュアンスで使われます。 The real world is tough, you know. 実社会は厳しいんだよ。 ちなみに、「out in the wild」は「野生で」という意味だけでなく、「実社会で」や「実際の現場で」というニュアンスでよく使われます。例えば、開発中の製品が「実際に世に出て使われている状況」や、理論だけでなく「現実の世界で起こっていること」を指すのにピッタリな表現ですよ。 It's tough out in the wild once you graduate. 卒業したら、実社会は厳しいよ。
「人生は冒険だ」という意味。良いことも悪いことも含めて、先が読めないワクワクする旅のようなもの、というポジティブなニュアンスです。 新しい挑戦を始めるときや、誰かを励ましたいとき、また困難な状況でも前向きに捉えたいときなどにぴったりの言葉です。 Life is an adventure. 人生は冒険だ。 ちなみに、「Life is a journey, not a destination.」は「人生は旅であり、目的地ではない」という意味。結果だけじゃなく、そこに至るまでの過程や日々の経験こそが大切なんだよ、というニュアンスで使います。目標達成に焦る友達を励ましたり、何気ない日常の楽しさを語ったりする時にぴったりな言葉です。 Even if we don't reach our final goal, what matters are the friends we made and the fun we had. After all, life is a journey, not a destination. たとえ最終目標にたどり着けなくても、大事なのは道中でできた仲間や楽しかったこと。結局、人生は旅そのものであって、目的地ではないんだ。
「安全策ばっかりじゃ、つまんない!」という意味です。いつもと同じことや無難な選択ばかりで退屈なとき、もっと刺激や挑戦が欲しい!という気持ちを表します。 新しいことに挑戦しようと友達を誘ったり、マンネリを打破したいときなどにピッタリな一言です。 Playing it safe is so boring. 安全な道を選ぶなんて退屈だ。 ちなみに、「Taking the easy way out is no fun.」は「楽な道を選んでも面白くないよ」という意味。困難なことでも、あえて挑戦する方がやりがいがあって楽しいよね!というニュアンスで使います。友達が難しい課題や仕事を避けようとしている時に、励ます感じで言ってみるのがおすすめです。 Taking the easy way out is no fun. 楽な道を選ぶなんてつまらない。
「人工的な環境」のこと。自然のままではなく、人間が特定の目的のために作った空間や状況を指します。 例えば、宇宙ステーションの居住区、動植物を管理する温室、コンピューター内の仮想世界(VR)など、幅広い場面で使えます。「人工的な環境だけど、意外と快適だね」のように、日常会話でも気軽に使える言葉です。 Grapes grown in an artificial environment can be sold for a high price. 人工的な環境で育てられた葡萄は、高く売れるんだよ。 ちなみに、「man-made environment」は「人工的な環境」という意味で、都市のビル群や公園、ダムなど、人の手によって作られたり、大きく変えられたりした場所を指す言葉です。自然の景観と対比して「都会の景色も悪くないよね」といった会話で気軽に使える表現ですよ。 Grapes grown in a man-made environment can be sold for a high price. 人工的な環境で育てた葡萄は高く売れるんだよ。