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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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0 22

「気勢」は名詞「spirits」で「気勢を上げる」は構文的に「increase one's spirits」と表すことが可能です。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形(主語[new staff members]+be動詞+動詞の現在分詞[increasing]+目的語[their spirits])で第三文型的に構成します。 たとえば"The new staff members are increasing their spirits."とすれば「新しいスタッフも加わり、ますます気合が入っています(=気勢をあげています)」の意味になりニュアンスが通じます。 また動詞を「~をあげる」の他動詞「lift」に代えて"The new staff members are lifting their spirits."とすると「新しいスタッフも元気を出しています(=気勢をあげています)」の意味になり此方もニュアンスが通じます。

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0 1

「くず湯」は「葛のでんぷんの薄い粥状のもの」と意訳して「kudzu starch gruel」と表すことが可能です。不可算名詞「gruel」が米、オートミールなどで作った「薄い粥」を意味します。 構文は、助動詞(Do)を文頭に置いて、第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[kudzu starch gruel])を続けて疑問文にします。 たとえば"Do you have kudzu starch gruel?"とすれば「くず湯はありますか?」の意味になります。 また「~があります」の「there(副詞)+be動詞」の構文形式で疑問文にして"Is there kudzu starch gruel?"としても前段と同じ意味になります。

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0 32

「お召し物」は「集合的に衣類」を指す場合は不可算名詞の「clothing」を使いますが、しかし本ケースの様にドレス一点を指す場合は「an article of clothing」と言います。「a glass of water」や「a cup of coffee」と同じ「不可算名詞の計量」の使い方です。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[wonderful article of clothing])で構成します。 たとえば"It's a wonderful article of clothing."とすれば「素晴らしい衣装(=お召し物)ですね」の意味になりニュアンスが通じます。

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0 28

「適量で」は「適度に」のニュアンスで「in moderation」の語の組み合わせで表すことが可能です。また「週3回まで」は「no more than three times a week」とします。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[drink]+目的語[alcohol])に助動詞(can)と副詞句(適量で週に3回まで:in moderation, no more than three times a week)を組み合わせて構成します。 たとえば"You can drink alcohol in moderation, no more than three times a week."とすれば「アルコールは適量であれば、週に3回までです」の意味になりニュアンスが通じます。

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「大団円」は劇の場合は可算名詞で「denouement」と言います。オペラ・ショーなどの「大団円」は「grand finale」です。ミュージカルの場合は音楽劇なので「denouement」を使うのが適切です。 構文は、第一文型(主語[Today's musical]+動詞[ended])に副詞句(幸せな大団円で:with a happy denouement)を組み合わせて構成します。 たとえば"Today's musical ended with a happy denouement."とすれば「今日のミュージカルは幸せな大団円で終わりました」の意味になりニュアンスが通じます。 宝塚の様にミュージカルとショーの二本立ての場合は「grand finale」の置き換えても良いです。

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