プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
役に立った数 :6
回答数 :2,554
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「見え隠れしていた」 は上記のように表します。 caught は catch 「つかまえる」 の不規則な過去形です。 「コート」 のように発音します。 日本語でも 「キャッチする」 と言いますね。 catch が由来です。 glimpse は 「ちらりと見る」「一瞥」「垣間見る」で、物や事実をちらっと見る、または短く見ることを表します。 catch a glimpse of で 「ちらりと見る」や「一瞬見る」 で物理的な物をちらっと見るだけでなく、内面、本性が見え隠れする事も表すことができます。 例) I caught a glimpse of Mt.Fuji. 富士山がちらりと見えた。 I caught a glimpse of his ulterior motive. 彼の下心が垣間見た。 ulterior motive : 下心 例文 I caught a glimpse of his self-centered behavior. 彼の言動には自己中心的な部分が見え隠れしていた。 self-centered :自己中心的な behavior :言動 参考にしてみて下さい。
「体が浮く」 は上記のように表します。 floating は浮いている」や「漂っている」を意味します。 この単語の基本的なイメージは、何かに物が浮かんでいる状態ですが、抽象的に使われることもあり、アイデアや意見が「浮かんでいる」状態や、何かが周囲に漂っている様子を表現する時にも使われます。 例) She is floating the idea of a weekend trip. 彼女は週末旅行のアイデアを提案しています。 sensation は 「感覚」「知覚」「気持ち」「感じ」などを意味します。 または feeling も 「感じ」や「感覚」です。 feeling は 「雰囲気」 の意味合いで使われることもあります。 have a floating sensation (feeling) で 「体が浮く感覚」 を表すフレーズです。 例文 I feel weak, so I have a floating sensation (feeling). 体に力が入らなくて、体が浮く感じがする。 feel weak : 力が入らない、だるい 参考にしてみて下さい。
「川面に落ちた」 は上記のように表します。 fell は fall 「落ちる」 の不規則な形の過去形です。 基本的な意味は 「落下する」です。 「(上から下へ)落ちる」ことを意味するのでそこから派生して、「(雨などが)降る」「(物価などが)下がる」「(建物が)倒壊する、崩れ落ちる」などがあります。 例) The snow was falling fast. 雪が激しく降っていた. The price is falling. 価格が下がっている。 The building fell in two. 建物がくずれて二つにばらばらになった。 名詞では 「秋」 の意味で使われます。 因みにこれは、アメリカでよく使われ、イギリスでは autumn と言います。 「川面」 はシンプルに river 「川」 で表すことができます。 例文 The leaves fell gently onto the river. It's tasteful. 葉っぱがはらはらと川面に落ちた。風情があります。 gently : 優しく、そっと tasteful : 風情がある、味わい深い 参考にしてみて下さい。
「心がゆらゆら揺れた」 は上記のように表します。 「心」 は heart が思い付きますが、この場合は 「感情、気持ち」 の意味合いですので、feeling を使います。 「気持ち」 は様々あるので、複数形にするのが一般的です。 waver は「揺れる」や「ためらう」を意味します。 決断をする際に迷ったり、躊躇ったりする状況で使われます。 たとえば、ある人が大事な選択をする際に、その決定に自信を持てずにいる状態を waver と表現することができます。 例) His waver in decision-making was evident during the meeting. 彼の意思決定の迷いが会議中に明らかになった。 例文 I was about to give in and my feelings were wavering. 誘惑に負けそうになり、心がゆらゆら揺れた。 about to ~ : ~しそうになる give in : 誘惑に負ける 本来は give in to temptation と言いますが、会話では to temptation を省略して give in とだけ言うことが多いです。 参考にしてみて下さい。
「資料を整理しているところ」 は上記のように表します。 organize は 「組織作りをする」「計画する」等の意味があり、イベントの計画をして催すなど、最近ではカタカナで 「オーガナイズする」 など、よく使われると思います。 しかし、この場合のようにビジネスシーンでは、「整理する、片付ける」という意味で使用します。 何か物理的なものを整理する、片付けるという意味と共に考えなどより抽象的なものを整理する、片付けるという意味でも度々使用します。 例) You should organize your message in your head first before you speak. 話し始める前にまず自分の伝えたいことを自分の頭の中で整理するべきです。 material は 「物質、材料、原料」 や 「生地、素材」 等様々な意味があります。 metal material 「金属の材質」 などでよく使われます。 The fabric is light and breathable material 「この素材は軽くて通気性がよい」 ビジネスでは 「資料」 の意味で使われます。 business material は 「ビジネス資料」 です。 このように、material は物質的な意味だけでなく、情報や内容についても使われます。 now は 「今」 ですが、これを付けることにより、今やっていることを強調したいときに使います。 例文 I am organizing the materials now, so let's talk later. 資料を整理しているところなので、後で話しましょう。 later : 後で 参考にしてみて下さい。