プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「湿気がこもらない」 は上記のように表します。 trap は 「罠」や「閉じ込める」という意味を持っています。 一般的に「捕らえる」というニュアンスを持っています。 ここでは 「こもる」 は 「閉じ込めて逃がさない」 と表現します。 また比喩的に 「〜に閉じ込められている」「〜から抜け出せない」という意味で使われます。 例) He feels trapped in his job. 彼は仕事に縛られていると感じています。 「湿気」 は humidity もしくは moisture と言います。 humidity は気温に関する「湿度」で気象学的な文脈でよく使用されます。 moisture は日本語ではよく化粧品等でお目にかかる言葉ですが、物質や物体に含まれる「水分」を表しますので、化粧品だけでなく幅広い物に使われます。 例) We need to reduce humidity in this room to prevent mold. この部屋の湿気を減らしてカビを防ぐ必要があります。 There's a lot of moisture in the air today, which is bad for my hair. 今日はジメジメ(空気中の水分が多い)してて、私の髪には良くありません。 例文 Although it is an old house, it is well ventilated so it doesn't trap humidity (moisture). although : ~だけれども ventilated :換気された 参考にしてみて下さい。
「より安上がりで楽しいよ」 は上記のように表します。 この場合の much は 「より、はるかに」 です。 much は 本来は 「たくさんの」 の意味で、不可算名詞に付く形容詞です。 ここでは、比較級を強調する際に使われ、比較対象との差が大きかったり、より大きな程度を表していることを強調できます。 cheaper が比較級になりますので、その前に置き、「さらに安い」 と強調されています。 例) He is much taller than me. 彼は私よりもはるかに背が高い。 more も 「より多くの」「もっと」といったニュアンスを表す場合に用いられます。 more は可算名詞に用いられます。 fun は可算名詞ですので much ではなく more になります。 例文 Why don't we have a barbecue instead of eating at a restaurant? It's much cheaper and more fun. レストランではなく、バーベキューしない?より安上がりで楽しいよ。 Why don't we ~ ? : ~しない? 提案、勧誘の表現です。 instead of ~: ~のかわりに、~するかわりに 参考にしてみて下さい。
「連絡先リストを作ってみない?」 は上記のように表します。 Why don't we ~ ? は直訳すると 「なぜ私達は~しないのですか?」 となりますが、提案やアドバイスをするフレーズです。 we がつくことから自分と一緒に何かをすることを誘ったり提案するニュアンスになります。 「~しない?」 と訳されます。 フォーマルな表現としてビジネスでも使えます。 Why don’t we go get something to eat now? 今から何か食べに行かない? 「連絡先」 は contact list と言います。 contact は 「連絡先」 や 「接触」 ですが、「コネ」 としても使われます。 例) Good contacts are essential for career advancement. 良いコネはキャリアの向上に不可欠です。 例文 Why don't we make a contact list? It would make communication easier, maybe? 連絡先リストを作ってみない?コミュニケーションがしやすくなるんじゃない? make : ~させる 使役動詞で、強制力が強いニュアンスです。 easier : より簡単に ~, maybe? : ~なんじゃない? 参考にしてみて下さい。
「もうすぐ夜になるので、明かりをつけよう。」 は上記のように表します。 almost は 「ほとんど」の意味で、副詞・形容詞として使うことができます。 「ギリギリのところで届かない」という基本的なイメージがあります。 副詞で使われる場合は時間などが近づいていることを表現する時に使用することが多いです。 例) It’s almost seven o’clock. もう少しで 7 時です。 形容詞では、「ほとんど~といってもよい」の意味で使用します。 例) I admire her almost selfishness. わがままと言ってもいい彼女の態度には感服します。 「明かりを付ける」 は turn on the light です。 turn on で 「(スイッチを)付ける」 です。 因みに 「消す」 は turn off と言います。 例文 It's almost night, so let's turn on the light. The days are getting shorter. もうすぐ夜になるので、明かりをつけよう。日が暮れるのが早くなってきたね。 days : 日中 getting shorter : より短くなる 参考にしてみて下さい。
「彼はよけいに怒っているように見えた」 は上記のように表します。 「〜に見える、〜のようだ」は seem もしくは look を使います。 seem は主観的な判断もしくは他の情報から判断してそう見える場合に使います。 look は視覚的な判断で誰が見てもそう見える場合に使います。 例) It seems like it will be sunny tomorrow. 明日は晴れそうだ(天気予報などの情報を見てそう思う) It looks like it will be sunny tomorrow. 明日は晴れそうだ(空を見て、誰が見てもそう思う) 「よけいに怒る」 は more angry と表します。 文法的には、比較級の angrier が正しいですが、会話では more angry はよく使われます。 例文 He seems (looks) more angry. What happened to him? 彼はよけいに怒っているように見えた。何があったんだろう。 happen : 起こる 参考にしてみて下さい。