プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「時間がないわりに、準備が整っている」 は上記のように表します。 don't have much time は 「時間があまりない」 で、限られていることを表しています。 「時間がない」 は don't have time と表すこともできますが、こちらは時間が全くないというニュアンスで、この質問の場合は、限られた時間の中で準備できたという事ですので、 don't have much time としました。 not much で「あまり」「それほど」という意味で使われます。 このように名詞の前に置いたり、「あまり~できない」 と動詞を強調する際は文末に置きます。 例) She didn't eat much. 彼女はあまり食べませんでした。 「準備が整っている」 は Everything is ready と言います。 ready は 「準備が出来ている状態」を意味します。 「準備している状態(まだ準備が出来ていない状態)」ではないのでその点に注意が必要です。 例文 I don't have much time, but everything is ready. I think I did it well. 時間がないわりに、準備が整っている。上出来だと思う。 do well : うまくやる 参考にしてみて下さい。
「半端な仕事」 は上記のように表します。 「半端」 は half - を使い、- の後にはシチュエーションに応じて様々な言葉が入ります。 例えば、half-done はよく使われる言葉で未完成、または部分的にしか完結していない状態を指します。 例) Don’t leave things that need doing only half-done! やるべきことを中途半端に放置しないでください! そして、half-hearted は heart 「心」 が入っていることから気持ちが中途半端な状態を表しています。 「気乗りしない」や「不十分な」と訳されることもあります。 この言葉は、何かをする際にその意欲や熱意が欠けている様子を表しています。 例文 If you do a half-hearted job, you'll be in trouble later. 半端な仕事をしていると、後で困ることになるよ。 be in trouble : 困る、大変な事になる later : 後で 参考にしてみて下さい。
「よほど自信があるのね」 は上記のように表します。 pretty というと 「かわいい」 の意味が思い浮かびますが、ここでは副詞で、「かなり」や「相当」という意味で使われます。 何かが予想以上であることを伝えるときに用います。 例) The exam was pretty difficult. 試験はかなり難しかった。 「自信がある」 の最も一般的な言い方は confident です。 「自信がある」や「確信している」を意味します。 「~に自信がある」 という場合は、be confident about ~ と言います。 例) He was confident about his exam results. 彼は試験の結果に自信を持っていた。 例文 You think that presentation will be a success? You're pretty confident. プレゼンが成功すると思うの?よほど自信があるのね。 presentation : プレゼンテーション successful : 成功した 参考にしてみて下さい。
「とことん落ち込んだら」 は上記のように表します。 after は 「~後で」 です。 この後には本来は主語+動詞ですが、二つ目の文と主語が同じ場合は主語を省略し、動詞を ing にすることが可能です。 例 After eating dinner, I went for a walk. 夕食の後に散歩に行った。 「落ち込む」 でよく使われる表現が feel down です。 「気持ち」を表す feelと、「下がる」を表す down を使ったシンプルな表現です。 少しがっかりしているような印象のため、日常会話で使う機会が多い表現といえるでしょう。 補足ですが、「落ち込む」 には depressed もありますがこちらはかなり落ち込んでいて、鬱の印象も持たれる可能性があります。 簡単に使ってしまうと必要以上に相手に心配をかける可能性があるので注意が必要です。 really は 「本当に」 「大変」 です。 文脈で時々、「メッチャ」または「超〜」の意味合いもあります。 程度を強調したいときに使われます。 例) It is really hot today. 今日は本当に暑い。 例文 After feeling really down, I got my good feeling. とことん落ち込んだら、少し元気を取り戻した。 get one's good feeling : 良い気分になる 参考にしてみて下さい。
「ゆっくりと考えてから」 は上記のように表します。 think about は 「~について考える」 です。 about の後には考える対象の物を言います。 例) I'm thinking about you. あなたのことを考えています。 I'm thinking about my option. 自分の選択肢について考える。 long and hard は直訳すると、「長く、真剣に」 で、 「じっくり長い時間をかけて、真剣に」という意味です。 物事に対して、十分な時間を割いて理解を深め、慎重に決断を下すニュアンスがあります。 例文 I try to think about things long and hard and then give an answer. ゆっくりと考えてから、答えを出すようにしている。 try to ~ : ~しようとする give an answer : 返事を出す、回答する 参考にしてみて下さい。