プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

0 259
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「繰り返しになりますが」は上記のように表します。 let:~させる(使役動詞の他動詞) 「let+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」の表現ができます。 repeat:繰り返す、繰り返して言う、重ねて言う(他動詞) 「~させてください」の命令文で、動詞原形(Let)のあとに目的語(me)と原形不定詞(repeat)を続けます。 「繰り返して言わせてください」の意味から「繰り返しになりますが」のニュアンスに繋がります。 具体内容を加えて応用しましょう。 Let me repeat that our proposal should be the most favorable for you. 繰り返しになりますが、私たちの提案はあなたにとって最も有利なものになるはずです。 the most favorable:最も有利(形容詞の最上級表現) 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)のあとに第二文型(主語[our proposal:私たちの提案]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[the most favorable for you:あなたにとって最も有利])に強い提案の助動詞(should:~なはず)を加えます。

続きを読む

0 148
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「背景、ぼかせる?」は上記のように表します。 blur:ぼかす(他動詞) background:(景色・絵画・写真などの)背景、遠景(可算名詞) 助動詞(Can)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[blur]+目的語[background])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Can I blur the background because my room is messy? 部屋が散らかっているので背景、ぼかせる? messy:取り散らかした、乱雑な(形容詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第二文型(主語[my room]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[messy])です。

続きを読む

0 385
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「もし、私の勘違いでしたら申し訳ありません」は上記のように表します。 misunderstanding: 誤解、考え違い、勘違い(不可算名詞) 「思い違い」の mistake を用いても良いです。 apologize:謝る、謝罪する(自動詞) 前半は条件を表す従属副詞節で接続詞(If:もし~なら)のあとに第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[my misunderstanding])です。 動詞を過去形 was とするのは、現実に起こったかもしれない「過去の事実」を示唆しているからです。「誤解したのは私だったかもしれない」という可能性を考えつつ、その出来事がすでに終わっている(過去のこと)と捉えています。 後半が主節で第一文型(主語[I]+動詞[apologize])です。

続きを読む

0 296
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「このゲーム、クロスプレイに対応していますか?」は上記のように表します。 allow:~するのを許す、可能にする、対応する(他動詞) cross-platform play:クロスプレイ(不可算の名詞句) 「クロスプレイ」は、異なるプラットフォーム(例えば、PlayStationとPC)を使用しているプレイヤー同士が、同じゲームで一緒に遊ぶことができる機能を指します。 助動詞(Does)を文頭に第三文型(主語[this game]+動詞[allow]+目的語[cross-platform play])です。 「PlayStationとPCのユーザー」が対象であることを表して応用しましょう。 Does this game allow cross-platform play with PlayStation or PC users? このゲーム、PlayStation または PCユーザーとのクロスプレイに対応していますか? 副詞句(with PlayStation or PC users:PlayStation または PCユーザーとの)を加えます。

続きを読む

0 181
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ネタバレは控えてください」は上記のように表します。 refrain from:~するのを控える(複合動詞) あとに名詞か動名詞を続けます。 spoiling a story:ネタばらしすること(動名詞句) 他動詞 spoil が「台無しにする」の意味で story と組み合わせることで上記の意味になります。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(refrain)と副詞句(from spoiling the story:ネタばらしすることを)を続けます。 「まだ見てないんです」を加えて応用しましょう。 Please refrain from spoiling the story. I still need to watch it! ネタバレは控えてください。まだ見てないんです。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[need:必要がある])に副詞(still:まだ)と副詞的用法の to不定詞(to watch it:それを見る)を組み合わせます。 「まだ見る必要がある」の直訳から「まだ見てない」の意味に繋がります。

続きを読む