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「帰って来てくれて嬉しい」の意味で上記のように表します。 glad:うれしくて、喜ばしくて(形容詞) 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[glad])に副詞的用法の to不定詞(to see you back:あなたが帰って来てくれるのを見て)を組み合わせます。 情報を加えて応用しましょう。 I am glad to see you back from your long journey! 長い旅からおかえりなさい。 副詞句(from your long journey:長い旅から)を加えます。 ご参考で、日常的な外出から帰ってきたときは以下のカジュアル表現も使えます。 Welcome back. おかえり。 構文 I welcome you back を略したもので第三文型(主語[I]+動詞[welcome:歓迎する、出迎える]+目的語[you])に副詞(back)です。
「新たに耕作した土地を永久に私有することを認めた荘園に関する法律」の意味で名詞句として上記のように表します。 concerning:~に関する(前置詞) manor:封建時代の荘園、領地(可算名詞) 「班田収授制」から「荘園制」への移行の道筋になった法なので上記を入れるとキーワードになり理解しやすくなります。 allow:~を認める(他動詞) newly cultivated land:新たに耕作した土地(不可算の名詞句) 副詞(newly:新たに)と形容詞(cultivated:耕作した)と名詞(land:土地)の組み合わせです。 privately owned:私有された(過去分詞句) 副詞(privately:私的に)と過去分詞(owned:所有される)の組み合わせです。 perpetuity:永続、永久、永代所有権(不可算名詞) 構文化しましょう。「墾田永年私財法」の説明にもなります。 Konden Einen Shizai Law is the 8th-century Japanese law concerning manors that allowed newly cultivated land to be privately owned in perpetuity. 墾田永年私財法とは、新たに耕作した土地を永久に私有することを認めた荘園に関する8世紀日本の法律です。 第二文型(主語[Konden Einen Shizai Law]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[8th-century Japanese law concerning manors:荘園に関する8世紀日本の法律])で補語を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(allowed newly cultivated land to be privately owned in perpetuity:新たに耕作した土地が永久に私有されるように認めた)を導きます。
「私の国はビザ免除プログラムの対象国ですか?」という意味で上記のように表します。 eligible:適格で、対象で(形容詞) visa waiver program:ビザ免除プログラム(可算の名詞句) 第二文型(主語[my country]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[eligible])に副詞句(for the visa waiver program:ビザ免除プログラムの)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 ビザ免除プログラムの対象範囲の情報を加えて応用しましょう。 Is my country eligible for the visa waiver program for short-term tourism? 短期観光について、ビザ免除プログラムの対象国ですか? 副詞句(for short-term tourism:短期観光について)を加えます。
「この路線は終日運休ですか?」は上記のように表します。 train line:路線(可算の名詞句) suspended:停止した、止まった、運休している(形容詞) for the entire day:終日(副詞句) 第二文型(主語[this train line]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[suspended])に副詞句(for the entire day)で、be動詞を主語の前に移動して疑問文にします。 「復旧の見込みは?」を加えて応用しましょう。 Is this train line suspended for the entire day, and when might it be restored? この路線は終日運休ですか、またいつ復旧するのでしょうか? restore:復させる、復活させる、復旧させる(他動詞) 後半は疑問副詞(when:いつ)のあとに推定の助動詞(might:かもしれない)と受動態(主語[it]+be動詞+過去分詞[restored])です。
「スキー場の雪質はどうですか?」は上記のように表します。 snow condition:雪質(不可算の名詞句) ski slope:スキー場(可算の名詞句) 疑問副詞(How:どう)のあとにbe動詞、主語(snow condition on the ski slope:スキー場の雪質)を続けます。 状況に関する情報を加えて応用しましょう。 As I'm planning to visit this week, how's the snow condition on the ski slope? 今週行く予定ですが、スキー場の雪質はどうですか? 前半は理由を表す従属副詞節で接続詞(As:~なので)のあとに現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[planning:予定している])に副詞的用法のto不定詞(to visit this week:今週行く)を組み合わせます。
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