プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. Why do so many Japanese sleep on the train? なぜ日本人は電車で寝る人が多いの? sleep:眠る 「眠る」は一般的に動詞 sleep を使いますが、似た意味の fall asleep「寝落ちする」や doze off「居眠りする」などの表現もあります。また名詞 sleep を使う場合は get some sleep「少し(いくらか)眠る」や have a good sleep「よく(ぐっすりと)眠る」というように表現する事も出来ます。 例文 Why do so many Japanese sleep on the train unlike foreigners? 外国人とは違って、なぜ日本人は電車で寝る人が多いの? 2. What's the reason ( that ) so many Japanese sleep on the train? 日本人は電車で寝る人が多い理由は何?→なぜ日本人は電車で寝る人が多いの? What's the reason that ~?:~という理由は何? ここでのthat は同格を表し、前の名詞( ここでは reason )を説明する完全な文が続きます。直訳は「SV~であるという + 名詞」です。例えば a news that he passed away「彼が亡くなったという知らせ」や a story that a pool man became a doctor「貧しい青年が医者になったという話」の様になります。また会話では that は省かれる事も多いです。 例文 What's the reason ( that ) so many Japanese sleep on the train even though they look well? 元気そうに見えるにも関わらず、なぜ日本人は電車で寝る人が多いの? even though SV:~にも関わらず(※事実と異なる事を言う際に使います。)
1. Japanese don't want to irritate others. 日本人は他人に迷惑をかけたくないのです。 irritate:イライラさせる、迷惑をかける ある行動や状況が相手を不快にする or 怒らせる場面で使います。他動詞で「~をいらいらさせる」を意味する為 be irritated by ~「~で苛立つ」の受動態にすると能動的な意味になります。また get irritated ( with / at )「(~に対して)苛立つ」と表現しても同じ意味で伝わります。(ここでの irritated は形容詞で get + 形容詞「~の状態になる」と考えます。) 例文 Japanese are good at being attentive and don't want to irritate others. 日本人は気配りが得意で、他人に迷惑をかけたくないのです。 be good at being attentive:気配りが得意→ 気配り上手 2. Japanese don't feel like annoying people. 日本人は他人に迷惑をかけたくないのです。 not feel like + 動名詞:~したくない feel like + 動名詞「~したい気分」の否定形で「~したくない」を意味します。don' want to よりもソフトなニュアンスで、気の進まない気持ちをやんわりと伝えるイメージがあります。 annoy:迷惑をかける ある行動や状況で相手に「迷惑をかける」事を意味します。他動詞で annoy 「~を苛立たせる」を意味するので、 be annoyed「迷惑する」の受動態で能動的な意味になります。ただし主語が物の場合は annoy / be annoying「(~を)イライラさせる」になる点に注意します。 例 This crow is annoying me with the cry. = I'm annoyed with the cry of crow. カラスの鳴き声でイライラする。 例文 Many Japanese sleep on the train because they don't feel like annoying people. 日本人は他人に迷惑をかけたくないので、電車では寝る人が多い。
1. She tells people kindly without showing out special knowledge. 彼女は特別な知識をひけらかすことなく、親切に人々に教えている。 tell:話す、教える 会話で気軽に「教える」は teach よりも tell が自然です。例えば道を教える場合は tell を使います。また同じ意味の teach は専門的な知識や技術を教える状況で使うという違いがあります。 show out::ひけらかす、見せしめる show は「現れる」の他「~見せる」の意味でも頻出で、ここでは out「外に、表に」を付け「身でしめる」→「ひけらかす」と解釈します。 例文 She tells people kindly without showing out special knowledge and it's respected. 彼女は特別な知識をひけらかすことなく、親切に人々に教えているので尊敬されている。 2. She teaches people politely without telling special knowledge. 彼女は特別な知識をひけらかすことなく、親切に人々に教えている。 teach politely:丁寧に教える→親切に教えている teach は先生や専門家など、知識や経験が豊富な人が教える場面で使います。ここでは kindly の代わりに politely「丁寧に」を使い、優しく教えるイメージを与えます。 例文 She teaches people politely without telling special knowledge, so her lesson in English is popular. 彼女は特別な知識をひけらかすことなく、親切に人々に教えているので、彼女の英語のレッスンは人気です。
1. This shampoo with plenty of natural ingredients is good for one's hair. そのシャンプーには天然成分がふんだんに含まれているので、髪に優しい。 plenty of ~:豊富な~→ふんだんに 「豊富な」は多様な表現があり plenty of 「豊富な、十分な」もその1つです。of の後は可算 or 不可算名詞のを置きます。例えば plenty of time「豊富な時間」や plenty of books「たくさんの本」 の様に使います。この意味では many や a lot of と同じ意味で置き換えも出来ます。(※ただし形式は many / a lot of + 名詞です。) be good for:~に優しい この good は kind や gentle と近いニュアンスで「~に良い」→「~に優しい」と考えます。 例文 This shampoo with plenty of natural ingredients is good for my hair, but it's reasonable. そのシャンプーには天然成分がふんだんに含まれていて、髪に優しいのに手頃です。 be reasonable:手頃な、買いやすい 2. This shampoo that has plenty of natural ingredients is gentle on one's hair. そのシャンプーには天然成分がふんだんに含まれているので、髪に優しい。 shampoo that has ~:~を含むシャンプー 関係代名詞 that は先行詞 shampoo の代わりに主語(主格)の役割をして、that 以降にシャンプーを説明する内容が続きます。つまり shampoo that has plenty of natural ingredients「天然成分をふんだんに含むシャンプー」です。 例文 This shampoo that has plenty of natural ingredients is gentle on your hair, so I'll recommend it. そのシャンプーには天然成分がふんだんに含まれていて、髪に優しいのでお勧めです。
1. While I got lost, the kind man helped me. 道に迷っているところを親切な人に助けてもらった。 get lost:迷う lost は動詞 lose の過去形、過去分詞または形容詞です。 get + 形容詞は「~の状態になる」を意味し、ここでは「迷子になる」と考えます。例えば get lost in + 場所「~で迷う」や get lost when / while ~「~の最中に迷子になる」の様に使います。道で迷う事の他、会話などで趣旨から外れる状態を意味する場合もあります。 例 We got completely lost whenever we had a heated discussion. いつも白熱した議論になると、私たちは完全に話題から外れてしまう。 例文 While I got lost, the kind man helped and took me to the station. 道に迷っているところを親切な人が助けてくれて、駅まで連れて行ってくれた。 2. When I lost my way, I was helped by the kindly person. 道にまよっていたところを親切な人に助けてもらった。 lose one’s way:道に迷う この lose は動詞で「~を失う」を意味します。目的語に one’s way「~の道」を置き「道を失う」→「道に迷う」と考えます。こちらも lost one's way in + 場所「~で迷う」や lost one's way when / while ~「~の最中に迷う」などは会話での基本的なフレーズです。また議論や会議の場面では wayは「方針」「議題」を意味し lose one's way「方針を見失う」と考えます。 例 I lost my way in the meeting while thinking about the problems. 問題について考え込んでいて、会議での方針を見失ってしまった。 例文 I was so lucky because I was helped by the kindly person when I lost my way. 幸運な事に、道に迷った最中に親切な人に助けてもらった。
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