プロフィール

ネイティブキャンプ 講師ページ

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪

0 195
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. If I were born to the opposite sex, I would have a better life. 異性に生まれていたら人生もっと楽しいでしょう。 事実と異なる想像上の話は、上記の様に仮定法過去を使います。If S + 動詞の過去形 ~, S would / could + 動詞の原形 ~.「もし~であれば、~でしょう。」また仮定法過去では主語に関係なく be 動詞は were を使うのが、一般的です。 the opposite sex:異性 opposite「反対の」+ sex「性別」で「異性」です。the other sex と表現しても同じ意味で伝わります。 例文 Sometimes I imagine if I were born to the opposite sex, I would have a better life. 異性に生まれていたら人生もっと楽しいでしょうと想像する時があります。 2. If I were a man / woman, I could enjoy life more. 異性に生まれていたら人生もっと楽しいでしょう。 If I were a man / woman:もし男性であれば、女性であれば~ 仮定法過去では事実と異なる想像の話を表し be 動詞は were を使います。 例) If I was a bird, I could fly easily. もし私が鳥であれば、容易に飛べるだろう。 could:~出来るだろう(would「~だろう」よりも可能のニュアンスを示す場合は could を使います。) 例文 If I were a man / woman, I could enjoy life more freely. 異性に生まれていたら人生もっと自由に楽しいでしょう。

続きを読む

0 468
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. This story seemed to have an important meaning. この話には何か重要な意味があるようだった。 seem to:~のように見える 動詞 seem は「見える」を意味し「(視覚的に)~のようだ」と考えます。ここでは見る人の主観を含むニュアンスがあります。また同じ意味の look to「~に見える」は客観的な根拠から誰が見ても「~に見える」の意味で使います。よって文脈により使い分けるとより自然な表現が出来るようになります。 例文 This story seemed to have an important meaning because it was beaten around the bush. 遠回しになんども強調して話されていたので、この話には何か重要な意味があるようだった。 beat:繰り返す(「打つ」の他、ある事を「繰り返す」「強調する」の意味があります。また beat around the bush で「遠回しに(繰り返し)言う」を意味します。) 2. This story seemed to hold an important message. この話には何か重要な意味があるようだった。 hold:~を含んでいる 「(手で)つかむ」の他 have と同じく「持つ」→「含んでいる」を意味します。例えば hold a secret「秘密がある」や hold a risk「危険を含む」の様に使います。ここでは目的語に important message「重要なメッセージ」を置き「重要なメッセージを含む」→「重要な意味がある」と考えます。 例文 This story seemed to hold an important message to improve the situation. この話には事態を改善する為の、何か重要な意味があるようだった。

続きを読む

0 185
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. We can't decide anything. 何も決まらないよ。 can't decide anything:何も決められない ある事を「決める」「決意する」は decide を使います。会話では decide + to 不定詞「~しようと決める」や decide + 名詞(目的語)「~を決める」の様に使います。ここでは can't と anything を置き、「何も~出来ない」という全否定になります。(※ anything は今回の様に基本的に否定文 or 疑問文で使います。)また名詞形 decision「決定」を使う make a decision「決定する」もセットで覚えるといいと思います。 例) Did they make a decision? 決まりましたか? 例文 We can't decide anything, because we have different ideas about travel destinations. どこに旅行に行くのか、みんなの意見が割れてしまい何も決まらないよ。 we have different ideas about travel destinations:旅行先について意見が異なる→どこに旅行に行くのか、みんなの意見が割れている 2. We can't agree. 我々は意見が一致しない。 agree:一致する 自動詞で「賛成する」の他「(意見などが)一致する」の意味があります。主に意見や提案に賛成する場面で使います。会話では agree with + 人「人に賛成する」や agree that SV「~という事に同意する」の様に使います。また同じ意味の be for + 名詞「~に賛成する」も頻出表現なのでまとめて覚えると便利です。(※ 反対に be against + 名詞は「~に反対」を意味します。) 例文 We can't agree where we will go on a trip. どこに旅行に行くのか、何も決まらない。 where SV:~する場所(ここでは agree の目的語です。) go on a trip:旅行に行く、遊びに行く

続きを読む

0 217
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. He's disliked a little because he boasts about something. 彼は自慢話をひけらかすので、少し嫌われている。 be disliked:嫌われる 日常会話にて、相手が嫌い、この食べ物が嫌いなどの場面で使います。軽い気持ちを表す場合から深刻な嫌悪感を表す場合もあります。ここでは a little「少し」があるので、程度が軽い事が分かります。また同じ意味の hate は「~を憎む」のニュアンスがあるので、強い嫌悪感を示す際に使う違いがあります。 boast:自慢する 自分の能力や持ち物をいい様に話す行為を表します。例えば boast of one's skill「自分の技術を自慢する」や boast of one's success「成功を自慢する」の様に使います。また自慢の程度が強く、誇張して話す場面では brag 「自慢する」を使う場合もあります。どちらも同じ意味ですが brag の方がより自己中心的なイメージを与えます。 例文 To be honest, he's disliked a little because he boasts about something. 正直に言うと、彼は自慢話をひけらかすので、少し嫌われている。 2. He's not a likable type because he takes pride in something. 彼は自慢話をひけらかすので、少し嫌われている。 be not likable type:好まれるタイプではない 形容詞 likable は like + able のイメージで「好まれる」を意味します。 likable man「感じの良い人」や likable baby「懐っこい」の様に使います。ここでは not が付くので「好まれない」です。 take pride in:~を自慢する ある事にプライドを持つ事を表します。「~に誇りを持つ」→「~を自慢する」と解釈します。 例文 He's not a likable type because he takes pride in something, but he doesn't care about it at all. 彼は自慢話をひけらかすので、少し嫌われているが、全く気にしていない。

続きを読む

0 164
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. Why do they wear the masks in winter? どうして冬になるとマスクをするの? wear a mask:マスクをつける 動詞 wear は「(衣類を)身に着けている」を意味し、シャツやズボンの他、靴や帽子などの小物を身に着ける際にも使います。例えば wear a hat「帽子を被っている」や wear glasses「眼鏡をかけている」のようになります。また wear makeup「化粧をしている」もよく使われるフレーズです。 例文 Why do they wear the masks in winter because Japanese start wearing masks then? 冬になると日本人はマスクをしだすので、どうして冬になるとマスクをするの? Japanese:日本人 = Japanese people then:その時 = in winter 2. What is the reason for wearing a mask in winter? 冬にマスクをする理由はなんですか?→どうして冬になるとマスクをするの? What is the reason for ~?:~の理由は何ですか? ここでの前置詞 for は「~の為の」を意味し reason for ~「~の為の理由」→「~に対する理由」と考えます。この意味では reason「理由」の代わりに aim「狙い」や purpose「目的」を置くことも出来ます。 例文 What is the reason for wearing a mask in winter unlike other seasons? 他の季節とは違って、どうして冬になるとマスクをするの?

続きを読む