プロフィール
役に立った数 :30
回答数 :3,916
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. Can you stay ( at ) home? 家にいてくれない? stay ( at ) home:家にいる stay は「~にいる」を意味します。ここでは 副詞 home「家で」を使い stay home「家にいる」です。また home を名詞と考えると at home「家で」となりますが意味は同じです。会話では stay home がよく使われる印象があります。その他 come / go home「家に帰る」や be home「家に帰っている」などの表現があります。 例文 It's convenient to pick up you in your home instead of meeting, can you stay ( at ) home? 待ち合わせよりも迎えに行った方が効率がいいので、家にいてくれない? pick up 人 + in + 場所:人を~に迎えに行く、(車で)ひろう 2. Would you mind being at home? 家にいてくれない? be home:家に居る ここでの be は stay と同じ「~でいる」を意味します。また home は動詞 be を修飾するので副詞と考えます。ここでは 丁寧な依頼を表す Would you mind + 動名詞を使い「家に居ていただけませんか?」→「家にいてくれない? 」と考えます。この表現は相手が目上の人やお客様な場合によく使われる印象があります。 例文 Would you mind being at home until I pick up you? 迎えに行くまで、家にいてくれない? until:~まで(接続詞で後に続く文が完了するまでずっと~のニュアンスがあります。)
1. It's normal to fulfill one's promise. 約束を守るのは、当然のことだ。 fulfill one's promise:約束を果たす 動詞 fulfill は「(約束や任務)を果たす」「~を守る」を意味します。目的語が任務や義務の場合は「~を果たす」「~を遂行する」の意味が自然に聞こえます。例えば fulfill one's purpose 「目的を果たす」や fulfill a duty「義務を遂行する」の様に使います。 例文 I don't make a promises that I can't keep, so it's normal ( for me ) to fulfill my promise. 守れない約束はしないようにしているので、約束を守るのは、当然のことだ。 make a promise:約束する( make は「(前向きに)~する」の意味があります。例えば make it. 「うまくいく。」はその1例です。) 2. It's natural to keep one's word. 約束を守るのは、当然のことだ。 keep one's word:約束を守る 名詞 word は「言葉」の他「話」「談話」の意味があり「自身の言葉(を守る」→「約束を守る」と解釈します。この意味では without a word「何も言わずに」や give one's word「約束する」などの表現があります。 例文 It's natural to keep one's word to improve the relationship. 関係を良くする為には、約束を守るのは当然のことだ。
1. The electricity bill got too much high. 電気代がかなり高かった。→大変なことになった。 electricity bill:電気代 家庭の一般的な電気代を指します。electricity は「電気」また bill「請求」なので、名詞+ 名詞の表現です。その他にも soccer ball「サッカーボール」や gas station「ガソリンスタンド」なども同じ名詞+名詞の表現です。 get high:高くなる get + 形容詞で「~の状態になる」です。 high は位置が「高い」の他、値段が「高い」を意味します。(また反対に値段が低いは get + low です。)ここでは too much が、続く high を強調して「かなり高い」→「大変である」と解釈します。 例文 The electricity bill got too much high because I used the air conditioner in winter. 冬にエアコンの暖房をつけていたので、電気代が大変なことになった。 use the air conditioner in winter:冬にエアコンを使う(to heat a room「部屋を暖める為に」が無くても冬に使うのだから暖房という事は伝わります。) 2. I paid too much for electricity. 電気代を払い過ぎた。→ 大変なことになった。 pay too much:払い過ぎる 副詞 much は「かなり」を意味し、 too を置くとその意味はさらに強調されます。例えば eat too much「食べ過ぎる」や do too much「やり過ぎる」の様に使います。 electricity:電気、電力 家庭や会社などで使う「電力」を指します。会話では work / move by electricity「電気で動く」や turn on ( off ) the electricity「電気を入れる(切る)」などの表現があります。 例文 I paid too much for electricity, so I'll have a saving of it ( = electricity ). 電気代が大変なことになったので、節電しよう。
1. It will be finished in a few minutes. ちょっとの時間で終わるよ。 in a few minutes:数分で→少しの時間で a few は「少しの~」を意味し、後に可算名詞を置きます。ここでは minutes「分」を置き「数分で」→「少しの時間で」と考えます。minutes の代わりに seconds や hours を置くこと置くことも出来ます。例えば in a few seconds「数秒で」in a few hours「数時間で」の様に使います。 また a を付けない few「少しの」は否定的なニュアンスで「すこししか~ない」の意味になる違いに注意します。 例) I have few apples on the shelf. 棚に林檎が少ししかない。 例文 If you do it in a hurry, it will be finished in a few minutes. 急いでやれば、ちょっとの時間で終わるよ。 in a hurry:急いで(置き換えるなら quickly「素早く」や soon「すぐに」などがあります。) 2. It'll take a few minutes to complete it. 完了には数分かかります。 take + 時間:~かかる 「取る」の他「かかる」「必要とする」などの意味があります。会話では take time「時間がかかる」や take a rest「休養する」のフレーズがよく使われます。ここでは目的語に a few minutes「数分」を置き「数分かかる」→「少し時間がかかる」と解釈します。 complete:完了する finish と同じ意味ですが complete の方が完全に~、全て~のニュアンスが強いです。つまり完璧に終わらせるイメージを与えます。 例文 It's not a hard work, so it'll take a few minutes to complete it. この仕事は簡単なので、ちょっとの時間で終わるよ。
1. You have too high ideals. 理想が高すぎる。 have high ideals:高い理想を持つ high は位置の高さの他、気分や品質の高さを表します。ここでは ideal「理想」を後に置き high ideal「高い理想」です。その他 high character「崇高な人格」や high manner「傲慢な態度」などの様に使います。また too「あまりに~」は、後の形容詞 high を強調して「あまりに高い」を意味します。 例文 You have too high ideals for romance. 恋愛についての理想が高すぎるよ。 2. You have too much hope. あまりに希望が多い。→理想が高すぎる。 hope:希望、願い 近い未来への「希望」を意味し、実現を期待するニュアンスを含みます。名詞 hope は不可算名詞なので many ではなく much hope「多くの希望」が正しいです。また動詞の意味で hope to 「~を願う」や hope for「~を望む」なども会話にて頻出です。 例文 She still stays single because she has too much hope for her marriage. 彼女は結婚に対する理想が高すぎので、まだ独身です。
日本