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可算名詞「moratorium」には心理用語で「身体的・精神的に成熟した社会人になる前の一定の猶予期間」という意味があるので「モラトリアムな日々」はこの名詞一語で表すことが可能です。 構文は、先ず副詞句(大学時代は:During my university days)が来て、本文は第一文型(主語[I]+動詞[lived])に副詞句(モラトリアムな日々を:in a moratorium)を組み合わせて構成します。 たとえば"During my university days, I lived in a moratorium.''とすれば「大学時代はモラトリアムな日々を生きていた」の意味になりニュアンスが通じます。
「横隔膜」は可算名詞で「diaphragm」と言います。「お通じ」は「腸の動き」を指しているので「bowel movements」とします。 構文は、第二文型(主語[Moving your diaphragm]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[effective])に副詞句(お通じに:for bowel movements)を組み合わせて構成します。副詞句は動詞又は形容詞を修飾する機能を持つので、本ケースでは補語の形容詞「effective」にかかっています。 たとえば"Moving your diaphragm is also effective for bowel movements."とすれば「横隔膜を動かすことも便通には効果的です」の意味になりニュアンスが通じます。
「王道」は一般的には「正しい法」のニュアンスで「the rule of right」と表現することが可能です。しかし「楽する方法」が「王道」とは思えず、むしろ「邪道」の「a wrong course」とする方が良いかとも思います。 もっともながら「楽する方法」が彼の「いつものやり方(the usual way)」で彼にとっての「王道」なのかもしれないので「いつものやり方に慣れてしまうと、ろくなことがないよ」として訳してみます。 "If you get used to the usual way of doing things, you'll have a hard time."とすれば上記日本文の意味になります。 構文は前半が仮定法の従属節で「~になれる」の「get used to」というチャンク(語の塊)を使います。後半が主節で第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[hard time])に助動詞(will)を加えて構成します。
「就職相談会」は「job counseling session」と言います。また「就職説明会」のニュアンスで「job fair」と言っても良いです。 構文は、直近の予定を述べる内容なので現在進行形(主語[I]+be動詞+動詞の現在分詞[going])に副詞句(就職相談会に:to a job counseling session)を組み合わせて構成します。副詞句は動詞を修飾する機能を持つので「go」にかかります。 たとえば"I'm going to a job counseling session."とすれば「就職相談会に行ってきます」の意味になります。 また"I'm joining a job fair."としても「就職説明会に参加します」の意味になりニュアンスが通じます。
「仮想通貨」は「virtual currency」と表します。「住んでいる地域の仮想通貨」であれば「locally used virtual currency(地域で使われる仮想通貨)」と表すことも可能です。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[pay])に意思を示す助動詞(will)と副詞句(仮想通貨で:with locally used virtual currency)を組み合わせて構成します。 たとえば"I'll pay with locally used virtual currency."とすれば「地域の仮想通貨で払います」の意味になります。 また直近の未来の行動をしてしているので現在進行形で表すことも可能で"I am paying with locally used virtual currency."としても良いです。
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