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「人道にもとる」は「outrage(他動詞 ~を犯す) humanity(不可算名詞 人道)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、「~します」と直近の未来を示すので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[turning down]+目的語[this job])を使い、従属副詞節を組み合わせます。 従属副詞節で接続詞「because」の後に第三文型(主語[it]+動詞[outrages]+目的語[humanity])で構成します。 たとえば"I'm turning down this job because it outrages humanity."とすれば「この仕事は人道にもとるものなので断ります」の意味になりニュアンスが通じます。 また「人道にもとる」を「不道徳な」の形容詞「immoral」で意訳して"I'm turning down this job because it is immoral."とすると「この仕事は不道徳なので断ります」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「諦めの境地」は意訳的に「point where one has to accept one's fate(自分の運命を受け入れなければならない地点)」と表すことが可能です。「point」の後に関係代名詞の修飾節が続く構成です。 (例文) Having lost the important match, the boxer reached the point where he has to accept his fate of the looser. 重要な試合に敗れて、ボクサーは、敗者としての運命を受け入れなければならない諦めの境地に達した。 構文は「~があって、(結果)~した」の現在完了形の分詞構文で表します。「Having+過去分詞[本ケースではlost]」+過去形構文(本ケースではthe boxer reached the point)の構文形式で覚えてください。
「遺憾なく発揮する」は「十分に発揮する」のニュアンスで「fully(副詞) demonstrate(他動詞)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[able])に副詞的用法のto不定詞(自分のスキルを遺憾なく発揮する事が:to fully demonstrate my skills)と副詞句(今日のイベントでは:at today's event)を組み合わせて構成します。 「be able to(~できる)」のチャンク(語の塊)としても覚えましょう。 たとえば"I was able to fully demonstrate my skills at today's event."とすれば「本日のイベントでは自分のスキルを遺憾なく発揮する事ができました」の意味になりニュアンスが通じます。
「言い放つは」は「吐き捨てる」のニュアンスで複合動詞「spit out」を使うことが可能です。 構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[spat out])に副詞句(彼らに:at them)を組み合わせて構成します。 後半は従属節で第三文型(主語[I]+動詞[continue]+目的語[doing business])に助動詞(would)、副詞句(もう~ない:no longer)、もう一つの副詞句(彼らと:with them)を組み合わせて構成します。 たとえば"I spat out at them I would no longer continue doing business with them!''とすれば「私は彼らに、もう取引を続けるつもりはないと吐き捨てました(=言い放ちました)!」の意味になりニュアンスが通じます。 また、「spit out」の代わりにシンプルに他動詞「tell」を使うこともできます。
「遺憾の意」は「~を遺憾に思う」のニュアンスで他動詞で「deplore」と言います。 構文は、第三文型(主語[we]+動詞[deplore]+目的語[discontinuation:中止])に形容詞句(貴社事業の:of your business)を組み合わせて構成します。 たとえば"We deplore discontinuation of your business."とすれば「貴社の事業中止に遺憾の意を表します」の意味になりニュアンスが通じます。 また「遺憾の意を表します」を「express one's regret」と表して"We express our regret that your business will be discontinued."とすると「貴社の事業が廃止されることを残念に思います」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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