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「大団円」は劇の場合は可算名詞で「denouement」と言います。オペラ・ショーなどの「大団円」は「grand finale」です。ミュージカルの場合は音楽劇なので「denouement」を使うのが適切です。 構文は、第一文型(主語[Today's musical]+動詞[ended])に副詞句(幸せな大団円で:with a happy denouement)を組み合わせて構成します。 たとえば"Today's musical ended with a happy denouement."とすれば「今日のミュージカルは幸せな大団円で終わりました」の意味になりニュアンスが通じます。 宝塚の様にミュージカルとショーの二本立ての場合は「grand finale」の置き換えても良いです。
「言い得て妙」は「fit someone/something perfectly」の語の組み合わせで表すことが可能です。 (例文) That nickname fits him perfectly. 彼のあだ名は言い得て妙だよね。 構文は第三文型(主語[That nickname]+動詞[fits]+目的語[him])に副詞(perfectly)を組み合わせて構成します。 また「言い得て妙」を名詞句で「perfectly fitting phrase」として"Monster is a perfectly fitting phrase for that horrible actor."とすれば「あの恐ろしい俳優にはモンスターという言葉がぴったりだ(=言い得て妙)」の意味になります。
「行き違い」は「誤解」のニュアンスで「misunderstanding」とします。 構文は、前半は第一文型(主語[we]+動詞[apologize])に副詞句(行き違いに:for our misunderstanding)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞「if」の後に現在完了形の受動態(主語[your payment]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[made])で構成します。 たとえば"We apologize for our misunderstanding if your payment has already been made."とすれば「すでにお支払い済みの場合は行き違いをお詫び申し上げます」の意味になりニュアンスが通じます。
「時宜を得る」は「適時に」のニュアンスで「in a timely manner」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[start]+目的語[golf practice])に助動詞(will)と副詞句(適時に:in a timely manner)を組み合わせて構成します。 たとえば“I will start golf practice in a timely manner.”とすれば「適時にゴルフの練習を始めます」の意味になりニュアンスが通じます。 また接続詞(when)の後に第二文型(主語[time]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[right])を続けた従属副詞節と組み合わせて“I will start golf practice when the time is right.”とすると「適当な時間が来たらゴルフの練習を始めます」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「盃を交わす」は「乾杯する」のニュアンスで「raise a toast」で表すことが可能です。直訳的には「 share a cup or glass of alcohol with someone」とも表すことができます。 構文は、現在分詞を使った副詞句(盃を交わして:By raising a toast)の後に現在進行形(主語+be動詞+現在分詞[deepening・building]+目的語[relationships・trust])を二つ続けて構成します。 たとえば"By raising a toast, we are deepening relationships and building trust."とすれば「盃を交わすことで絆を深め、信頼関係を築いています」の意味になりニュアンスが通じます。
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