プロフィール
「火縄銃」は「matchlock gun」と言います。 (例文) The matchlock gun is said to have been introduced to Japan in 1543. 火縄銃は1543年に日本に伝来したとされている。 上記構文は、受動態(主語[matchlock gun]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(1543年に日本に伝来したと:to have been introduced to Japan in 1543)を組み合わせて構成します。 to不定詞の部分は過去の経験を述べているので現在完了形で受動態(助動詞[have]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[introduced])です。
「下取りする」は「take something as a trade‐in」と表すことが可能です。可算名詞「trade‐in」に「下取り品」の意味があります。 構文は、第三文型(主語[we]+動詞[take]+目的語[your currently used vacuum cleaner])に副詞句(一万円で下取り品として:as a trade-in for 10,000 yen)を組み合わせて構成します。 たとえば"We take your currently used vacuum cleaner as a trade-in for 10,000 yen."とすれば「現在お使いのあなたの掃除機を10,000円で下取りいたします」の意味になりニュアンスが通じます。
「嘆きの壁」は「the Wailing Wall」と「the Western Wall」の二つの訳があります。前者が直訳的で自動詞「wail(嘆き悲しむ)」を現在分詞にして「wall」を修飾させています。後者は古いユダヤの書物の中に「神殿の西壁」との言及がある事に由来した訳になります。 構文は第一文型(主語[I]+動詞[hope])に副詞的用法のto不定詞(嘆きの壁に行って:to visit the Wailing Wall)を組み合わせて構成します。 たとえば"I hope to visit the Wailing Wall."とすれば「嘆きの壁に行ってみたいです」の意味になります。 また「~したい」の「want to」を用いて“I want to go to the Western Wall.”としても前段と同じ意味になります。
「盛り塩」は説明的に「place salt by the entrance(入り口に塩を置く)」として、更に意味合いを付け加えて「place salt by the entrance to one's establishment to bring good luck」とすると分かりやすいです。 (例文) It's a Japanese custom to place salt by the entrance to one's establishment to bring good luck. 幸運をもたらすために、店の入り口に塩を置く(=盛り塩)のは日本の習慣です。 構文は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Japanese custom])に名詞的用法のto不定詞(店の入り口に塩を置くこと:to place salt by the entrance to one's establishment)と副詞的用法のto不定詞(幸運をもたらすために:to bring good luck)を組み合わせて構成します。
「大目玉を食らう」は「厳しく叱られる」のニュアンスで「get(自動詞) scolded(他動詞scoldの過去分詞) severely(副詞)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 (例文) I got scolded severely for failing to conclude the important business deal. 大事な商談を締結できなかったことで厳しく叱られました(=大目玉を食らいました)。 上記構文は第二文型(主語[I]+動詞[got]+主語を補足説明する補語[scolded])に副詞(厳しく:severely)と副詞句(大事な商談を締結できなかったことで:for failing to conclude the important business deal)を組み合わせて構成します。
日本