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「至高の」は形容詞で「supreme」と表します。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[supreme work])にして、補語に現在完了形の修飾節(これまでに作った中で:I've ever made)を付けて構成します。 たとえば"This is the supreme work I've ever made."とすれば「これは私がこれまでに作った中で至高の作品です」の意味になります。 また形容詞の最上級(the best)を用いて"This is the best work I've ever made."とすると「これは私がこれまでに作った最高の作品です」の意味になりニュアンスが通じます。
「競って〜する」は「compete with each other to」に原形不定詞を組み合わせて表現します。 構文は、第一文型(主語[Cherry blossom viewing crowds]+動詞[compete])に副詞句(互いに:with each other)と副詞的用法のto不定詞(場所取りのために:to secure spots)を組み合わせて構成します。 たとえば"Cherry blossom viewing crowds compete with each other to secure spots.''とすれば「花見の群衆は場所取りを競う」の意味になりニュアンスが通じます。 また「~を巡り争う」の「vie for」に動名詞句を続けて"Cherry blossom viewing crowds vie for securing spots.''とすると「花見の群衆は場所取りを争う」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「笹掻きにした牛蒡」は「thinly-sliced burdock root」と訳されている例があるので「thinly-sliced」+食材名で表現可能です。 また「笹掻きに切る」は「cut (vegetables) into long, thin shavings((野菜を)細長く削った状態に切る)」とも訳されます。 「ごぼうをささがきに切って」は副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(cut)、目的語(burdock root)、副詞句(細長く削った状態に:into long, thin shavings)を続けて構成します。 たとえば"Please cut a burdock root into long, thin shavings."とすれば「ごぼうをささがきに切って」の意味になります。 また"Please make a thinly sliced burdock root."とすると「ごぼうは笹掻きにしてください」の意味になりニュアンスが通じます。
「源氏物語」は「The Tale of Genji」と言います。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞(源氏物語を読むこと:to read The Tale of Genji)を組み合わせて構成します。「~したい」の意味の複合動詞「want to」としても覚えましょう。 たとえば“I want to read The Tale of Genji.”とすれば「源氏物語が読みたいです」の意味になります。 また「~してみようと思う」を「I think I try to」と訳して“I think I try to read The Tale of Genji.”とすれば「源氏物語を読んでみようと思います」の意味になりニュアンスが通じます。
「たまり醤油」は、大豆がほぼ100%で色も風味も濃く、濃厚な味わいで少量でも料理に深みを加えることができると解説があるので「rich and robust soy sauce (濃厚でコクのある醤油)」と表すことが可能です。 (例文) Tamari soy sauce is rich and robust soy sauce used for eating sashimi. たまり醤油は、刺身用の濃厚でコクのある醤油です。 構文は第二文型(主語[Tamari soy sauce]+動詞[be動詞]+補語主語を補足説明する補語[rich and robust soy sauce])で補語を過去分詞の修飾節(刺身を食べるときに使われる:used for eating sashimi)が後置修飾しています。 「sashimi」は英英辞典に「a Japanese dish consisting of small pieces of uncooked fish that are eaten with soy sauce(醤油をつけて食べる、調理されていない切り身の魚からなる日本料理)」と解説が有るので世界的に或る程度膾炙されています。
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