プロフィール
「背脂」は「背中の脂身」のニュアンスで「back fat」と言います。たとえば「背脂の入った濃厚なこってりラーメンが大好物です」という文は"I’m a big fan of thick and rich ramen noodles with back fat."と表現可能です。 またラーメンの仕上げに背脂をかけることは英語で「sprinkle back fat」と表現できますので、「背脂増し増しでお願いします」は"Please sprinkle back fat on ramen more and more."とすれば「ラーメンに背脂をどんどんかけてください」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(sprinkle:振りかける)、目的語(back fat)、副詞句(ラーメンの上にもっと:on ramen more and more)を続けて構成します。
ご質問をアレンジして「彼女は靱帯損傷のため陸上競技から引退しなければならなかった」という文で考えてみましょう。 「靱帯損傷」は「ligament injury」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、「~しないといけない」の「have to」を過去形で用います。主語(she)の後に助動詞的表現の複合動詞(had to)、動詞原形(retire)、副詞句(靱帯損傷のため陸上競技から:from athletics due to a ligament injury)を続けて構成します。 たとえば"She had to retire from athletics due to a ligament injury.''とすれば上記日本文の意味になります。
「二足三文」は「非常に安い」のニュアンスで「dirt-cheap」または「very cheap」と表すことが可能です。 (例文) A used item from a famous brand was being sold at a pawn shop for a dirt-cheap price. 有名ブランドの中古品が質屋で二束三文で売られていた。 上記構文は過去進行形(主語[used item from a famous brand]+be動詞過去+be動詞の現在分詞[being]+一般動詞の過去分詞[sold])に副詞句(質屋で二束三文で:at a pawn shop for a dirt-cheap price)を組み合わせて構成します。
「風評被害」は「damage caused by harmful rumors」の語の組み合わせで表すことが可能です。 (例文) Earthquake victim prefectures got damages caused by harmful rumors after Great East Japan Earthquake. 東日本大震災で被災県は風評被害を受けた。 上記構文は第三文型(主語[Earthquake victim prefectures]+動詞[got]+目的語[damages])に過去分詞の後置修飾節(風評による:caused by harmful rumors)と副詞句(東日本大震災後に:after Great East Japan Earthquake)を組み合わせて構成します。
「発行する」は他動詞「issue」で表すことが可能です。また「領収書」は可算名詞で「receipt」と言います。 構文は、受動態(主語[Receipts]+be動詞+過去分詞[issued])に「cannot(助動詞と副詞の組み合わせ)」を加えて否定文で構成します。 たとえば"Receipts cannot be issued."とすれば「領収書は発行出来ません」の意味になります。 また能動態の否定文で"We can't issue receipts."としても前段と同じ意味になります。 他に「~できない」の「be unable to」を使い"We are unable to issue receipts."としても同じ意味になります。
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