プロフィール
「落とし物で、うちの子の帽子が届いていませんか?」は上記のように表します。 cap:帽子(可算名詞) つばの無いものは名詞 hat で表すので形状により使い分けてください。 hand in:差し出す、提出する、届ける(複合動詞) lost item:なくしもの、落とし物(可算の名詞句) 過去に「落とし物」をして、その影響として今「届いていないか」と結果を問うているので受動態の現在完了形(主語[my child's cap]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[handed in:届けられた])に副詞句[as a lost item:落とし物として]で、助動詞を主語の前に移して疑問文にします。
「この薬を、昼食後に子供に飲ませていただけますか?」の意味で上記のように表します。 make:~させる(使役動詞の他動詞) 「make+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」の表現ができます。 medicine:薬、(特に)内服薬(不可算名詞) 種類など具体的に表すときは可算扱いです。 after lunch:昼食後に(副詞句) 丁寧な依頼の助動詞(Could:~していただけますか)のあとに第五文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[my child]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞句[take this medicine:この薬を飲む])に副詞句(after lunch)です。
「お迎えの時間が、少し遅れてしまいそうです」は上記のように表します。 likely:~しそうで、らしくて、~がありそうなことで(形容詞) pick-up time:お迎えの時間(不可算の名詞句) delay:~を遅らせる(他動詞) a little:すこし(副詞) 前半は「~しそう」で第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[likely])で主節とします。 後半は具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)のあとに未来形の受動態(主語[pick-up time]+助動詞(will)+be動詞の原形[be]+過去分詞[delayed])で副詞(a little)を加えます。
「今日は、祖母がお迎えに行きます」は上記のように表します。 grandmother:祖母(可算名詞) pick someone up:~を迎えに行く(複合動詞) 副詞(Today:今日は)のあとに未来の予定を表すので未来進行形(主語[grandmother]+助動詞(will)+be動詞原形[be]+現在分詞[picking up]+目的語[them])です。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 Since I’m busy today, their grandmother will be picking them up. 今日は、私が多忙なので祖母がお迎えに行きます。 前半は理由を表す従属副詞節で接続詞(Since:~なので)のあとに第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[busy])です。
「テストの点が悪くても、叱らない方が良いのでしょうか?」は上記のように表します。 refrain from:~をしない、控える(複合動詞) あとに名詞か動名詞を続けます。 scold:しかる、小言を言う(他動詞) even if:たとえ~でも(接続詞的表現) 前半が主節で示唆を表す助動詞(Should:~したほうがよい)のあとに第一文型(主語[I]+動詞[refrain])に副詞句(from scolding:叱るのを)で疑問文です。 後半は条件を表す従属副詞節で接続詞(even if)のあとに第二文型(主語[test score:テストの点]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[bad:悪い])です。
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