プロフィール
「正直、この授業、ちょっと退屈じゃない?」は上記のように表します。 honestly:正直に打ち明けて(副詞) 慣用表現の副詞句 To be honest (正直にいうと、ありていに言えば)として文頭に置いても良いです。 class:授業(可算名詞) ほかに「講義」の名詞 lecture を用いても良いです。 a little:ちょっと、すこし(副詞) tedious:退屈(形容詞) ほかに「つまらない」の形容詞 boring を用いても良いです。 副詞(Honestly)のあとに第二文型(主語[this class]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[a little tedious:ちょっと退屈])で、文末に「じゃない」の否定付加疑問文(isn't it)を続けます。
「あの先生の授業、面白いよね」は上記のように表します。 class:授業(可算名詞) ほかに「講義」の名詞 lecture に置き換えても良いです。 interesting:面白い、興味深い(形容詞) ほかに「好奇心をそそる」「おもしろい」の形容詞 intriguing に置き換えても良いです。 第二文型(主語[That teacher's class:あの先生の授業]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[interesting])で、文末に「~だよね」の否定付加疑問文(isn't it)を加えます。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 That teacher's class is interesting, isn't it, because he explains complex topics clearly? あの先生の授業、面白いよね、だって複雑な話を分かりやすく説明してくれるから。 complex topic:複雑な話(可算の名詞句) clearly:分かりやすく(副詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第三文型(主語[he]+動詞[explains]+目的語[complex topics])に副詞(clearly)です。
「PTAの役員は、どのように決めるのですか?」は上記のように表します。 PTA officer:PTAの役員(可算の名詞句) ・PTAは Parent‐Teacher Association (父母と教師の会)の略語です。 ・名詞 officer は member に置き換えても良いです。 chosen:決められる、選ばれる(過去分詞) ・原形は「決める」「選ぶ」の他動詞 choose です。 ・他に「選ぶ」の他動詞 select の過去分詞 selected を使うことができます。 疑問副詞(How:どうやって)のあとに受動態(主語[PTA officers]+be動詞+過去分詞[chosen])で、疑問形に合わせてbe動詞を主語の前に移動します。
「子供の、自己肯定感を高めるには、どうすれば良いでしょう?」は上記のように表します。 boost:(士気・気力などを)高める(他動詞) self-esteem:自尊心、自負心、自己肯定感(不可算名詞) 疑問代名詞(What:なにを)のあとに提案の助動詞(should:~すべき、したらよい)、第一文型(主語[I]+動詞[do])、副詞的用法のto不定詞(to boost my child's self-esteem:子供の自己肯定感を高めるには)を組み合わせます。 条件について情報を加えて応用しましょう。 What should I do to boost my child's self-esteem when they feel insecure? 子供がコンプレックスを持つときに、子供の、自己肯定感を高めるには、どうすれば良いでしょう? insecure:不安な、自信のない(形容詞) 「コンプレックス」は和製英語で、語源は complex です。心理学用語として「無意識の感情や衝動の複合体」を意味しますが「劣等感がある」ならば上記が適訳です。 後半は時を表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)のあとに第二文型(主語[they]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語の形容詞[insecure])です。 人称代名詞 they は性別を明確にしない場合、対象人物が一人でも使うことができます。
「食物アレルギーがあるので、給食の献立を事前にいただけますか?」は上記のように表します。 food allergy:食物アレルギー(可算の名詞句) provide with:~を渡す(複合動詞) 間に目的語を入れることがあります。 lunch menu:給食の献立(可算の名詞句) in advance:事前に(慣用表現の副詞句) 前半は理由を表す従属副詞節で接続詞(Since:~なので)のあとに第三文型(主語[he]+動詞[has]+目的語[food allergies])です。主語は性別により適宜変えてください。 後半が主節で丁寧な依頼の助動詞(could)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[provide]+目的語[me])に副詞句(with the lunch menu:給食の献立を)ともう一つ副詞句(in advance)です。
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