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自己紹介

初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪

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kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. One tends to put off solving the problem. 解決を先延ばしにする傾向がある。 tend to:~の傾向がある よく見られる様子や行動を言う際に使うフレーズです。 人の他に物(事)の習性や傾向を言う際にも使います。 また名詞形 tendency「傾向」を使い have a tendency to ~「~する傾向がある」と表現する事も出来ます。 put off:先延ばしにする、延期する put は後に置く前置詞で意味が異なります。 off は「離す」「遠ざける」を意味し put off「~を遠くに置く」→「先延ばしにする」と解釈します。 例えば put off one's departure「出発を延期する」や put off visiting「訪問を延期する」の様に使います。 例文 When the problem becomes complicated, he tends to put off the settlement of it. 彼は問題が複雑になると、解決を先延ばしにする傾向がある。 2. One is likely to delay solving a problem. 解決を先延ばしにしがちです。→ 先延ばしにする傾向がある。 be likely to:~しがちです、~しそうです 形容詞 likely は「ありそうな」「もっともな」を意味します。 よってこのフレーズは傾向やよくある習慣を指す際に使います。 例えば It's likely to ~「~しそうだ」や be not likely to「~するとは思えない」の様に使います。 delay:延期する 不都合な理由や原因で予定を遅らせる事を意味します。 延期の期限への意識は薄く、具体的な見通しを持たないニュアンスです。 反対に postpone「延期する」は、ある程度見通しを持ったうえでの延期というニュアンスの違いがあります。 例文 It's his weak point that he is likely to delay solving a problem when it gets worse. 彼の短所は、問題が複雑になると、解決を先延ばしにする傾向がある点です。

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1. He lost his confidence a little because he got a bad mark. 成績を落としたことで、彼は少し自信をなくしていた。 lose:失う 持ち物を「失う」の他、自信や希望を「失う」場面でも使います。 例えば lose consciousness「意識を失う」や lose one's job「失業する」の様に使います。 また 会話でよく使う lose weight「痩せる」や lose one's temper「機嫌を損なう」のフレーズがあります。 get a bad mark:悪い点数をとる mark は「記号」「跡」の他「点数」を意味します。 例えば good/bad mark は「良い/悪い点数」や full marks「満点」の様に使います。 例文 I encouraged him because he lost his confidence a little because he got a bad mark. 成績を落としたことで、彼は少し自信をなくしていたので励ました。 encourage:励ます、元気づける 2. He looks disappointed because his grades have got worse. 成績が落ちて、彼は落胆している様子だ。→ 成績を落としたことで、彼は少し自信をなくしていた。 look disappointed:落胆している(様に見える) look + 形容詞は「~の様に見える」を意味します。 今回は disappointed「落ち込んでいる」を使い自信をなくしている様子をイメージさせます。 代わりに discouraged「落胆させる」や depressed「意気消沈な」を使って表すことも出来ます。 get worse:悪化する → 落ちる bad の比較級が worse です。 get + 形容詞で「~になる」を意味し、 worse を使う事で以前より落ちたor 悪化した事を表します。 例文 Let him alone, because he looks disappointed because his grades have got worse. 成績を落としたことで、彼は少し自信をなくしているので一人にしてやってね。

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1. Our common topic was vanished by ~. 共通の話題がなくなってしまった。 vanish:消え去る 今まであった物が消え去る事を意味します。 例えば one's worries vanish「心配がなくなる」や pain vanishes「痛みがなくなる」の様に使います。 また同じ意味に disappear「なくなる」があり、 文脈により置き換えて使う事も出来ます。 例文 Our common topic was vanished by her new and diligent hobby. 友人が新しい趣味に没頭し始めたので、共通の話題がなくなってしまった。 diligent:熱心な hobby:趣味 2. We can't share the common topic. 共通の話題がなくなってしまった。 share:共有する 「話題を共有する」→「共通の話題を持つ」と解釈します。 この様に話題や役割を共に持つ(担う)の他、取り分を均等に分ける事を意味する場合もあります。 例) I want to share the cake between us. 私たちでケーキを分けたい。 Let's share the cake out among children. 子供達でケーキを分けしよう。 例文 We can't share the common topic due to the change of feelings. 心境の変化で共通の話題がなくなってしまった。

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1. I tend to forget the topic during the conversation. 会話の途中で話題を忘れることがよくある。 tend to:~の傾向がある→ よくある 特定の行動や様子がよく見られることを表します。 直訳は「~する傾向がある」ですが会話では「よく~する」「~しがちです」と意訳します。 また名詞形 tendency を使い have a tendency to ~と表現しても同じ意味になります。 in the middle of :~の途中で/最中に middle は「中間」を意味し「~の中間で」→「~の途中で」と解釈します。 例えば in the middle of the meal「食事の途中で(最中に)」や in the middle of the game「試合の途中で」の様に使います。 例文 I tend to forget the topic in the middle of the conversation due to a lack of care. 集中力の欠如で会話の途中で話題を忘れることがよくある。 2. I'm likely to forget the topic by the end of the conversation. 会話の終わりまでに話題を忘れることがよくある。 → 会話の途中で話題を忘れることがよくある。 be likely to:~しがちです 形容詞 likely は「ありがちな」「よくある」を意味します よってこのフレーズは傾向やよく見られる習慣や様子を指す際に使います。 人の性質の他、物事の傾向や特性を指す際も使います。 by the end:終わりまでに by は「(ある時が来る)までに~」を意味し、ある行為を by + (時を表す)名詞 までに完了するような場面でよく登場します。 例) I have to finish my homework by dinner. 夕食までに宿題を終わらせなければいけない。 例文 I'm likely to forget the topic by the end of the conversation because I'm careless. 不注意で、会話の途中で話題を忘れることがよくある。 careless:そそっかしい

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1. Will they be available in stock soon? すぐに入荷する予定はありますか? available:入手できる、利用できる お店などで商品の有無を置く際に available を使います。 この意味では物の他、仕事やサービスを対象にします。 例えば available ticket「有効な切符」や available seat「利用できる席」の様に使います。 in stock:在庫がある 会話では have ~ in stock「~の在庫を揃える」や out of stock「品切れ」の様に使います。 主に商品を扱うお店内での会話で登場します。 また違う意味に「株」がありますが、文脈で判断できる場合が多いです。 例) He has the stocks of his own company. 彼は自身の会社の株を持っている。 例文 The item I wanted is sold out, so will it be available in stock soon? 欲しかった商品が売り切れていますが、すぐに入荷する予定はありますか? 2. Will they be in stock within a few days? 数日以内に入荷しますか? → すぐに入荷する予定はありますか? be in stock:在庫がある → 入荷する このフレーズは在庫が確保された状態を指します。 反対に be out of stock は「在庫切れ」を意味し、どちらもよく見かける表現です。 within:~以内 ある程度がそれ以下であることを表します。 within +日数は「~日以内」なので、ここでは a few days「2~3日以内」→「数日以内」と解釈します。 この a few は後に可算名詞を置くルールがある点に注意します。 例文 I really want it, so will it be in stock within a few days? どうしても欲しいのですが、すぐに入荷する予定はありますか?

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