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「火傷する」は「~を火傷させる」の意味の他動詞「burn」で表します。 構文は、前半部分は仮定法を用いた従属副詞節で、接続詞「if(~すると)」の後に第三文型(主語[you]+動詞[drink]+目的語[it])に副詞句(一気に:all at once)を組み合わせて構成します。 後半部分が主節で、こちらも第三文型(主語[it]+動詞[burn]+目的語[your tongue])で未来を示す助動詞(will)を加えて構成します。 たとえば"If you drink it all at once, it will burn your tongue."とすれば「一気に飲むと舌を火傷しますよ」の意味になります。
「迷ったら」は副詞句で「when in doubt」と表します。 構文は、前段解説の副詞句を最初に置いて、第三文型(主語[I]+動詞[buy]+目的語[it])を構成して続けます。 たとえば“When in doubt, I buy it.”とすれば「迷ったら買う」の意味になります。 また「~することにしている」の熟語表現「make it a rule」を用いて“When in doubt, I make it a rule to buy it.”とすると「迷ったら買うことにしています」の意味になりニュアンスが通じます。 前段構文は第五文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[it]+補語[rule])に副詞的用法のto不定詞「買うことに:to buy it」を組み合わせて構成します。
マナーの悪い人に対して顔に露骨に不快感を表さないで、と友達に注意をする状況と解釈しました。 「露骨に」は「あからさまに」のニュアンスで副詞「blatantly」で表します。 構文は、「~しないで」の内容なので「Don't」を文頭に置いて禁止文で表します。「Don't」の後に動詞原形(show)、目的語の名詞(discomfort:不快感)、副詞句(顔に:on your face)、副詞(露骨に:blatantly)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"Don't show your discomfort on your face blatantly."とすれば「不快感をあからさまに顔に出さないでください」の意味になりニュアンスが通じます。
「濃い」は形容詞「dark」で表します。 構文は、現実と異なる仮定をして「~だったらいいのに」と願望を述べる場合は仮定法過去の構文形式で表します。主節の第一文型(主語[I]+動詞[wish:望む])の後に接続詞「if」で仮定法の従属副詞節が続きます。 従属副詞節は、第二文型(主語[it]+動詞[were]+主語を補足説明する補語[darker])に副詞句(色で:in color)を組み合わせて構成します。 たとえば“I wish if it were a little darker in color.”とすれば「もう少し濃い色だったら良かったです」の意味になります。 また主節と従属節の主語を「it」と「color」に代えて“It could be nice if its color were a little darker.”とすると「もう少し色が濃いと良かったかも」の意味になりニュアンスが通じます。
「ことにしている」は慣用表現で「make it a rule」と言います。 構文は、前半部分は従属副詞節で接続詞「if」の後に第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(疑問に思って:in doubt)を組み合わせて構成します。 後半部分が主節で第五文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[it]+補語[rule])に副詞句(やめることに:to stop)を組み合わせて構成します。 たとえば"If I'm in doubt, I make it a rule to stop."とすれば「迷ったらやめることにしている」の意味になります。 また「迷う」を「wonder」にして、「やめる」を「それ以上進まない」の「stop proceeding furthermore」と意訳して"If I wonder, I stop proceeding furthermore."とすると「迷ったら、それ以上進むのをやめます」の意味になりニュアンスが通じます。
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