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「~しないで」は前置詞「without」に動名詞を組み合わせます。「笑ってないで」ならば「without laughing」と表します。 構文は、副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて、動詞原形(help)、目的語(me)、副詞句(笑ってないで:without laughing)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば“Please help me without laughing.”とすれば「笑わないで助けてください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「~するよりも」の副詞句「rather than」を使い“Please help me rather than laughing.”としても前段と同じ意味になります。
「ぼーっとしてる」は「なにかに気を取られている」のニュアンスで形容詞「distracted」で表します。 構文は、前半部の主節を第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[worried])で構成して、接続詞「because」で従属副詞節を繋げます。 従属副詞節も第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+補語[distracted])で構成します。 たとえば"I'm worried because you're distracted."とすれば「あなたがぼーっとしているので心配です」の意味になります。 また「ぼーっとしてる」は「ぼんやりしている」のニュアンスで「be in a daze」とも訳せるので"I'm worried because you are in a daze."としても前段と同じ意味になります。
「~のつもり」は「have a mind to」の熟語表現を使います。
構文は、第三文型に副詞的用法の完了形不定詞(可愛く描いた:to have drawn it cute)と接続詞(けれど:though)を組み合わせて構成します。
完了形不定詞の説明ですが、to不定詞では to の後は動詞の原形が続くことになっています。述語動詞の時制よりも前のことを表すのに過去形や過去完了を用いることができないので、現在完了の
「わざわざ~する」は熟語表現で「go out of one's way to」と表現します。 構文は、「~でない」を「It’s not」として接続詞「like(~のような)」で従属副詞節を繋げます。 従属副詞節は主語(you)の後に助動詞(should)、動詞原形(go)、副詞句(道を外して:out of your way)、副詞的用法のto不定詞「見るために:to see it」を続けて構成します。 たとえば“It’s not like you should go out of your way to see it.”とすれば「わざわざ見に行くほどでもないよ」の意味になりニュアンスが通じます。
「酔う」は「酔わせる」の他動詞で「intoxicate」と表します。飲酒の場合にも使う事ができ、"Too much drink intoxicated him."で「彼は酒を飲み過ぎて酔ってしまった」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[smell inside the car]+動詞[intoxicates]+目的語[me])で構成します。 たとえば"The smell inside the car intoxicates me."とすれば「車内の匂いに酔いそうになる」の意味になりニュアンスが通じます。 また「酔う」を「吐き気がする」の「feel nauseous」に意訳して"The smell inside the car makes me feel nauseous."とすると「車内の匂いで吐き気がする」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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