プロフィール
seki
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はsekiです。現在、ブルガリアに住んでおり、オランダでの留学経験から英語教育の道を歩んでいます。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに新たな視点をもたらしました。
オランダでの留学体験は、英語を第二言語として学ぶ上での貴重な洞察をもたらし、教育方法に深い理解と多様性を加えました。異文化間のコミュニケーションは私の教育哲学に大きな影響を与えています。
英検では最上級の資格を取得し、英語に対する豊富な知識と適応力を示しています。さらに、TOEICでは930点を獲得し、特にビジネス英語および国際コミュニケーションにおける私の能力を証明しています。
私は、皆さんの英語学習に対して、文法、語彙、発音から実践的な会話技術まで幅広い支援を提供します。私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅を全面的に支援し、新しい発見を一緒に楽しむことを期待しています!
「歴史に残るような、すごい出来事」という意味です。スポーツで大記録が出た時、画期的な新技術が発表された時、社会を大きく変えるような事件が起きた時など、後から振り返って「あれが転換点だったね」と言えるような大きなイベントに使えます。 The fall of the Berlin Wall was a history-making event that reshaped the world. ベルリンの壁の崩壊は、世界を再形成した歴史を揺るがす出来事でした。 ちなみに、「A world-shaking event.」は「世界を揺るがすような出来事」という意味で、個人的な大事件から社会的な大ニュースまで幅広く使えます。「新しいiPhoneの発表はまさにworld-shaking eventだったよ!」みたいに、ちょっと大げさに驚きや衝撃を表現したい時にぴったりのフレーズです。 The fall of the Berlin Wall was a world-shaking event. ベルリンの壁の崩壊は歴史を揺るがす出来事でした。
『論語』にある話なんですが…」という感じで、会話の導入に使えるフレーズです。少し教養があるように聞こえ、話に重みや説得力を持たせたい時に便利。ビジネスの雑談やスピーチで、昔の賢人の言葉を引用して本題に入りたい時などにピッタリです。 There's a story in the Analects of Confucius that goes like this. 論語ではこういう話があってね。 ちなみに、この英語表現は会話の流れで「そういえば、これって論語にも書いてあるんだよね」と、豆知識や根拠を付け加える時に使えます。相手にちょっとした知的な印象を与えつつ、話に深みを持たせるのにぴったりなフレーズです。 The Analects of Confucius has a passage about this. これについては論語に一節あります。
「resort to violence」は「暴力に訴える」という意味です。 ポイントは、他に方法があったのに、最終手段として「やむを得ず」または「ついカッとなって」暴力という手に出てしまった、というネガティブなニュアンスです。 「話し合いで解決できたはずなのに、彼は暴力に訴えた」のような状況で使います。 He resorted to violence to get what he wanted. 彼は欲しいものを手に入れるために腕力に訴えた。 ちなみに、「use physical force」は単に「力を使う」というより、「暴力に訴える」「実力行使する」といった強めのニュアンスで使われることが多いよ。警察が犯人を制圧する場面や、やむを得ず誰かを力ずくで止めるときなんかにピッタリの表現なんだ。 He tried to use physical force to open the jammed door. 彼は腕力に訴えて、詰まったドアを開けようとした。
話が逸れてすみません、本題に戻りましょう。 会議や会話で話が脱線した時に、本題に話を戻したい時に使う定番フレーズです。自分が脱線させた場合はもちろん、他の人が脱線させた場合でも、場の空気を壊さずに自然な流れで軌道修正できます。ビジネスでも日常でも幅広く使えますよ。 Sorry for getting sidetracked, let's get back to the topic at hand. 話が脱線してすいません、本題に戻りましょう。 ちなみに、このフレーズは話が脱線した時に「おっと、話が逸れちゃったね。本題に戻ろう」という感じで使えます。会話や会議で、盛り上がったけど本筋からズレたな、と感じた時に気軽に軌道修正できる便利な一言です! Anyway, I digress, let's get back on track. とにかく、話が逸れてしまいましたね。本題に戻りましょう。
「スパチュラ」は料理で使う「ヘラ」のこと。フライ返しや、ボウルについた生地をきれいに集めるゴムベラ、ケーキにクリームを塗るパレットナイフなど、平たいヘラ状の道具を指すおしゃれな呼び方です。料理やお菓子作りで幅広く活躍します! Could you pass me the spatula? I need to flip the pancakes. スパチュラを取ってくれる?パンケーキをひっくり返さないと。 ちなみに、"fish slice"は日本でいう「フライ返し」のこと!ハンバーグをひっくり返したり、ピザを切り分けたりする時に使う、あの平たい調理器具を指します。魚料理専用というわけではないので、気軽に色々な場面で使ってみてくださいね! Could you pass me the fish slice? I need to flip these pancakes. 私にフライ返しを渡してもらえますか?パンケーキをひっくり返さないと。