【今日から使える♪】英語でビジネスメールを書こう~宛先・件名~

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こんにちは、Takaです。

ビジネスメールで重要な「件名」の書き方をどう英語で伝えるか、悩んだことありませんか?
良い例・悪い例を参考にしていただければと思います。

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「To CC BCC」の意味を紹介したいと思います。

件名

近年では、英語でのビジネスメールが普通に行われております。

そこで件名がとても大事な役割をすることはご存知でしょうか??

理由として、件名によってはスパムメールだと取引先などのPCが

勝手に判断して相手に読んでもらえないという、可能性があるからです。

そこで、どのような件名を書けばいいのか紹介します。

悪い例と良い例を比較してみました!

悪い例

  • Estimate
  • Visit
  • Invitation
  • Invoice
  • Meeting
  • Congratulations!
  • Thank you.
  • 良い例

    • Request for the Estimate見積もりの依頼。
    • Thank you for your visit.ご訪問ありがとうございます。
    • Invitation to our meeting.会議へのご招待。
    • Inquiry about the invoice.請求書についての問い合わせ。
    • Question About the meeting on February 1st.2月1日の会議についての質問。

    ポイントとしては、やはりスパムと思われないために一言で終わらせずに

    具体的に書くということが求められます。

    具体的に表現できるように使える単語も紹介します。

    • Invoice請求書
    • Budget予算
    • Quotation見積もり
    • Confirmation確認
    • Relocation移転
    • Reservation予約

     Estimate と Quotation はどちらも見積もりという意味ですが

    Estimateは、あくまでも概算なので1度相手に金額を提示しても

    もう一度金額を変更できることができますが、一方Quotation

    確定した見積もりなので変更することは、基本的に許されません。

    To CC BCC

    Toとは

    To(宛先)には、メールを送る相手のメールアドレスを入力します。

    Toに指定してメールを送ることは「あなたに送っています」という意思表示です。

    CCとは

    CCは、Carbon Copyの略で複写という意味になります。

    Toがメインの送信先と考え、CCが複写を送りたい相手とすると分かりやすいです。

    Toに指定した人と一緒にメールの内容を

    他の人にも知らせたい、同時に報告したい、という場合に使います。

    BCCとは

    BCCは、Blind Carbon Copyの略ですが、CCと違ってBCCに入力された

    メールアドレスは、ToやCCや他の受信者には表示されません。

    どういう際に使うかというと、

    取引先へのメールを上司に念のため見せておきたいとき

    個人の携帯、スマートフォンなどにも送っておきたいとき

    まとめ

    どうでしたか?

    こうやって改めてみると、そんなに重要でもなさそうな件名でも

    見られない可能性があるという場合によっては、

    とても恐ろしいことになりますよね。笑

    Toはお馴染みかとは思いますがCCとBCCの意味をしっかり区別して

    状況によって使い分けましょう。

    では、今回はこの辺で!

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