【ビジネスマン必見!】覚えておきたい!仕事で使えるビジネス英会話11選

最終更新日:2019-08-12

会議中の外国人

ビジネス英語の習得は、英語を学習している人が持つ目標設定の一つではないでしょうか?

ビジネス英語は丁寧な言い回しをすることが必須であり、これらを覚えれば日常会話への応用も比較的楽にすることができます。

この記事ではビジネス英会話とともに英語ならではの簡潔な言い方をマスターし、ビジネス英語を身につけていくためのポイントをお届けします。
ぜひ、ご参考にしてください。

ビジネス英会話でマスターすべき3つのポイントとは?

まずは、ビジネス英会話を学習する際に重要な3つのポイントをご紹介します。

1. 業界ごとに異なる専門用語

ビジネス英語と言っても国内の企業同様、医療・金融・ITから教育やサービスなど様々な業界があります。

それぞれの業界には専門用語があり、まずはそれらの英語表現に慣れることが重要です。

また、通訳・営業・経理・秘書など職種によっても使う用語に違いがあります。

希望の業種そして職種に関する専門用語を抑えることは必須です。

2. 丁寧な言い回し

日常英会話と違い、ビジネスでは終始丁寧な言い回しをすることを徹底しましょう。

何度も会っているクライアントでもあまりにもフレンドリーな話し方は避け、大人の常識で対応することが必要とされます。

またビジネス英会話でも日常英会話と同様にスピーキング力だけでなく、リスニング力も重要です。

3. 1文で簡潔に要点を述べる

丁寧な言い回しを心がけるとともに、周りくどい言い方は避け簡潔に要点を述べることを意識します。

また、自分の意見を明確に言えるようになると相手とのコミュニケーションが活発になりビジネスに好影響を与える可能性があります。

丁寧な言い回しはビジネス英会話に必須項目

今回は、ビジネス英会話でマスターすべき3つの項目の一つ「丁寧な言い回し」をご紹介いたします。

以下、例文のフレーズを解説とともにみていきましょう。

1. ABC会社営業部の~と申します。
1 I’m ___ from the Sales Division of ABC company.

英語で会社の部署を表す場合は、“division” “department” “section”を使うことが一般的です。

▼回答例▼

It’s a pleasure to meet you. I’ve heard about your company before.
(はじめまして、御社の事は存じ上げております。)

I’ve been expecting you. I believe the purpose of your visit is to present your new product.
(お待ちしておりました。ご用件は新商品のご提案ですね。)

2. 営業用の資料を来週までに、私に提出して下さい。
Please submit the sales materials to me by next week.

海外において“material”は、「(ビジネス関連の)資料」の意味で多く使われます。

▼回答例▼

Should I have any questions regarding your material, who should I ask?
(資料の内容に関しての質問は、どなたにすればいいですか?)

My apologies, but I’m busy with other cases this week. I will though, be able to submit them by next Wednesday if that is ok with you?
(すみません、今週は他の案件で忙しいです。来週水曜までには提出することができますがいかがでしょう。)

できないことはできないと明確に言うことは大切です。その場合は、いつまでにならできるのか提案することをお忘れなく。

※資料作りなどの作業は提出の期限が設定されることが多いですが、言われない場合も自分から
「Could you please let me know by when I should finish it?」
(いつまでに完了させるべきか教えていただけますか?)
と聞きます。

のちのちのトラブルを避けるために日付をはっきりさせましょう。

3. 今年の営業目標の達成率はどれくらいですか?

What is the achievement rate of this year’s sales goal?

“sales”は「売上」、“revenue”は「収益」、“profit”は「利益」という意味です。基本的なビジネス用語としてぜひ覚えましょう。

タスクごとの達成率の設定をしたら、進捗状況を報告するのことも常に目標数値を意識できる方法になります。

▼回答例▼

It’s 120% so far, thanks to you.
(お陰様で、今のところ120%です。)

My apologies, but due to the lack of documentation, the exact number is not available yet.
(すみません、資料が不十分でまだ正確な数値が出せていません。)

4. 今月は何社のお客様を訪問しましたか?
How many companies have you visited this month?

ある期間の中でどれだけ足を使ったか、またその中で何件実績を積めたのかまで報告できるとベストです。

英語には、「会社」を表す単語がたくさんあります。

“company” “corporate” “firm” “enterprise”等です。

それぞれ会社の種類や規模によって使い分けることができます。

▼回答例▼

I have visited and given proposals to 10 companies this month.
(今月は、十社のお客様に訪問と提案を行ないました。)

I have visited 10 companies so far, and it’ll be 15 by the end of this month.
(現時点で十社訪問しました。月末までに十五社になる予定です。)

Three companies are currently interested in our product so far, so I will make appointments with all of them by next week.
(いまのところ3社が我が社の製品に興味を示していますので、来週までにスケジュールを申し込みます。)

5. 部署が忙しくて、寝れてないよ。
I haven’t slept because the whole department is busy.

“due to”は「~により」という意味で、理由や原因を表します。同義語の“because of”より、ややフォーマルな言い方です。

▼回答例▼

My department is also busy due to it being the end of the year.
(うちの部署も年末だから忙しいんだ。)

I understand that you’re busy, but please take good care of yourself.
(忙しいのは分かるけど、身体に気をつけてください。)

6. 3時からミーティングがあると思いますよ。
I believe we have a meeting from 3pm.

自分の意見を述べる表現でI think~以外の表現を覚えよう

▼回答例▼

I will make the arrangements for all to attend.
(全員参加できるように手配しておきます。)

Yes, I will bring our plans for this season to the meeting.
(分かりました、ミーティングで今期の計画を発表します。)

7. 結果を発表するべきだと思います。
In my opinion, you should present those findings.

自分の意見を述べる表現でI think~以外の表現を覚えよう

▼回答例▼

Yes, I agree. We'll make sure that our boss will change his plan.
(賛成です。結果から、部長に計画を変更してもらいましょう。)

Great! We will send you all the details later.
(そうですよね。後ほど、詳細をお送りいたします。)

8. 御社に発注したいと思います。
I’d like to place an order with your company.

日常英会話ではI want、ビジネス英会話ではI’d like toでスタート

▼回答例▼

Thank you so much. I'm looking forward to meeting with you!
(ありがとうございます。あなたにお会いできることを楽しみにしています。)

We will email you with all the information about our company.
(弊社についての資料を後ほどお送り致します。)

Could you please let me know when you are available next week so that I can arrange to visit you, and so proceed further with your order.
(来週のご都合を教えていただけましたら、御社へ訪問しご注文についてさらに進めさせられればと思います。)

9. この一年の成果を発表したいと思います。
I’d like to announce this year’s success.

日常英会話ではI want、ビジネス英会話ではI’d like toでスタート

▼回答例▼

Noted. I will make sure that the whole committee will be in the conference room.
(承知いたしました。全員を会議室に集合させます。)

Very well then. Are mornings or afternoons best for you?
(分かりました。午前・午後からどちらがいいですか?)

10. 今日中に資料を送っていただけませんか?
Could you send me the documents by today please?

▼回答例▼

I will certainly prepare my documents today.
(今日中に準備しておきます。)

I will send you all the details later.
(詳細を後ほどお送り致します。)

11. 始末書を提出していただけますか?
Could you submit a letter of apology?

Can you?よりも丁寧な言い方

▼回答例▼

I do apologize for the mix-up with the order and any inconvenience this may have caused you.
(発注の手違いについて、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。)

※apologize=謝る ビジネスではsorryよりフォーマルで適切です。

I will send it by Monday.
(月曜日までに送信します。)

仕事で使えるビジネス英会話11選まとめ

いかがでしたか。

業界の用語に慣れていくのも、丁寧な言い回しを学習するのにも、そして簡潔な言い方ができるようになるにも実践を重ねることがお勧めです。

まだ大学生であったりお勤めの企業が英語環境でない場合は、オンライン英会話を利用するのも大変有効です。

1対1で講師相手に実践を積めば積むほど、ビジネス英語お決まりのフレーズに慣れていきます。

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