【今すぐ使える】英語でのメールの書き方~結び編~

こんにちは、Takaです。

2週連続でメールの書き方を紹介してきました。

前々回は、メールの書き方~件名/書き出し編~ 前回は、メールの書き方~断り方編~

今回は、メールの文末に書く大事な「結び」について紹介したいと思います。

フォーマル・カジュアルどのような違いがあるのか、今回も比べてみましょう。

タイピング

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様々な結び

フォーマル

・全てに共通して使える万能表現
Yours sincerely,

(敬具)

最もフォーマルな結びの言葉です。

ちなみに「Sincerely yours,」でも問題ありません。

・何か依頼などをした時

I’m looking forward to hearing from you.

(お返事、お待ちしております。)

返事が必ず必要なメールの文末に使う
最も一般的なフレーズです。

・メールの内容を理解してもらいたい時

Thank you very much for your understanding.

(ご理解有難うございます。)

・誰かに託けたい時 *ビジネスでの万能表現ですね

Please give my best regards to ~

(~さんによろしくお伝えください。)

・相手を気遣う時

Please take care of yourself.

(くれぐれもご自愛ください。)

カジュアル

・全てに共通して使える万能表現
Take care.  
(元気でね。)

友達などに送る際は、「Take care」のみで大丈夫です。

・近いうちに会う予定などがある時
See you soon.

(じゃあ、またね。)

次の日曜日に会う予定などをしていたら、「See you next Sunday.

・相手を気遣う時

Have a great day.
(良い1日を過ごしてね。)

友達同士のメールなどではよく見られる言葉です。

 ※「Have ~」は、下記のように様々なシーンで使えます。

友達などが飛行機を使って旅行する際
Have a safe trip / flight. 
(安全な旅を!/ 気を付けて行ってらっしゃい。)

友達が遊びに行くという連絡を受けて
 Have fun! 
(楽しんできてね!)

・病気を気遣う時
Get well soon.
(お大事に。)

この代わりに、「Take care (of yourself)」でも大丈夫です!

・大事な試験や試合などがある時

All the best!
(幸運を祈る!/ 頑張ってね!)

Good luck.」とほぼ同じ意味を持ちます。

どうでしたか?

ビジネスシーンやプライベートシーンでどのように締めていいか

分からないと思うことがあるので、

今回紹介した表現を、参考にしてもらえたら嬉しいです^^

ではこの辺で!

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