【今日から使える♪】英語での住所・日付の書き方

日付とペン

こんにちは、Takaです。

今回はメールでこれを書きたいときはどう書くの?と疑問に思われることが多いと思うものを紹介します。

日付の書き方

英語での日付の記入は、日本語の日付の記入の仕方と違うので気を付けましょう!

2016年2月22日 ⇒ Feb.22, 2016

お気づきのように日本語とは逆になります。
Februaryじゃなくて略していいの?と思う方もいらっしゃると思いますが
一般的には省略されて記入されてる場合が多いです。

例えば、January ⇒ Jan. December ⇒ Dec.  August ⇒ Aug.

もちろん正式に記述されても構いません。
また、数字だけ記入される場合もあります。

2016年2月22日 ⇒ 2/22/2016

曜日を入れる場合は、1番始めに曜日を記入します。

2016年2月22日(月曜)⇒ Mon. Feb. 22, 2016

こちらも曜日は省略されて記入されてる場合が多いです。
また、ややこしいことが1つあります。
それは、同じ英語でもアメリカとイギリスでは記入が異なります。

アメリカ Feb. 22, 2016  イギリス 22, Feb. 2016

このようにイギリスでは、日付をはじめに記入します。
この違いも知っておき、正確に日付を記入できるようにしましょう。

住所の書き方

ビジネスメールなどで、日本語での記入の際、会社名や住所などは文末に書くのが
一般的ですが、英語では逆になります。例文で紹介したいと思います。

Tarou Tanaka
Superviser
Sales Department
Nativecamp, Co.
1-2-3 Tarou-machi
Tanaka, Tokyo
012-3456
Japan
Tel:+81-012-345-6789
E-MAIL:nativecamp@#######

田中太郎
株式会社Nativecamp
営業部 主任
〒012-3456
日本国東京都田中区太郎町1-2-3
電話番号 +81-012-345-6789
E-MAIL nativecamp@#######

英語の場合は、日本語と違い住所の書き方が反対になるので注意しましょう。
書き方としては、ビル名等があるなら最初に記入して、そのあとに
番地、町、区または市等、県を記入し最後に郵便番号になります。

海外への送信の際は、日本国(Japan) を忘れず記入しましょう。

日付の書き方と住所の書き方を紹介しましたが、どちらも日本の形式とは異なり
少しややこしいですが、是非マスターして取引する際などに
使えるようになりましょうね^^

では、今回はこの辺で♪

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