【保存版】英語の年・月・日付・曜日の書き方・読み方まとめ!

最終更新日:2019-04-27

あなたは英語で今年が何年なのか、今は何月何日で何曜日なのか、スムーズに表現することができるでしょうか。

たとえ言えても、書くときにはどう書けばいいかわからないという人もいるかもしれません。

日付が言えないと仕事の面でつまずいてしまうこともあります。英語で日付が正確に言えて、さらにきちんと書けるように勉強しておきましょう。

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自分の生まれた年と日付英語で言えますか??

まずは、会話をしているときに日付を言えるようになっておきましょう。

海外の人と知り合うと、自分の生まれた年や誕生日などについて話すこともあります。

そんなときにつまらずスラスラ言えるとかっこいいですよね。

年の言い方

英語で年を言うときは、西暦を使います。

例えば1980年生まれの場合は

Nineteen eighty”となります。二分割にして言うようになります。

「1980年生まれです。」と言いたいときは、

I was born in nineteen eighty.

となります。

また、2000年は”Two thousand”、2005年生まれなら”Two thousand and five”となり、1980年生まれ場合と規則が異なります。

この言い方については後述で詳しく説明します。

月の言い方

月の言い方は規則はそんなにないので、慣れで覚えるしかありません。

9月以降は最後にberと付いているので、混乱しやすいかもしれません。

1月 January

2月 February

3月 March

4月 April

5月 May

6月 June

7月 July

8月 August

9月 September

10月 October

11月 November

12月 December

2月のFebruaryの発音がちょっと難しいと感じる人もいます。

カタカナだと「フェブラリー」と言いますが「ラ」の部分はそんなに単純ではありません。

発音例などを聞いて練習してみましょう。

日付の言い方

最後は日付の言い方です。

日付は、1日~3日まで、21日~23日、31日が不規則になっています。

1日 first

2日 second

3日 third

21日 twenty-first

22日 twenty-second

23日 twenty-third

31日 thirty-first

この他の日付については、全て規則どおりになっていて、数字の後にthをつけます。

ただし、発音の関係で、5日・25日、8日・28日、12日だけ少し違います。

5日 fifth

25日 twenty-fifth

8日 eighth

28日 twenty-eighth

12日 twelfth

その他の規則通りの日付は、下記のようになります。

いくつか日付をピックアップして紹介していますが、他の日付も同様にthをつけるだけになっています。

4日 Fourth

11日 eleventh

15日 fifteenth

20日 twentieth

26日 twenty-sixth

発音上は同じなのですが、TwentyやThirtyのように、yで終わる数字については、表記は”Twentie”のように、yを解体したように書きます。

これを踏まえて、例えば1980年4月20日生まれだとすると、こういう風に言います。

My birthday is April twentieth.
私の誕生日は4月20日です。

My birthday is twentieth of April.
私の誕生日は4月20日です。
(上記と意味は変わりません)

I was born on April twentieth, nineteen eighty.
私は1980年4月20日に生まれました。

ここで気をつけたいのは、1980年生まれというだけなら、born in 1980になるのですが、日付まで言う場合は、前置詞はonになります。

これは、1980年のいつ生まれたという日が特定されているからです。

年月日の言い方は、慣れで覚えるしかありません。

今日は何年何月何日なのか、口で何度も繰り返して覚えるようにしましょう。

毎日朝起きたら言うようにする習慣をつければ、すぐに覚えれるでしょう。

ビジネスマン必見!日付の書き方

日付の言い方を覚えたら、書き方も学んでおきましょう。

特に仕事をする上では、メールで連絡することも多く、この書き方を知っておくことが重要です。

また、アメリカとイギリスでは語順が違うので、自分が誰を相手にビジネスをしているかということも意識する必要があります。

他の英語圏で言うと、カナダはイギリス式もアメリカ式も使い、オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドはイギリス式となっています。

また、ヨーロッパ諸国、アジア圏と英語を使って仕事をする場合は、イギリス式の場合が多いようです。

日本では、日付は下記のように書きますよね。

私たちは平成という日本の年号を使用することもありますが、ここは比較のために西暦のみの例とします。

フォーマル:2017年5月1日

カジュアル:2017/05/01

つまり、全て年ー月ー日の順番です。

これが米国式だとこうなります。

フォーマル:May 1, 2017 または May 1st, 2017

カジュアル:05/01/2017

月ー日ー年という順番です。

英国式だとこうです。

フォーマル:1 May 2017 または 1st May 2017

カジュアル:01/05/2017

こちらは、日ー月ー年という順番ですね。

アメリカ式に慣れていると、イギリス式を使うときに混乱しますし、逆もそうです。

なので、混乱させないために、月を数字ではなくアルファベットで書くフォーマルな書き方を、常に使うというのもアリでしょう。

カジュアルな書き方は、仕事の上では使えないというわけではなく、社内メールやそれなりにつきあいのある社外の人でも使ってしまって大丈夫です。

ただし、ビジネス文書や請求書などといった重要なものについては、必ずフォーマルな書き方を使うようにしましょう。

また、月の名前をローマ字で綴るときには、頭文字は大文字だということも覚えておいてください。

西暦(年)の読み方

年月日の言い方の部分で触れた、西暦の読み方ですが、基本的には1980年=Nineteen(19)  eighty(80)のように二分割にします。

しかし、年によってそうではない場合もあるのです。

これはある程度慣れてくると感覚でわかってくると思いますが、いくつか例を出してみます。

780年 seven eighty

1900年 nineteen hundred

1905年 nineteen oh-five

1985年 nineteen eighty-five

2000年 two thousand

2005年 two thousand and five

2010年 two thousand ten/ twenty ten

2017年 twenty seventeen/ two thousand seventeen

1900年のように、下2桁がゼロの場合は、hundredという言葉を使って表します。

1600年なら、sixteen hundredです。

1905年のように、上2桁の次にゼロが来る場合は、ゼロをohという発音で表します。

アルファベットのOのことですね。

英語では、ゼロをオーと言うことがしばしばあります。

2005年のように、中にゼロが2つある場合は、

two thousand and five

というように、2000と5という風に表すのですが、

2010年や2017年は、

2分割するtwenty ten/twenty seventeenでも、

two thousand ten/two thousand seventeenでもいいようです。

どちらかというと、

2010年は、two thousand ten

2017年はtwenty seventeenがよく使われるように思いますが、どちらでも通じます。

月の略し方

月の名称は長いものもあるので、短縮して書くこともあります。

ビジネスメールなどで省略表記を使っても構いません。

省略の方法は下記のとおりです。

1月 January → Jan.

2月 February → Feb.

3月 March → Mar.

4月 April → Apr.

5月 May → May

6月 June → Jun.

7月 July → Jul.

8月 August → Aug.

9月 September → Sep.

10月 October → Oct.

11月 November → Nov.

12月 December → Dec.

例えば、12月5日は “Dec. 5”という風に表します。

ピリオドをつけるのは、略していることを示しています。Mayは短いので略しません。

また、JuneとJulyも略さないことも多く、その場合はピリオドを入れずに書きます。

曜日の略し方

月と同じく、曜日にも略し方があるので一緒に覚えておきましょう。

曜日は下記のとおりに略します。

月曜日 Monday → Mon.

火曜日 Tuesday → Tue.

水曜日 Wednesday → Wed.

木曜日 Thursday → Thu.

金曜日 Friday → Fri.

土曜日 Saturday → Sat.

日曜日 Sunday → Sun.

これらの表記はよく目にするものですから、覚えておきましょう。

カレンダーなどでは、曜日は短縮形のほうがよく使われています。

日本でも、月曜日を「月」と略して書くような感じに似ていますね。

こちらも、月の場合と同じく略であることを示すピリオドが必要です。

カジュアルな場ではそれほど気にする必要はありませんが、ビジネスの場で略称を使う場合には気をつけておきましょう。

TOEICの海外受験は要注意!
実施日や締切日の日付表記

海外留学の締めくくりなどで、海外でTOEICにチャレンジするという受験者の方も多いかもしれませんが、その場合は手続きスケジュールの日付表記に注意しましょう。

イギリスではIELTSという別の英語検定が主流なのでTOEIC試験が実施されていませんが、オーストラリアではTOEIC受験の手続きスケジュールでイギリス式の日付表記を目にすることがあります。

参考として、オーストラリアのTOEIC日程一覧を見てみると、このように記載されています。

Friday 12th April

Friday 10th May

Friday 7th June

やはり、曜日ー日付ー月名の順で記載されていますね。

日本では休日にTOEICが開催されていますが、オーストラリアでは金曜日に開催されているという点も興味深いです。

ここでは月の名称が書かれているので間違えることは少ないかと思いますが、

04/06/2019

といった数字の羅列で案内されるケースは特に注意してくださいね!

まとめ

年月日や曜日の言い方は、特にビジネスの場においては基本中の基本です。

外国人の友達との英会話でも日付について話すことはよくあるでしょう。

そういったときに、さらさらっと日付を言えると会話がスムーズになります。

曜日については、日本でもカレンダーなどでよく目にするのですぐに覚えられるかもしれませんが、文中や書類上での表記方法はあやふやになりがちですよね。

アメリカ式とイギリス式の違いも含め、しっかり覚えてビジネスの場で活用してください。

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