英語を勉強することによって将来の選択肢が広がる!?オススメの勉強方法!

「英語を勉強したい!」と漠然と思っていても何か目的をもったり、将来なりたい職業に必要などの理由がないとなかなかモチベーションが保ちづらいですよね。

学生の方も英語を勉強する際、将来何をするかも決まっていないけど必修科目だから…と勉強をしていてもなかなか身につかないのではないでしょうか?

そこで今回は、将来の選択肢が広がる英語の勉強方法を紹介したいと思います。

英語の勉強には種類がある!

国語にも漢字、読解、文法など様々なカテゴリーがあります。英語にも同じことが言えて、よく言われるのが英語学習の要素として挙げられる4つの項目。「スピーキング」、「リスニング」、「リーディング」、「ライティング」ですね。こちらの4技能の総合的なレベルアップがもちろん望ましいですが、それぞれの要素によって目的や種類が異なります。

人と話すための英語学習「スピーキング」、「リスニング」

主に英語を話す力と聞く力を鍛える英語学習。オンライン英会話、英会話教室、海外留学などが挙げられます。

英語を読んで、書くための英語学習「リーディング」、「ライティング」

英文を読む、自分の考えを英文で書く、などの能力を鍛える英語学習。洋書を読んだり、好きな英文の翻訳、邦文の翻訳、英字新聞の購読などが挙げられます。

英語の総合力をチェックする各資格

英語に関する資格はたくさんあります。代表的なTOEICではリーディングパートとリスニングパートがあります。英語検定でも1次試験でライティング、グラマー(文法)、リスニング、リーディングがあり、2次試験の面接(3級以上のみ)でスピーキングとリスニングの能力を問われます。

どの勉強も大切ですし、将来進む道によってはどれも将来選択肢を広げる「英語」になります。TOEICでは足切り730点などと言われますし。英語検定が履歴書に書けるのは2級からとも言います。留学しても授業内容が聞き取れない、教科書が読めない、では授業についていくことすら難しくなってしまいます。

具体的に将来の選択肢を広げる勉強って何?

どんな英語学習も将来につながる!と言えばそうですが、将来なりたい姿などを見据えた上で具体的にどうやって英語が将来の選択肢を広げるのかみていきましょう。

英語関係の資格

TOEICの点数、英語検定の取得級数などを採用条件としている企業も現代では増えてきています。前述したTOEIC足切り730点とは、企業が英語能力を考慮する際に1つの指標としている点数です。もちろん人気企業であれば、800点以上をボーダーラインとしている所もあります。

「将来国際関係の会社で働きたい」、「ネームバリューのある会社で働きたい」と思っている人はまず、その企業の採用条件にひっかかるための資格を取得することです。具体的に働きたい企業名などがあれば、その企業の採用条件をクリアすることが目標=TOEIC○○点以上!と考えると、後はそこに向かって突き進むだけ。

明確な目標は行動力を創出してくれます。

英語を使った仕事

英語を利用するのではなくて、直接英語力を仕事にする場合、翻訳検定、通訳案内士などが代表的ですが、翻訳家になりたいのであれば、翻訳検定(厳密には種類が分かれます)を取り、翻訳家を名乗る。通訳案内士は英語以外の勉強(地理や歴史など)も必要なので、普段からアンテナを広範囲に立てておく必要があります。

独学で勉強するのはもちろんですが、今現在英語力を仕事にしている人がどんな仕事をしているのか、ということに注目することが大事です。映画の字幕をどんな風に表現しているのか、観光ガイドはどういう風に地域を英語で紹介しているか、教科書では学べない生きた英語を目にして耳にすることが一番効果的です。

「資格を取ったら自分がそういう姿になる」という想像をしながら勉強に励めば、目標がどんどん近づいてくる楽しみもありますよね。

海外生活をしたい

海外生活を始めるには英語を話せないと読めないと、と考えがちですが、実はそれは最初の1歩ではありません。最初の1歩は文化も風習も違う外国人とコミュニケーションをとるのに抵抗を持たないことです。

憧れの海外生活、場所によっては日本語が通じないのはもちろん、周りに日本人がまったくいないうえに、日本人には理解できないことがたくさん…なんてこともありえます。

「魂で会話する出川イングリッシュ」も話題になりましたが、英語がちゃんと話せないけど外国人に伝えたい、理解してもらいたい、という気持ちが持てるかどうか、将来の選択肢を広げるためにはまずそこを確認してみましょう。ちなみに「出川イングリッシュ」については下記をご参照下さい。

https://nativecamp.net/blog/study/10019

自信を持って「外国人に伝えたい!」と言えるのであれば、手軽にオンライン英会話をやってみてもいいし、外国人が集まるバーに行ってみるのもOK。

いかに楽しんで英語を学べるかが将来を決めるカギになります。

英語学習で広がる将来は目標設定が肝心。

前述しましたが、どんな英語学習でも将来につながらない英語学習は存在しないです。ただし、やみくもに勉強していても目標が見えなければ迷子になってしまいます。逆に言えば、学習したことをどこにどうやってつなげたいのか、それさえ決まっていれば将来の選択肢はどんどん広がっていくし、明確になっていきます。

どういう風に英語を活かしたいかを考えるきっかけになってくれれば幸いです。

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