修学旅行を英語で!海外でホームステイをする際の注意点もご紹介!

修学旅行は英語で、ホームステイの注意点、ネイティブキャンプ

突然ですが、皆さんは
修学旅行はどこに行きましたか?

沖縄や京都、北海道など国内だったという人もいれば、オーストラリアやカナダなど、外国に行ったという人もいるのではないでしょうか。

最近は私立高校を中心に、修学旅行で海外に行く学校が増えているようです。

私は公立高校だったので修学旅行は沖縄でしたが、大学では海外研修に参加し、オーストラリアに2週間ほど滞在しました。

そこで今回は、修学旅行で役立つ英語表現やホームステイでの注意点をご紹介します。

オーストラリアでのホームステイ体験談も交えてご紹介しますので、これから海外に修学旅行に行く!という方は、参考にしてみてください!

修学旅行は英語で?

修学旅行は英語で school trip
school excursion
と言います。

「excursion」は「小旅行・遠出・遠足」などの意味があり、下の記事で紹介しています。



school trip」や「school excursion」の例文などもたくさん紹介しているので、使い方がイマイチわからない!という方は、ぜひチェックしてみてください。

ここでは、少し違った例文をいくつか紹介していこうと思います!

Our class went to Canada for a school trip.
私達の学校は、カナダに修学旅行で行きました。

I plan to stay with my host family during my school excursion.
私は修学旅行中、ホストファミリーの家に滞在する予定です。

いかがですか?

まだちょっとピンとこないな・・・
という方は、さきほどご紹介した記事を読んでみてくださいね!

ホームステイでの注意点とは

海外ではホームステイは一般的?日本は?

続いては、海外の修学旅行で定番の
ホームステイについてです。

皆さんは、ホームステイと言う言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ホームステイとは、 留学生が現地の一般家庭に宿泊し、その国の生活を体験すること を言います。

もちろん留学するだけでも様々な体験することはできますが、生活ぶりを見るには現地の家庭で寝泊まりするのが一番ですよね。

日本でも外国人留学生がホームステイをすることはあるようですが、海外に比べるとそこまで一般的ではないような気がします。

様々な理由があるとは思いますが、ホームステイを受け入れるのには留学生のための部屋が必要だったり、共働きで受け入れたくても食事の準備ができない、せっかく来てもらってもコミュニケーションをとる時間がない!など、日本ならではの事情があるような気がします。

ホームステイで気をつけたい事とは

さて、海外でのホームステイでは、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。

自分が留学生を受け入れる側だと思って考えてみましょう。

私だったら、 ・留学生に日本の料理を楽しんでほしい!

・コミュニケーションをたくさん取りたい!
(勉強の練習相手になってあげたい!)

・日本の文化を教えたい! と受け入れに対して前向きに考えます。

しかし同時に ・日本の料理が口に合わなかったらどうしよう・・・。

・日本語が全然話せない人だったら、何かあった時に困っちゃうかも・・・。

・日本の文化を教えたいけど、質問してくれなかったら何を教えればいいかわからないなー。 など、不安要素もたくさん思い浮かんでしまいます。

つまり、みなさんがホームステイをするときは、全ての家庭(ホストファミリー)が留学生の受け入れに慣れているとは考えず、自分から積極的に行動するよう心がけることが必要です。

例えば、その国の郷土料理や有名な食べ物を事前に調べ、リクエストしてみるのはどうでしょうか。

ホストファミリーが料理が好きで作ってくれることもあれば、一緒に有名なレストランに連れて行ってくれることも。

自分の国の郷土料理に興味を持ってくれれば、ホストファミリーも嬉しいですし、その料理の歴史も聞き出すことができ、話が盛り上がること間違いなしです!

また、私はその国の文化をその国に行ってから調べるのは遅いと思っています。

日本人はサービス精神が旺盛なので、質問をしなくても好意で色々と教えてくれる人がいますが、外国人は違います。

もちろんたくさん話してくれる人もいますが、自分が何を知りたいのかを伝えない限り教えてくれないことの方が多いです。

事前に調べておけば、話題がなくて困った!ということがなく、毎日楽しく会話をすることができます。

また、もう一つ注意したいポイントがあります。

それは ホストファミリーのプライバシーや意見は尊重するように心がけること です。

いくら家族に打ち解けて仲良くなったとしても、失礼な態度をとってはいけませんし、その家のルールは絶対に守りましょう

特に日本より電気代や水道代などが高い国も多く、お風呂の時間に制限を設けている家庭もあるのだとか。

私の友達がホームステイした家庭では、シャワールームに砂時計やタイマーなどが設置され、5分ほどで入るようルールが決まっていたようです。

私を受け入れてくれた家庭ではそのようなルールはありませんでしたが、できる限り早く出るように意識していました。
(日本のように温かいお湯が出るわけじゃなかったので、冷たくて長くシャワーを浴びれなかったという事情もありましたが)

プライベート空間についても注意が必要です。

ホームステイ先の家庭によっては、ホストファミリーとゲストの生活空間が分けられていることも珍しくありません。

例えば、1階にゲスト用の寝室を用意し、ゲストが2階に上がらなくてもいいような作りになっていることも。

もちろんそのために作った家ではない家庭も多いので、プライベート空間は特に分けないという家庭もあるかと思いますが、クローゼットの中を勝手に見たり、勝手に人のものに触ったりするなど、自分がされて嫌なことは絶対にしないようにしましょう。

そして近年SNSなどが普及し、多くの人が写真を気軽に撮っているかと思いますが、こちらも注意が必要です。

SNSに載せられるのが嫌だと思う人もいることを理解し、写真を撮るときやSNSに載せるときは確認を取ることをおすすめします。

修学旅行前に身に付けたい英語力!

さて、続いては修学旅行に行く前に身に付けたい英語力についてです。

皆さんは修学旅行に向けて勉強をしていますか?

留学を考えている人にも言えることですが、滞在中にいきなり英語を話せるようになるなんてことあり得ませんよね。

1週間ほどの修学旅行ではなおさらです。

現地に行ったら日本では実践しにくいスピーキング力をここぞとばかりに特訓する勢いで、日本にいる間にどこに居てもできるような単語や文法の学習は済ませておきましょう。

もちろん完璧にする必要はありませんが、ある程度の会話ができるようになるまで語彙力を高め、スムーズに話せるように声に出して練習することをおすすめします。

単語を多く知っていても、発音に不安があるといざという時に口に出せないという問題は、多くの人から聞きます。

仮に発音が間違っていて現地の人に伝わらなかったとしても、前後の文章から汲み取ってくれて発音を直してくれることも多々ありますし、1単語くらいだったら辞書で発音を調べるくらいなんの障害にもなりません。

ただ、毎回毎回言いたいことをGoogle翻訳などで調べていたら、会話が成り立たず、話し相手も呆れてしまいます。

そうならないためにも、ある程度の英語力は身につけるようにしましょう。

おすすめの学習方法とは

私がおすすめするのは、オンライン英会話を受講することです。

学校に通う必要がなく、やりたい時に始められて、忙しくなった時に簡単に辞める事ができるため、必要な時にピンポイントで勉強する事ができます。

修学旅行前や受験前に英語の勉強をする際は、オンライン英会話を活用してみてはいかがでしょうか。

オンライン英会話を始めるタイミングや独学をする際の注意点も書いてあるので、修学旅行や留学までの間、独学で英語力を上げたいと言う人にはおすすめです。



また、すでに英語の独学を始めて少し挫折気味の方には、こちらの記事がおすすめ。

独学で英語を身につけたと言うライターの言葉は、きっとあなたの不安を取り除いてくれますよ!



修学旅行で役立つ英語表現

最後に、修学旅行で役立つ英語表現を少しご紹介します。

もちろん必要な英語はこれだけではありませんので、少しずつ色々なフレーズを覚えて行きましょう!

<観光編>

Can I take a picture here?
ここで写真を撮ってもいいですか?

Can I use a flash?
フラッシュを使ってもいいですか?

Are there any souvenir shops around here?
お土産屋さんは近くにありますか?

Could you tell me where we are now?
今いる場所を教えてもらえませんか?

Which buses are going to the museum?
どのバスが博物館に行きますか?

How long does it take to go to ◯◯ station from here?
ここから◯◯駅に行くのにどれくらいかかりますか?

<トラブル編>

Excuse me. Can I borrow a hair dryer? I forgot to bring mine from Japan…
すみません。ドライヤーを借りれませんか?持ってくるのを忘れてしまって・・・。

The air conditioner doesn't work in my room. Could you fix it?
私の部屋のエアコンが動かないのですが、直していただけますか?

I’m sorry, I’ll be late because I lost my way. Could you wait for me for a while?
すみません、道に迷ったので遅れます。少し待っててもらえますか?

Can we change to the non-smoking seats?
禁煙席に変えられますか?

いかがでしたか?

もちろん必要な英語はこれだけではありませんので、今回紹介した英語がパッと浮かばなかった人は、ぜひ旅行英会話の本などで例文をたくさん読み、修学旅行に備えましょう!

ネイティブキャンプ では旅行英会話の教材がありますので、ぜひ受講してみることをおすすめします。

1つのレッスンは1回取っただけで満足せず、教材を見なくても英語が出てくるくらい何度も声に出すのが理想です。

最初は慣れないかもしれませんが、コツコツ頑張って覚えて行きましょう!

まとめ

今回は 「修学旅行を英語で!海外でホームステイをする際の注意点もご紹介!」 をテーマにご紹介しました。

参考になるものはあったでしょうか?

私は初めての海外旅行でカナダに行った際、あまりにも英語が話せず毎日同じようなことをしていました。

また、2月に行ったので周りには多くの留学生や修学旅行生がたくさんいました。
(行きの飛行機は修学旅行の団体でほぼ貸切状態でした)

そのため、困った時に日本語が聞こえてくると安心したのを覚えています。

でも日本語を聞いて安心していたのでは、せっかく海外に来て英語を使える機会があるのにもったいないですよね?

ぜひ間違うことを怖がらずに積極的に英語を話して、1回しかない修学旅行を楽しんでください!

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