プロフィール
Yamano
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私はYamanoと申します。現在、ブラジルに住んでおり、この多文化国家での経験が私の英語教育に豊かな視角をもたらしています。
私の英語学習への旅は、フランスでの留学から始まりました。フランスという多言語環境での学びは、英語をはじめとする多様な言語の学習に対する私の理解を深め、教育方法にも大きな影響を与えました。
英検においては、最高レベルの資格を取得しており、これは私の英語の理解力と表現力の高さを示しています。さらに、TOEICでは935点という優れた成績を達成し、特にビジネス英語における私のコミュニケーション能力を強調しています。
皆さんの英語学習において、私は文法や語彙、会話力の向上から、実用的な英語スキルの習得に至るまで、実践的なアドバイスとサポートを提供します。私の国際的な経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートします。一緒に英語を学び、世界を広げましょう!
He has a good sense of direction, always knowing the best course of action to take. 彼は地頭がいい。常に最善の行動を取るべきかを知っています。 「Good sense of direction」とは、「方向感覚が優れている」という意味で、地図を見なくても目的地にたどり着くことができる能力を指します。一般的には、旅行中に道に迷わない人や、初めて訪れる場所でも迷わずに目的地に到着できる人などに使われます。また、比喩的には、人生の目標や進むべき道を見失わない、判断力や決断力が優れているといった意味でも使われます。 He has a good internal compass. 「彼は地頭がいい。」 My friend John has a knack for navigation, he always knows the fastest route. 私の友人のジョンは方向感覚が優れていて、いつも最速ルートを知っています。 Has a good internal compassは方向感覚が良いという意味で、自分の位置や向かうべき方向を感じ取る能力を指します。一方、Has a knack for navigationは地図を読む能力や道を見つけるスキルに優れているという意味です。前者は直感的な能力、後者は実用的なスキルに焦点を当てています。日常的には、前者は誰かの直感的な方向感覚を称賛するとき、後者は誰かの地図読みや道案内のスキルを評価するときに使います。
I'm working right now and I don't have time to deal with you. 今忙しいので、あなたに構っている暇はありません。 このフレーズは、相手に対する不満や怒りを表すと同時に、自分の時間が非常に貴重で、その時間を相手に使うほど価値がないというニュアンスを持っています。ビジネスシーンや日常生活で、自分の時間を他の重要なタスクに集中したいときや、相手の行動や要求に疲れ、迷惑を感じているときに使われます。ただし、相手を侮辱する可能性があるため、使用には注意が必要です。 I'm busy right now. I don't have time for your nonsense. 「今は忙しいの。あなたのくだらないことに付き合う時間はないのよ。」 I'm at work right now and I don't have the luxury to entertain your antics. 「今仕事中で、あなたのわがままに付き合う余裕はないの。」 I don't have time for your nonsense.は、相手が無意味なことを言ったり、しつこくいたずらをしたりするときに使われます。これは直訳すれば「あなたの無駄話に時間を割くことはできない」となります。一方、I don't have the luxury to entertain your antics.は、相手が子供っぽい、または愚かな行動をとったときに使われます。これは直訳すれば「あなたの道化を楽しむ贅沢はない」となります。後者は前者よりも少しフォーマルで、相手を軽蔑するニュアンスが強いです。
In English, a trip visiting several countries or regions is often referred to as a grand tour. 英語では、複数の国や地域を訪れる旅行を「グランドツアー」と呼びます。 Grand tourは、主に18世紀から19世紀のヨーロッパ貴族の間で行われた、教育的な長期の旅行を指します。主に若者が教養を深めるために、ヨーロッパ各地を訪れて芸術や文化、歴史を学びました。現在でも「人生の旅」「教養旅行」などの意味で広く使われ、特に大規模な旅行、周遊、見学などを表す際に使うことができます。例えば、大学の卒業旅行や退職後の長期旅行などにこの言葉を用いることができます。 In English, a trip visiting several countries or regions is called a round-the-world trip. 英語では、複数の国や地域を回る旅行を「round-the-world trip」と言います。 In English, traveling to multiple countries or regions is often referred to as globe-trotting. 英語では、複数の国や地域を回る旅行はよく「globe-trotting」と言います。 Round-the-world tripは文字通り世界一周の旅行を指します。特定の出発地点から始まり、多くの国々を訪れた後、同じ場所に戻ることを含みます。一方、Globe-trottingは頻繁に海外旅行をする傾向にある人を指す一般的な表現です。これは特定の旅程を必ずしも示していないので、個々の旅行が必ずしも世界一周を意味するわけではありません。したがって、round-the-world tripは一度の特定の旅行を指し、globe-trottingはより広範で継続的な旅行の傾向を示します。
He completely went off the rails after his girlfriend broke up with him. 彼は彼女に振られた後、完全にやさぐれてしまった。 「go off the rails」は、「軌道を外れる」や「正常な進行を逸脱する」という意味を持つ英語のイディオムです。この表現は、物事が予定通りに進まなくなったり、人が正常な行動や思考から外れてしまった場合に使われます。例えば、プロジェクトが大幅に遅れてしまったり、人が理性を失って衝動的な行動を取るなどの状況で使うことができます。また、元々は鉄道の線路から電車が脱線する様子を指していたとも言われています。 I can't believe he decided to go rogue and quit his job without a backup plan. 「彼がバックアッププランもなしに仕事を辞めると決断したなんて信じられない。彼はやさぐれてしまったようだ。」 He always flies off the handle when things don't go his way. 彼は物事が自分の思う通りにいかないといつもやさぐれてしまう。 Go rogueは、一般的に誰かが期待される行動や規則から逸脱し、自分自身の方法で行動を始めることを指します。計画やチームから離れて独自の行動を取るという意味合いが強いです。一方、Fly off the handleは突然怒り出す、激怒するという意味で、感情的な爆発を示します。前者は意図的な行動を表し、後者は感情的な反応を表します。
In English, dating someone from another country is referred to as international romance. 英語では、他の国の人と付き合うことを「インターナショナルロマンス」と言います。 「International romance」は、異なる国籍や文化背景を持つ2人が恋愛関係になることを指します。これは、観光旅行、留学、海外出張、国際結婚など、様々なシチュエーションで起こり得ます。遠距離恋愛や異文化間のコミュニケーションの誤解など、特有の困難が伴うこともありますが、同時に新鮮な発見や視野の拡大など、恋愛だけでなく個人の成長にもつながる経験をもたらします。 We call it a long-distance relationship when you date someone from overseas. 海外の人と付き合うことを私たちは「long-distance relationship」と言います。 Dating someone from another country is referred to as a cross-cultural romance. 海外の人と付き合うことをクロスカルチャーロマンスと言います。 Long-distance relationshipは、パートナーが地理的に離れていて定期的に会うことが難しい関係を指します。例えば、別々の都市や国に住んでいるカップルがこの語を使うことが多いです。一方、Cross-cultural romanceは、パートナーが異なる文化背景を持つ恋愛関係を指します。これはパートナーが異なる国籍であったり、同じ国内でも異なる民族や文化的背景を持つ場合に使用されます。両者は必ずしも関連しないので、それぞれの状況に応じて使い分けられます。