オンライン英会話で使える、気持ちの伝え方大公開!!

オンライン英会話で気持ちを伝える、気持ちを伝える英語表現、ネイティブキャンプ

インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも英語学習を可能にした「オンライン英会話」。

COVID-19の影響でおうち時間が増えてたことにより、オンライン英会話のレッスン回数を増やしてみたり 「これを機に、チャレンジしてみようかな?」 と体験レッスンをしてみた方もいるのではないでしょうか。

オンライン英会話で英語学習をするにあたり、以下のような悩みを抱えてる方も多いのではないかと思います。

・外国人の講師とのマンツーマンレッスンは恥ずかしい

・気持ちを伝えたいけど、とっさに英語が出てこない

・講師に意見を聞かれても、上手に答えられない(同じパターンの回答しかできない)

・結果、会話が膨らまない(何となく気まずい・・・)

・フリートークレッスンはいつも自己紹介で終わってしまう

・講師の発音が聞き取れなくても、分かったフリしちゃう(何だったんだろ?)

・英語力がレベルアップしているのか分からず、手応えがない

筆者の場合は、教材レッスンに飽きてしまってフリートークに走ったのですが、話題を準備していなかったので、いつも同じような話題を繰り返してしまった・・・という経験があります。

結果、英語力の伸びは頭打ちになってしまいました・・・。そんな経験を皆さんにして欲しくはないと思ってます(フリートークで度胸だけはつきましたが)。

この記事では、オンライン英会話の学習効果を今よりアップさせるようなポイントや、気持ちを伝えるために知っておくべきフレーズを紹介します。

これらを理解すれば英語学習の継続がしやすくなり、将来的に英語力アップにつながると思います。

レッスン前にチェックすべきポイント

学習効果を最大限に上げるためには準備が必要です。

前述した悩みの多くは準備することで解決できます。いくつかあるので、掘り下げていきましょう。

基礎的な単語や英文法も学習しよう

オンライン英会話で外国人講師とコミュニケーションをしてみよう!というチャレンジは素晴らしいです。

しかし、気持ちだけ先行してしまって何にも聞き取れなかったり、フレーズがサッと出てこない・・・これだと自信を無くしてしまって、継続することができません。

オンライン英会話にチャレンジする前もしくは同時に中学レベルの英文法や単語はインプットしておきましょう。

筆者の場合はお気に入りの英文法テキストと並行し、そこでインプットした内容をなるべくフリートークレッスンで使うようにしています。

テキストと並行する時間がない方はオンライン英会話の教材でも初心者用の英文法コースがあると思いますので、そこからスタートしてみてはいかがでしょうか。

その日に使う教材はレビューしておこう

教材を使ったレッスンで予習ができる場合は、ざっとレビューして分からない単語をチェック、質問事項がある場合はまとめておきましょう。

このひと手間でレッスンの効果はアップします。スムーズにレッスンが終わって時間が余った場合はフリートークをしてもOKだと思います。

注意:一部、あえて予習を推奨しない教材もあります。

その日の話題を準備しよう

レッスンに慣れたり、特定の講師と仲良くなった頃にフリートークレッスンにチャレンジする方も多いと思います。

初対面の講師の場合は自己紹介でOKなのですが、お互いの自己紹介でレッスンが終わってしまうことが多いです。

別の講師でフリートークレッスンをしても、これをひたすら繰り返すことになり、英語力は頭打ちになってしまいます。

自己紹介の先に進んで行きましょう。

講師は話題をふって盛り上げようとはしてくれると思いますが、最初にトピックをこちらから提示してあげると、相手もやりやすいと思います。

今日の仕事(学校)のこと、食べたモノ、見た映画など何でもOKです。表現に必要なフレーズや単語をザッと事前にチェックしておきましょう。

そのトピックについて、講師に質問するためのフレーズもチェックするとあっという間に25分が過ぎてしまいますよ。

分からないことは恥ずかしくないと心得よう

この「羞恥心」というのは英語を学ぶ障壁になりますよね。

講師が言っていることがよく分からなくても「Ahh..OK!」とついテキトーに流してしまうのが日本人。

これは非常にもったいないことで伸びしろを失っています。

聞き取れないということは知らないフレーズだったり、勉強が足りてない文法である可能性があるのですよ。

よく考えてみると、日本人同士での会話でも何を言っているのか分からない時ってありますよね。

そんな時 「え?どういう意味?」
「何?聞こえなかった!」
っと聞き返しますよね。

第二言語を学習しているのですから、分からないは当たり前なのです。後ほど、講師に対して聞き返すときのフレーズも紹介しますね。

また、日本人の発音やイントネーションもただの訛り・・・個性だと思って羞恥心を捨ててしまいましょう。

むしろ、サムライENGLISHだと誇れるくらいで丁度いいのです!

レッスン中に使えるフレーズ

準備が終わったら、いよいよレッスンが始まります。

ここではレッスン中の様々なシーンで使えるフレーズを紹介していきます。少しずつフレーズのレパートリーを増やしていきましょう。

これらのフレーズがパッと出てくることにより、スムーズにレッスンが進みますよ。

なお、最初にお伝えしておきますが、最も重要なのは「質問(聞き返すこと)」に関するフレーズです。

音声や画像の状態を確認する

まずは音声や画像の状態を必ず確認しましょう。

“Can you hear me?”

(私の声が聞こえますか?)

“Yes, I can hear you”

(はい、あなたの声が聞こえますよ。)

“No, I can’t hear you clealy”

(いいえ、あなたの声がよく聞こえません。)

“We have a bad connection”

(接続状態が悪いです。)

“I'll try to reload”

(リロードしてみます。)

画像については”see”を使えばOKです。

簡単な自己紹介をする

初めての講師の場合は簡単に自己紹介をして、良い雰囲気を作りましょう。

“Hello, Nice to meet you.”

(こんにちは、はじめまして。)

“I’m happy to see you”

(会えて嬉しいです。)

“I’m XX XX. Just call me XX”

(XX XXと申します。XXと呼んでください。)

“I’m living in Tokyo alone”

(東京で一人暮らしをしています。)

“I work for an IT company”

(IT企業で働いています。)

I’ve been working as a nurse for 5 years”

(看護師として5年間働いています。)

あいさつをする

慣れた講師であれば、日常会話で使うようなフレンドリーなあいさつをしてみましょう。

“How are you”

(お元気ですか?)

“How’s it going?”

(調子はどう?)

“What’s up?”

(調子はどう?)

“I’ am good.”

(元気ですよ。)

“How have you been?”

(お元気でしたか?)

“I’ve been pretty good.”

(とても元気ですよ。)

“Glad to hear that”

(それはよかったね。)

間違いを指摘して欲しいと依頼する

もし、文法や間違いを積極的に指摘して欲しい場合は事前にリクエストしておきましょう。

“Could you point out my mistakes?”

(私の間違いを指摘してくれますか?)

今日のトピックを提案する

フリートークレッスンの場合は最初にトピックを提案して起きましょう。またトピックにまつわることで、講師に対する質問があれば準備すると良いと思います。

“I would like to discuss about XXX with you.”

(XXXについてあなたと話したいです。)

分からないことを聞き返す

最も重要なのは分からないことを聞き返すことです。

これをせずに分かったフリをしてしまうと、講師は分かっている前提でどんどん話をすることがあります。もっと、分からなくなります。

これをしないと、聞き取れなかったフレーズや理解できていない文法が分からずにそのままになってしまいます。

恥ずかしがらずに、必ず聞き返しましょう。聞き流してしまうクセが付いてしまいますよ・・・(筆者の経験談)

“Could you say it again?”

(もう一度言ってもらえませんか?)

“Sorry?”

(何て言いました?)

“Could you speak more slowly?”

(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

“Could you type it in chat box”

(チャットボックスにタイプしてもらえますか?)

気持ちを伝える

他にもレッスン中に使えそうな気持ちの表現を紹介します。

“I understand.”

(分かりました。)

“Well… / Let me see...”

(えーっと、ちょっと考えさせてください)

“How would I say it in English?”

(英語で何と言えばいいのでしょうか?)

レッスンのお礼をしてお別れする

日常会話で使うようなお礼とお別れのあいさつをしましょう。

“Thank you XX, I really enjoyed our class today.”

(XXありがとう、今日のレッスンをとても楽しみました。)

“Thank you for your lesson.”

(レッスンありがとうございました。)

“Have a nice day.”

(良い一日を。)


ここで少し余談!

これからオンライン英会話に挑戦するという方!下記記事にオンライン英会話で使える基本フレーズをまとめました!ぜひ参考にしてみて下さい♪♪

nativecamp.net


レッスン後にチェックすべきポイント

最後はレッスン後のお話です。

これはレッスンで学習したことを定着させて、体得するために非常に重要なポイントとなります。

ただレッスンの数をこなすだけではもったいないのでレッスン後の事も意識しましょう。

分からなかった単語やフレーズを記録する

聞き取れなかった単語や上手に伝えられなかったフレーズがあると思います。

大抵の講師はチャット機能でそれを教えてくれているはずです。

それらを自分の単語帳に記録して見返すようにしましょう。

スマホアプリの中に「TO DOリストアプリ」があると思いますし、ネイティブキャンプのアプリの中にも自由に単語を記録できる機能がありますよ。

次のレッスン準備につなげる

上手に伝えられなかったフレーズを復習して記録しておけば、これがそのまま次に使えるフレーズに変わります。

関連する文法についてもチェックしておくと更に良いと思います。

つまり、前述した準備につながっていきます。

次はこのフレーズをしっかり発音して気持ちを伝えら得るようにしよう!と思えばモチベーションにもつながると思います。


ここでまた少し余談!

下記記事でオンライン英会話の気になるところをご紹介しています!抱えている疑問をスッキリさせましょう!

nativecamp.net


まとめ

いかがでしたでしょうか。

オンライン英会話で自分の気持ちを伝えながら相互にコミュニケーションを取るには、レッスン前後の自習ポイントとなります。

レッスン前の自習(トピックを考える、テキストの予習など)

レッスン中(準備したフレーズで充実したレッスン)

レッスン後の自習(分からなかったフレーズや単語を記録、次は言えるようにする)

このサイクルに乗れば、自信を無くしてモチベーションを下げることなく、少しでも上達することを感じることができます。「これ、言えるようになった!」と実感できます。

焦らず、英語学習を進めていきましょう!

ネイティブキャンプでは初心者上級者までさまざまな教材があり、24時間いつでもどこでも予約なしでレッスンが可能です。自習の成果をスグに試せますよ!

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