
「海外旅行に行きたいけど、英語力に自信がなくて不安……」
初めての海外旅行では、多くの方が英語でのコミュニケーションに不安を感じるものです。でも実は、海外旅行で必要な英語力は思っているほど高くはありません。基本的な単語やフレーズを押さえておけば、十分に観光を楽しめます。さらに、最近は翻訳アプリも充実しているので現地の言語が話せなくても、複雑なやり取りが必要な場面でも安心してコミュニケーションできますよ!
本記事では、旅行に必要な英会話のフレーズをシーン別にじっくりと紹介!旅行英会話を学べるアプリや本もお伝えするので、海外旅行前にぜひチェックしてくださいね!
- 旅行英会話で必要な英語力とは?
- 【シーン別】海外旅行で使える英会話フレーズ完全ガイド
- 旅行英会話を実践的に身につける方法
- 旅行英会話の学習におすすめのアプリ3選
- 旅行英会話の習得におすすめの本3選
- 英語が苦手でも海外旅行を楽しむ方法
- 旅行英会話をマスターして海外旅行を楽しもう!
旅行英会話で必要な英語力とは?
旅行英会話で必要な英会話のスキルは、中学レベルで十分です。複雑な文法や会話は必要ないため、基本的なあいさつや簡単な意思疎通ができる程度で問題ありません。つまり、シーンごとに適したフレーズを知っていれば、十分対応できるのです。
空港・レストラン・ホテルなど、旅行に必要なフレーズはほぼ決まっているので、旅行前に勉強する時間がない方も大丈夫!移動中に少し見返すだけでも、十分覚えられます。表現を覚えたら、実際に使ってみましょう。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、旅行英会話のフレーズを身につけていくと良いですよ!
【シーン別】海外旅行で使える英会話フレーズ完全ガイド
以下では、旅行中のさまざまな場面で役立つ英語のフレーズを紹介していきます。基本例文を事前に覚えておけば、慌てずに対応できるので、必要に応じて単語を入れ替えて応用してみましょう。
空港で使えるフレーズ
まずは、空港でのチェックインや飛行機への搭乗時に役立つフレーズです。
◾️チェックインカウンターにて
I'd like to check in, please.
ーチェックインをお願いします。
Here is my passport.
ーパスポートです。
I have one checked bag.
ー預け荷物が1つあります。
How many bags can I check?
ー荷物はいくつまで預けられますか?
Can I carry this on board?
ーこれは機内持ち込みできますか?
◾️座席をリクエストしたいとき
Can I have a window / aisle seat?
ー窓側/通路側の席をお願いできますか?
Can we sit together?
ー隣同士の席にしてもらえますか?
Can I change my seat?
ー座席を変更できますか?
◾️乗り継ぎがある場合
Do I need to pick up my baggage for the connecting flight?
ー乗り継ぎで荷物を受け取る必要がありますか?
◾️困ったとき
I missed my flight. What should I do?
ー飛行機に乗り遅れました。どうすればいいですか?
My flight was canceled.
ーフライトがキャンセルされました。
機内で使えるフレーズ
以下は、機内でフライトアテンダントや他の乗客とのやりとりで役立つフレーズです。
◾️他の乗客に質問・依頼する場合
Excuse me, I think this is my seat.
ーすみません、ここは私の席だと思います。
Could you please not recline your seat so much?
ー座席をあまり倒さないでもらえますか?
◾️フライアテンダントに何か依頼する場合
Excuse me, can I have a blanket / some water, please?
ーすみません、毛布(水)をいただけますか?
Can you help me with my luggage, please?
ー荷物を手伝ってもらえますか?
What kind of drinks do you have? Do you have orange juice?
ーどんな飲みものがありますか? オレンジジュースはありますか?
Can I get a refill?
ーおかわりをもらえますか?
How do I turn on the screen?
ースクリーンはどうやってつけますか?
The headphones don't work.
ーヘッドフォンが動きません。
May I get through?
ー通ってもいいですか?
◾️体調が悪いとき
I don't feel well.
ー気分が悪いです。
I need a sick bag.
ーエチケット袋が必要です。
Do you have any motion sickness pills?
ー酔い止めの薬はありますか?
◾️入国審査書類を記入する際(最近は電子化されており記入の必要がない場合もあり)
Do you have an immigration form?
ー入国カードはありますか?
Can I borrow a pen?
ーペンを借りられますか?
入国審査・税関で使えるフレーズ
入国審査では質問に対して答える必要があるので、対話形式で例文をご紹介しておきます。
【入国審査】
◾️パスポートの提示を求められた場合
【Q】Can I see your passport, please?
ーパスポートを見せていただけますか?
【A】Sure, here it is.
ーはい、こちらです。
◾️入国目的を聞かれた場合
【Q】What is the purpose of your visit?
ーあなたの訪問目的は何ですか?
【A】I’m here for sightseeing.
ー観光です。
【Q】What will you do here?
ーここで何をする予定ですか?
【A】I'll visit tourist attractions and enjoy local food.
ー観光地で現地の食事を楽しみます。
◾️滞在期間を聞かれた場合
【Q】How long will you stay?
ーどのくらい滞在しますか?
【A】I’ll stay for 10 days.
ー10日間滞在します。
※復路のチケットも見せると審査がスムーズに進みやすい
◾️滞在場所を聞かれた場合
【Q】Where will you be staying?
ーどこに宿泊しますか?
【A】I’ll be staying at ○○ Hotel downtown.
ーダウンタウンの○○ ホテルに宿泊します。
※具体的なホテル名を伝え、予約表を見せると効果的
◾️復路のチケットを持っているか聞かれた場合
【Q】Do you have return tickets?
ー帰りのチケットはありますか?
【A】Yes, I have a return ticket for the 25th of December.
ーはい、12月25日の帰りのチケットがあります。
※チケットを見せる
◾️職業を聞かれた場合
【Q】What do you do for a living?
ーお仕事は何ですか?
【A】I'm a company employee / student / teacher.
ー会社員/学生/教師です。
◾️同伴者がいるかどうか聞かれた場合
【Q】Are you traveling alone?
ー一人旅ですか?
【A】Yes, I'm traveling alone.
ーはい、一人です。
【A】No, I'm traveling with my family / friends.
ーいいえ、家族/友人と一緒です。
◾️所持金について聞かれた場合
【Q】How much money are you carrying?
ーいくら所持していますか?
【A】I have about 500 dollars in cash.
ー現金で約500ドル持っています。
【税関申告】
◾️申告の有無を尋ねられた場合
【Q】Do you have anything to declare?
ー申告するものはありますか?
【A】No, I don't have anything to declare.
ーいいえ、申告するものはありません。
【A】Yes, I have some food.
ーはい、食べ物があります。
◾️持ち込み品の確認
【Q】Are you bringing any food or plants?
ー食品や植物を持ち込んでいますか?
【A】Yes, I am.
ーはい、持っています。
【A】No, I'm not.ー
いいえ、持っていません。
【その他】
Could you speak more slowly, please?
ーもっとゆっくり話してもらえますか?
Could you repeat that, please?
ーもう一度言ってもらえますか?
Is everything okay?
ーこれで大丈夫ですか?
ホテルのチェックイン・チェックアウトで使えるフレーズ
ホテルのチェックインやチェックアウトでは、以下のフレーズが役立ちます。
◾️チェックイン
I have a reservation under [Last Name]
ー[自分の名字]で予約をしています。
I'd like to check in, please.
ーチェックインをしたいです。
What time is check-out?
ーチェックアウトの時間は何時ですか?
Do you accept credit cards?
ークレジットカードは使えますか?
Do I need to pay a deposit?
ーデポジットを払う必要がありますか?
Is breakfast included?
ー朝食は含まれていますか?
◾️チェックアウト
I'd like to check out, please.
ーチェックアウトをお願いします。
Can I have the bill, please?
ー請求書をいただけますか?
I had a great stay, thank you.
ー素晴らしい滞在でした、ありがとうございます。
◾️その他
I locked myself out of my room.
ー部屋に鍵を置いたまま出てしまいました。
Could I get an extra towel, please?
ータオルをもう1枚いただけますか?
Is there a Wi-Fi password?
ーWi-Fiのパスワードはありますか?
The air conditioner/ TV / Wi-Fi doesn't work.
ーエアコン/テレビ/Wi-Fiが動きません。
There's no hot water.
ーお湯が出ません。
レストランや買い物で使えるフレーズ
以下のフレーズはレストランやショッピングで役立ちますよ!
◾️レストランへの入店時
Table for three, please.
ー3名です。
Can we sit by the window?
ー窓際の席に座れますか?
◾️レストランでの注文時
I'd like to order this.
ーこれを注文したいです。
I have an egg allergy.
ー卵アレルギーがあります。
◾️その他買い物でも役立つ表現
I would like to buy [item].
ー[商品]を買いたいのですが。
How much is this?ー
これはいくらですか?
Where is the restroom?
ートイレはどこですか?
道を尋ねるフレーズ
以下の表現を覚えておくと、もし観光中に道に迷っても安心ですね!
Excuse me, how do I get to the station?
ーすみません、駅へはどう行けばいいですか?
Am I going in the right direction?
ーこの方向で合っていますか?
How far is it from here?
ーここからどれくらいの距離ですか?
Should I take a taxi or the subway?
ータクシーか地下鉄で行くべきですか?
I'm lost. Can you help me?
ー道に迷いました。助けてもらえますか?
トラブル・緊急時に使えるフレーズ
トラブルや緊急時には以下のフレーズを使いましょう。
Could you speak more slowly, please?
ーもっとゆっくり話していただけますか?
I need help.
ー助けが必要です。
Is there anyone who speaks Japanese?
ー日本語を話せる方はいますか?
Call an ambulance!
ー救急車を呼んでください!
Someone is injured.
ーけが人がいます。
My wallet was stolen.
ー財布を盗まれました。
Where is the police station?
ー警察署はどこですか?
I lost my passport.
ーパスポートを失くしました。
旅行英会話を実践的に身につける方法
旅行中の英会話に不安を感じる方は、以下の方法で準備しておくのがおすすめです!
出発前にシーン別にフレーズを準備しておく
まずは、出発前に場面ごとに必要なフレーズを知っておき、何度も繰り返し見返したり、発音したりしてインプットしましょう。旅行先ではシチュエーションに応じた英会話が必要なので、あらかじめイメージしておくことが大切です。
機内や空港での定型表現を前もって予行練習しておくと、現地でもスムーズにコミュニケーションがしやすくなります。合わせて、ホテル名などはすぐに伝えられるように紙にメモや印刷しておくのもおすすめです。ホテルの名前がとっさに出てこなかったときにも役立ちますし、その紙を見せて相手に伝えることもできます。
ジェスチャーや表情も活用して伝える
言葉だけでなく、表情や身振り手振りも取り入れてコミュニケーションをしましょう。非言語的なコミュニケーションを取り入れることで、自分が伝えたいことがより相手に伝わりやすくなります。
特に、トラブルなどで周りの人に助けを求める場合は、日本にいるときよりもオーバーに表現すると、緊急度合いをより伝えやすくなります。
完璧を求めず積極的にコミュニケーションを取る
英語で話すのが恥ずかしい方もいるかもしれませんが、大切なのは自分の言いたいことを伝えること。とりあえず言いたいことが伝わればOKくらいのスタンスで、気楽に現地の方とコミュニケーションを楽しみましょう。
発音や文法などを過度に気にしすぎず、相手とコミュニケーションに取り組んでみてくださいね!
旅行英会話の学習におすすめのアプリ3選
最近は旅行英会話を学べるアプリが充実しているので、文面だけでなく発音も効率よく学びたい方はぜひ活用してみてください。以下では、旅行英会話の学習に役立つアプリを3つ紹介します。
AI英会話スピークバディ
AI英会話スピークバディは、AIを会話相手に英会話を練習できるアプリです。生身の人間とやり取りするわけではないので、英語に苦手意識がある方も利用しやすいかもしれません。
iOS / Androidに対応しており、インストールは無料(継続使用の場合は月額課金が必要)です。アプリには、海外旅行というコンテンツがあるので、空港でのやり取りやホテルの受付での会話など、旅行に特化した英会話を練習できますよ!
Speak(スピーク)
Speak(スピーク)はシリコンバレー発祥のAI英会話アプリで、スピーキングに特化しているためとにかくどんどん話したいという方に向いています。iOSとAndroidのどちらにも対応しており、インストールは無料です(7日間の無料トライアルあり)。
ホテルでの受付、レストランやカフェでの食べ物の注文など、覚えておけばそのまま海外旅行で使えるフレーズを学べます。
Excuse Me English
完全無料のアプリをお探しの方におすすめなのがExcuse Me English。空港や機内でのやりとり、交通機関やホテルなど、シチュエーションごとに使えるシンプルな英会話フレーズをまとめて学べます。フレーズ集に近いので、旅行中にサッとフレーズを確認したり、指差し英会話をしたりもできます。
iOSとAndroidに対応しており、オフラインでも使用できるのが嬉しいですね!
旅行英会話の習得におすすめの本3選
本で旅行英会話を体系的に学びたいという方には、以下の本がおすすめです。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(ベレ出版)
ベレ出版の『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』では、中学レベルのフレーズをレベルごとに学び、短い英文を反射的に作るスキルを身につけられます。旅行先で言葉に詰まらずに、パッと答える瞬発力を身に付けたい方におすすめの本です。
音声をダウンロードできるので、音声を聞きながら「英語が口から出てくる」力を身に付けられます。
一日の会話のすべてを英語にしてみる 音声DL付(ベレ出版)
同じく、ベレ出版の『一日の会話のすべてを英語にしてみる 音声DL付』は、朝起きてから夜寝るまで、1日のなかで使う会話を英語で表現できるようになります。会話形式で進むので、自分が話すだけでなく、相手とのやりとりの仕方も理解できます。
超図解 3分英会話フレーズ1500(KADOKAWA)
イラストが豊富で場面ごとのフレーズをわかりやすく解説しているのが、KADOKAWAの『超図解 3分英会話フレーズ1500』。紹介されているフレーズは、とにかく「リアル」にこだわっています。
海外旅行に特化したセクションもあるので、さくっと効率的に必要なフレーズを把握できますよ。
英語が苦手でも海外旅行を楽しむ方法
英語力に自信がなくても、旅行中に現地の人とコミュニケーションを取る方法はあります。
旅行では専門知識や高い英語力は必要ないので、以下の方法を試して海外旅行を楽しんでくださいね!
ジェスチャーや筆談でコミュニケーションを取る
言葉だけではなく、ジェスチャーや筆談で思いを伝えることもできます。「英語を話せないとカッコ悪い」と思う気持ちを少しずつ取っ払って、手振り身振りや表情、筆談などで思いを伝えてみましょう。
例えば、買い物をしたいときやレストランでの注文では、欲しいものを指させば大体伝わります。日本語を話しながら身振り手振りで示していると、意外と通じてしまうものです。言葉に詰まるのが不安なのであれば、紙に絵を描いてみるのもいいでしょう。
表情で親しみやすさや感謝の気持ちを伝えることもできます。英語が話せなくても、ジェスチャーなどの非言語を通じて思いを伝えようとすることで現地の人との距離が縮まります。
翻訳アプリを活用する
とっさに英語で返答するのは不安という方には、お守り代わりに翻訳アプリを持っておくのもおすすめです。海外ではインターネットが不安定な場所もあるため、現地でスムーズに利用できるように旅行前にアプリをダウンロードして、備えておきましょう。なお、出発前にオフライン対応のアプリをダウンロードしておくと、インターネット接続なしにアプリを使用できるので安心です。
また、アプリ以外の選択肢として、携帯できるサイズの英会話の本を持っておくのもおすすめです。今やなんでもスマホで調べられる時代ではありますが、充電が切れてスマホが使えないときや、スマホを紛失・盗難したなどの緊急事態に備え、本で情報を持っておくと良いでしょう。
日本語対応サービスを利用する
日本語対応サービスが充実している旅行先ならば、思い切って日本語対応のサービスにたよるのもいいかもしれません。例えば、日本語ガイド付きツアーなら、現地の観光スポットを巡る際に日本語ガイドの解説を聞きながら観光できます。日本人観光客が多い国や地域では、ホテルやレストランでも日本語が通じる可能性も高いので、特に緊急時などは日本語対応可能な方がいないか聞いてみるのもいいかもしれません。
日本人向けのサービスであれば、きめ細かなサービスも期待できます。宿泊施設やレストランも日本語対応の場所を選べば、言葉が伝わらないというストレスもなく旅行を満喫できます。
旅行英会話をマスターして海外旅行を楽しもう!
海外旅行では、中学校レベルのフレーズや単語をシーン別に知っておけばしっかり楽しめます。渡航前に、アプリや本などを活用して必要なフレーズを学び、現地で実際に使ってみることで少しずつコミュニケーションに慣れることができますよ!
また、英会話に自信がない場合はジェスチャーや翻訳アプリ、日本語のサービスを利用すれば、コミュニケーションのストレスも和らげられます。
まずは、基本的なフレーズを覚えて、勇気を持って一歩踏み出してみましょう!海外旅行での実践経験が、あなたの英会話スキルを着実に伸ばしてくれますよ。
み出し、英語力の有無にかかわらず、海外旅行に行ってみることを強くおすすめします!
◇経歴
幼稚園時代をシンガポールで過ごし、現地の友達と英語でよく遊んでいました。小学校からは日本で暮らし、中学生の時にカナダにホームステイした経験から海外での暮らしに魅了され、東京外国語大学に進学。
在学中にバンクーバーへの留学を経て就職し、新卒で入った会社では外資系クライアントと英語でやり取りをしていました。
現在は仕事で英語を使う機会はほとんどないものの、趣味として楽しく勉強し続けています!
◇資格
TOEIC940点、TOEFL iBT 90点
◇留学経験
バンクーバー(カナダ)、半年間、ILSC vancouver
◇海外渡航経験
・シンガポール(居住・旅行)
・マレーシア(旅行)
・モルディブ共和国(旅行)
・サイパン(旅行)
・カナダ(ホームステイ・留学)
・グアム(旅行)
・タイ(旅行)
・ドイツ(旅行)
・イタリア(旅行)
・トルコ(旅行)
・インドネシア(旅行)
◇自己紹介
英語が話せるだけで、世界中の「私が自分の言葉で会話できる人」の母数がぐんと広がったことが、私にとってはいちばん面白いポイントでした!これからも英語を通じていろんな地域のいろんな文化や人に触れ、知らないことを知っていきたいと思っています。
◇経歴
神戸市外国語大学卒業後、新卒採用で大手学習塾に就職し、講師職・個別指導部門のスクール運営に携わる。
8年間の勤務後、一念発起してドイツの語学学校に社会人短期留学。
帰国後は人材派遣会社の営業として4年間就業し、2023年11月からはフリーランスのライターとして活動中。
自身の経験を活かして英会話や海外旅行をはじめ、幅広いテーマについて執筆。
◇英語に関する資格
・実用英語技能検定 準1級
・TOEIC 850点
◇留学経験
・ドイツ(ハンブルグ):社会人短期留学(語学学校)
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外旅行
・社会人短期留学(ドイツ語学学校)
◇これまでの渡航先
オーストラリア、韓国、インドネシア・バリ島、台湾、カナダ(トロント)、ドイツ(ハンブルグ・シュツットガルト・フランクフルト・アーヘン・デュッセルドルフ・ケルン)、イタリア(ベネチア)、ギリシャ(アテネ・ミコノス島)、クロアチア、アメリカ(カンザス)
◇自己紹介
初めまして!みきです。
中学生の頃から英語でコミュニケーションを取るのが好きで、コツコツと勉強を続けております。
長期での留学経験はありませんが、英語を通じて海外の方とコミュニケーションを取ることで世界が広がっていくのを楽しく感じています。
大学入学をきっかけに、アルバイト代やお給料を貯めて年に1回〜2回ほど海外旅行に行くように。
友人と旅行するのも好きですが、自分のペースでゆっくりと廻るのも好きです。
2018年には勤めていた会社を退職し、ドイツにて短期社会人留学。
世界中から集まった個性豊かなクラスメイトに出会いました。
ドイツ語学習の傍ら、先生に隠れて英語で話せたのも楽しい経験となりました。
現在は、交際している彼がアメリカ人なので、次回の渡航を楽しみに日々英語力アップに向けて取り組んでおります!
英語学習や海外旅行、国際遠距離恋愛などの経験を活かして、誰かの背中を後押しできる記事を執筆できたらと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします!