親子で英会話を始めたい。レッスン・留学・オンライン英会話を解説

オンライン英会話・親子で英会話、ネイティブキャンプ

親子で英会話をしてみようかなと考える保護者の方、近年は多いのではないでしょうか?

「子どもと一緒に何か習い事をしたい」
「将来に役に立つ習い事をさせたい」
という親のニーズにぴったり合ったものが、今回のテーマ「親子で英会話」なのです。

今回は、親子で英会話を始めようと考えている方のため、そのメリット・デメリットやオンライン英会話の利用といった角度から解説します。

いっそのこと親子で留学?といった気になる情報もお届けしましょう。

加速するグローバル化に対応する義務教育の英語必修化

グローバル化が加速する近年、お子さんが小さいうちから英語に親しませたいと英語教育を考える家庭は増えました。

政府・文部科学省もグローバル人材を育てる一環として、英語の重要性、英語教育の改善を重要な課題としています。

文部科学省のホームページ「今後の英語教育の改善・充実方策について」から一部、抜粋して紹介しましょう。

「グローバル化の進展の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要である」

「我が国の英語教育では、現行の学習指導要領を受けた進展も見られるが、特にコミュニケーション能力の育成について改善を加速化すべき課題も多い」

引用元:
文部科学省のホームページ「今後の英語教育の改善・充実方策について」

国際共通語である英語力の向上も、コミュニケーション能力の改善の加速化もこれまでの机上の学習方法では伸びません。

そこで政府から打ち出されたのが、2020年4月からスタートする 「小学校での英語授業の必修化」 です。実際には、小学3年生~6年生で2018年からすでに移行措置がとられています。

社会、そして義務教育における英語教育の変化が明らかな現代、保護者がお子さんの英語教育についてバックアップしたいと考えることは至って自然なことなのです。

子どもにさせたい習い事でも、英会話はいつも上位に入っています。

そんなニーズに応え、子ども対象の英語学習の機会が激増しています。

そのなかでも、英語に楽しく触れるレッスンで注目を浴びているのが「親子で英会話」です。


ここで一息。

いつから英語学習始めるべきか。幼児教育に関する記事を載せておきますね。ぜひ合わせて確認してみてください!

nativecamp.net


親子で英会話、知りたいメリットとデメリット

子どもと親が一緒に英語を学ぶ「親子で英会話」は、通常0歳児~6歳児が対象の英会話レッスンです。

乳幼児クラスでは講師がコミュニケーションを英語で取るなか、体を動かしながら英語に触れたりします。5~6歳児のクラスになれば、楽しいカリキュラムに加えて簡単な自己紹介や講師と英語のやりとりをしたりテキストを使ったりと、段階的に英語を学習します。

親子で英会話を始めたいと考える方にとって、メリットとデメリットはぜひ知りたいところでしょう。

親子で英会話のメリット

・親と一緒で子どもが安心感を持てる

・教室で子どもがどんな風に英語で会話をしているか知ることができる

・子どもの成長や英語のフレーズなどを覚える姿を見ることができる

・楽しいレッスン内容で子どもが英語に楽しく親しめる

・英語を通して新しい世界を広げられる

・保護者も一緒になって英語に親しむことができる

・保護者が持つ英語への苦手意識がなくなる

・レッスンでしたことを家でも繰り返し練習できる

・小学校での英語必修化の前準備ができる

・3~5組程度の少人数、かつ子どもの年齢でクラス分けがされている

・レッスン料のファミリー特典を受けられる場合が多い

親子で英会話は、保護者がお子さん・外国人講師と一緒の時間を過ごし、英語を楽しく学べることが最大の魅力です。

また、レッスンを受けて終わりではなく、保護者が体験していますので家庭で繰り返すことができます。

覚えてきた英語を家でも話すことが普通になれば、英語習得のための環境づくりはバッチリと言えるでしょう。

さて、親子で英会話のデメリットですが、日本語学習がおろそかになる可能性があるというところです。

しかし、日本に住みながら親子で英会話を学ぶという生活であれば、日本語がメインであることには変わらずあまり心配ないと言えます。

気になる方は、「早期英語教育」で検索し、環境と英語の関係性をチェックすることをおすすめします。

親子留学ってどんなもの?

海外で生きた英語を親子で学びたい家族のために「親子留学」という留学があります。

親子で留学できる国はイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、マレーシアやハワイなど多くあります。

旅行と違い、現地で生活し学校へ通うという留学スタイルですが、親子でするところがポイントです。

一番人気のプランは、ビザなしで滞在できる1週間~3ヶ月の短期留学です。

留学中は、子どもは年齢に相当する学校や語学学校、保護者は語学学校、正規の大学やカルチャースクールなどで英語を学びます。

親子留学を選んだ場合の効果

まず、短期留学を選ぶ場合ですが、1週間でできるインプット&アウトプットには限りがあります。

英語力が少し向上したとしても日本に帰国し英語を使わない環境に戻ればすぐに忘れてしまう可能性があります。

子どもは覚えることが早い分、忘れるのも早いため、短期留学だけに頼っても学習した英語力を定着させるには難しいでしょう。

また、親子とも英語力がほとんどない状態での留学は、「異文化での生活」だけでストレスになってしまい、英語どころではなくなってしまう可能性さえあります。

しかしながら母と子の長期留学となると、日本に残る他の家族から長期間離れたり、家を留守にしたりも簡単にはできませんね。

子どもだけの留学と比べ、航空券から滞在費まで費用面もかなり違ってきます。

これらを考慮すると、親子留学で英語上達の効果を出すためには、留学中は当然のことながら留学前後にどのような行動を取るのかが重要になると言えるのです。

目的がネイティブスピーカーの人たちと現地で関わってみたいということであれば、
「テーマのある旅行」といったイメージで行くのも全然悪くないでしょう。

これは体験としては、かなりの収穫になること間違いなし!で、親子留学を否定するものではありません。

長期で親子留学ができるご家庭であれば、滞在中に現地の教育を受けながらサッカーなど好きなアクティビティに参加することをおすすめします。

短期の留学に比べ、さまざまな国のお友達ができる可能性も高くなり、英語力の向上が期待できます。

長期留学の場合、母国語との関係や慣れない学校生活など、特にお子さんに対してのメンタル面のサポートが重要になります。


ここで少し余談!

子どもの頃から英語を触れさせたい。そんな子どもの教育での英語の取り入れ方に関する記事を載せておきますね。合わせて確認してみてください!

nativecamp.net


親子ともに英語力ゼロはどうしたらいい?

「保護者も子どもも英語力がゼロ」
と言う人は、自分が苦労した分、子どもには小さいころから英語に親しんで欲しいと思うからこそ、「親子で英語を学ぶ」という選択肢を選ぶ人がいます。

語学学習は単語や文法など覚えなければならないことがたくさん、外国人と話すにはちょっと勇気もいります。

お子さんが小さければなおさらです。

親子でする英会話は、テストや受験などとは無関係のあくまでも楽しいものにしましょう。

英語って楽しいと思える、どんどん使っていたら自然に口からでるようになった、こんな風にポジティブなことが最優先です。

親子ともに英語力がゼロであってもできることがたくさんあります。

例えば、ネットから楽しい歌を探したものをプリントして部屋に貼り一緒に歌う、海外の乳幼児向け番組を一緒に見て声に出しながらコピーしてみる、子どもの好きなスマホやタブレットに子ども向けアプリをダウンロードして使うことを習慣にするなど、どれも視覚にうったえ楽しく英語に触れることができます。

ここまでいろいろお話ししてきましたが、親子で英会話の要は「英語環境をつくる」という一言に尽きるのではないでしょうか?

オンライン英会話で「英語環境をつくる」

「英語環境をつくる」 ことが重要な英語学習。環境づくりを求めて、多くの人が語学学校、留学などを考えます。

英語環境をつくる場合、日本にいて週に一度レッスンを取るだけだったり、留学しても日本人と過ごしたりというのは誤りでしょう。

語学は継続することが重要であり、それにはやはり環境が大切になります。

継続するためには、学ぼうという本人の意思+向上しているという実感、気軽にできる+費用があまりかからないというポイントが大きくなります。

これらの条件がすべて揃ったときに、継続が可能になるのではないでしょうか。

そんな条件をすべて満たすのが、現代ならではの英語学習法「オンライン英会話」です。

ネイティブキャンプのファミリープラン

オンライン英会話を代表するネイティブキャンプには、さまざまなプランが用意されています。

プレミアムプランに登録しているご家族であれば、2親等まで月額1,980円(2019年11月現在)でご利用可能です。

ファミリープランの登録が完了すると、すぐにレッスンが利用できます。

日本人によるカウンセリングクラスもあるので、海外の講師とのレッスンを受ける前に受講方法や分からないことを聞くと、大変心強く、「操作方法がわからないから続けられなかった」と言うことにならずおすすめです。

24時間365日好きな時間にレッスンが受け放題のため、家族それぞれのスケジュールに合わせて都合のよい時間にマンツーマンレッスンが受けられること、外国人講師に加え日本人講師もいること、レッスンに通う必要がなく隙間時間に英語を勉強できることなど、これらの理由から利用者に大変好評です。

子ども向けのレッスンでは 「キッズ (はじめてのえいご)」
「Let's Go」
Side by Side
などの教材があり、特に 「Let's Go Phonics」 では正しい発音を身につけることができます。

お母さんが講師と英語を話しているのを見て、私も!ぼくも!と子ども達のやる気が生まれることもあるでしょう。

お父さんが仕事のためにビジネス向けプランで頑張っている姿を見せるのも素敵ですね。

これも自宅でできるオンライン英会話を家族でするからこそのメリットでしょう。

ネイティブキャンプを使った学習方法

月額定額でレッスンし放題のネイティブキャンプのベネフィットを最大限活用しましょう。

それには、毎日5分でもいいのでレッスンを受けると家族でルールを決めるのはいかがですか?

リビングに家族の名前が書かれた表を用意し、レッスンを受けたらチェックを入れていきます。

1ヶ月で一番レッスン数の多い家族が賞をもらうなどといったゲーム感覚でします。

レッスン数が増えれば増えるほど、上述した「英語環境をつくる」という目的が果たされていきませんか?

日頃の成果を感じるためにも、英検やTOEICなどにチャレンジすることもおすすめです。その場合は、◯ヶ月後に受験するといった明確な目標を設定しましょう。

レッスンは同じ講師で?違う講師で?

ネイティブキャンプには多くの外国人講師が在籍しています。

いつも同じ講師のレッスンを取るべき?
それとも、毎回違う講師にするべき?

お子さんであれば、レッスンが楽しいと思える講師選びが優先です。

まっさらな状態で英語学習を始めるのであれば、ぜひ外国人講師を選びましょう。子どもは大人とは違った感覚で物事を覚えるため、外国人講師の発音を聞き取り自分のものにするのはお手の物です。

大人であれば、日本人の典型的な間違いを分かっている日本人講師もおすすめです。

最後に、同じ講師・違う講師それぞれのメリット・デメリットをお伝えしましょう。

同じ講師の場合

メリットは、やはりその生徒との関係を築いていけるところでしょう。英語力の向上具合が分かったり、その生徒の性格に合わせプッシュすべき点など把握してくれます。

デメリットは、仲良くなりすぎると馴れ合いになる、また人気の講師だと思い通りに予約が取れない可能性があることでしょう。

違う講師の場合

メリットはレッスン予約を入れやすいこと、異なる英語や発音に触れることによる実践力アップでしょう。

デメリットは、レッスン始めの自己紹介に毎回時間が取られてしまうことです。

このように分けましたが、しばらく同じ講師でたまに別の講師といった柔軟性のあるパターンにできるのも、ネイティブキャンプを利用するメリットです。

お子さん、保護者それぞれの性格も考えた講師選びをしてくださいね。

親子で英会話まとめ

親子で英会話をするメリットはとても多く、興味があればぜひ始めてみることをおすすめします。

一番は、親と子が過ごす時間です。その時間が楽しいものになるようなアプローチを考えてください。

講師たちは褒めることが上手ですので、子どもたちが英語好きになる可能性が高いです。

英語が好きになれば、その後の可能性は無限です!

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