【ドキドキ...】日本語特有のオノマトペ、英語ではどう言うの?

オノマトペ

こんにちは、Takaです!

いきなりですが、みなさんオノマトペってわかりますか?

日本の漫画などに、ドアを開けるシーンで「バタンッ!
誰か歩いているシーンで「のろのろ」など動作1つのことを、このように
擬音語・擬態語で表しているものを合わせてオノマトペと呼びます。

日本の漫画は今では世界各国で読まれており、
日本の漫画の英語バージョンなんかもありますよね。

そこで、そんな日本人には馴染みのあるオノマトペが英語では
どのように表現されるのか紹介したいと思います♪

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様々なオノマトペ

ba-dump ba-dump
(ドキドキ)

恋愛系の漫画では多く出てくるこの言葉、胸がドキドキするなどで使われる
「ドキドキ」です。

まれに、doki doki とそのまま表記されることもあります。

smack! / slap!
(バチンッ!)

平手打ち、ビンタをされたシーンに必ずと言ってもいいぐらい

頻出するオノマトペです!

ちなみにこの smackslap は、普段の文章の中で動詞としても使えます。

例: He was smacked his cheek by his girlfriend.
(彼は彼女に頬っぺたを叩かれました。)

om nom / nom nom
(むしゃむしゃ) 

食事のシーンや何かを食べているときのシーンで使われる
口の中に食べ物でいっぱいになっている様子を表していますね。

nom nom nom nom,,,のように連続して使われることが一般的です。

phew
(ふぅ)

ほっと一息した時、暑いときによく言うこのフレーズ。
下記のように、文章の始めに含まれていることがよくあります。

例: Phew, Finally it’s Friday!
(ふぅ、やっと金曜日だ!)

jolt
(ばっ!)

急に、人や物事が動いたりするときによく使われる
「ばっ」とか「ぱっ」こういう動きに使われるものが jolt です。

音の感じが日本と英語で全然違いますね笑

Onomatopoeia(擬音)という単語について

ちなみに Onomatopoeia  (擬音) という単語は、専門用語で
一般的には SFX と呼ばれることをご存知でしょうか??

SFXとは、Sound Effects(音響効果)の略です。
しかし、ほとんどの日本人の方がオノマトペと呼びますね笑

onomatopoeiaという単語の発音は「オノマトペ」ではないので気を付けましょう!

Onomatopoeia

今回紹介した以外にもオノマトペは、たくさんあります。
今日紹介しきれなかった分は、今後少しずつでも紹介していきたいと思います。
もし機会があったら英語版の漫画を読んでみてくださいね^^

また、ネイティブキャンプ講師の中で1番のアニメ好き?(笑)
Dale(デイル)講師とレッスンを受けて日本の漫画についてディスカッションしてみてください♪

では、今回はこの辺で!

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