英語が話せたらできる10のこと

英語を流暢に話せるようになるためには、長い時間がかかることがあります。それは、個人個人の状況や、学習方法によって異なりますが、長い人だと数年かかるということもあるでしょう。

それだけの長い間モチベーションを保つのは難しいことですよね。ですが、英語が話せるようになったらこんなことができる・・・というのを知って入れば、モチベーションアップに役立つかもしれません。

ここでは、英語が話せたらできるようになることをご紹介していきます。

1.海外の人と交流ができるようになる

英語が話せるようになりたいと思っている人の多くが、海外の人との交流をしたいと思っているのではないでしょうか。たとえ、母国語が英語以外の国であっても、英語が話せるという人はどこにでもいます。

アジア圏だって、中国語や他のアジア諸国の言葉がわからなかったとしても、英語で交流することができます。なかなか英語が通じないスペイン語圏にだって、英語が話せる人は日本語が話せるという人よりもずっと多いです。

得に、海外旅行に興味があったり、海外交流をしたいと思っている人たちは、どこの国の人であっても英語を勉強、若しくは習得しているでしょう。

英語が話せるようになれば、世界各国の人たちと気軽に交流できるようになります。しかも、そのための英語力はそこまでなくても大丈夫です。英検2級、TOEIC600点のレベルの英語を流暢に扱える人なら、ちょっとくらい踏み込んだ会話でも、楽しんで会話ができます。

交流をするためには、日常会話に使う英単語さえ知っていれば、あとは日常的に英語を話し慣れていれば大丈夫です。

2.海外個人旅行を楽しめるようになる

英語ができるようになると、海外旅行に1人で行くのも怖くなくなるでしょう。色々問題が発生して困るのは、空港や交通機関、ホテルなどといった場所ですが、こうした場所では英語圏でなかったとしても、英語を話せる人が必ずいます。また、観光案内所の人なども、英語が話せます。

観光地のレストランやショップも、英語圏以外の場所でも英語の通用度は高いですよね。

このように、どこでも英語を話す人はいますから、ツアーなどで日本人にガイドしてもらって、お決まりのコースを行かなくても、自分の好きなように自由に旅行をできるようになるのです。

おすすめのレストランや、観光スポットなんかも、ホテルや観光案内所で訊けるので、ツアーよりもディープでローカルな体験ができるかもしれません。

3.英語の小説が読めるようになる

本が好きだという人は、翻訳された小説を読んで、原語版で読んでみたいと思ったことはないでしょうか。

英語ができるようになれば、そんなこともできるようになります。

日本語と英語はかなりかけ離れた原語なので、翻訳された本というのは、ニュアンスが違ったりすることもあって、元の雰囲気とは違うこともあります。

英語ができるようになれば、英語で執筆された本なら、オリジナルのニュアンスでその本を楽しむことができるようになります。

4.洋画が英語字幕でわかるようになる

たとえ英語上級者であっても、字幕なしで洋画を理解するのはジャンルによっては難しいのですが、英語字幕があれば聞き取りの補助になってくれるので、理解しやすくなります。

これも小説の場合と同じように、英語音声+日本語字幕のときよりも、オリジナルの雰囲気やニュアンスが感じ取れやすくなります。

ジャンルによっては、字幕なしでも理解できることもあるでしょう。

5.海外のサイトから通販ができるようになる

オンラインショッピングをするとき、日本のサイトで買うよりも、海外のサイトから輸入のような形で買った方が、送料を含めても安いということがあります。また、海外のサイトにしか売っていないというものもあるでしょう。

そういったときに、海外サイトから購入したいと思っても、英語がわからないと色々と不安ですよね。問い合わせもスムーズにいきません。

しかし、英語がわかるなら、何の不安も感じずやりとりができるでしょう。

ただし、英語圏以外のサイトから購入する場合、販売者の方が英語があまりできないということもあるので、要注意です。

6.仕事の幅が広がる

英語ができるようになれば、当然仕事の幅が広がります。

英語を使う仕事は、TOEIC600点レベルといったごく簡単な日常的なことがわかればいいというレベルから、ネイティブレベルの高度なお仕事までさまざまです。

英語ができるなら、自分のやりたい仕事が英語が必須だったりして、応募できない・・・なんてことはなくなるでしょう。英語力を磨けば、高度な仕事にだって挑戦できるようになります。

具体的にどんな仕事があるかというと、英文事務、貿易事務、観光地などのショップスタッフ、英語テレフォンオペレーター、英会話スクールの受付事務、英語講師、ツアーガイド、ホテルスタッフ、空港関連の仕事、翻訳、通訳・・・などさまざまです。

仕事で日常的に英語を使うようになれば、覚えた英語を忘れづらくなるので一石二鳥にもなりますよね。

7.翻訳しながら旅をするのも可能?

翻訳ができるほど英語力が上がったという人は、企業での経験を積めば、フリーランス翻訳者として活躍することも夢ではありません。

翻訳は、インターネットさえあればどこからでも仕事を請負えますし、どこでも仕事ができるので、翻訳の仕事をして日本円を稼ぎながら旅をするということも可能です。

観光ビザの期間内にはなりますが、どこか別の国に暮らしながら、翻訳の仕事を日本にある企業から請負って稼ぐということもできます。

また、フリーランスならお休みだって自分で決めれるので、オフシーズンに海外旅行も可能です。

英語を話せるようになりたい人すべてが、海外旅行をしたいというわけではないでしょうけれど、これは大きなアドバンテージですよね。

8.他の言語が習得しやすくなる

英語が話せるようになると、英語に似た言語を習得するのがとても簡単になります。スペイン語、ドイツ語、フランス語などがそれにあたりますが、このあたりの言語は日本語のテキストなどを買うよりも、英語で書かれたテキストを買った方が理解しやすいくらいです。

英語の次に習得する言語でおすすめなのはスペイン語です。スペイン語圏の人は、英語が苦手な人も多いですし、何より英語よりも日本人にとって発音しやすい言語だからです。また、スペイン語は、スペインだけではなく、中南米のほとんどの国で使われています。

次におすすめなのは、フランス語でしょうか。フランス語は発音が難しいのがネックですが、アフリカにはフランス語ができる人が多くいます。また、カナダのケベック州はフランス語圏ですよね。

ちなみに、最近人気の中国語も、英語が話せるなら習得が簡単になります。外国語を勉強しなれているのと、中国語の文法は日本語よりも英語に似ているからです。

9.特技があると言えるようになる

自分に何の特技もない・・・なんて落ち込んでいる人はいないでしょうか。英語ができるようになれば、特技は英語だと胸を張って言えるようになります。

英語が話せる日本人は珍しくはありませんが、決して多いというわけではないですよね。

10.英語の楽しさを人に伝えられるようになる

英語ができるようになると、今英語を勉強しているという人のモチベーションアップの手助けをしてあげられるようになります。自分が苦労したこともあるので、タメになる話もしてあげられるようになるでしょう。

他の人の世界を広げる手助けをしてあげられることに、喜びを感じる人もいるのではないでしょうか。

まとめ

英語が話せるようになれば、もっと他にもできることはあるでしょう。

そういうことができるようになった自分を想像しながら、毎日英語に触れる生活をしていれば、思いの外短い期間で英語が流暢に話せるようになるかもしれません。

そのためには、なるべく高い頻度で英語を耳にし、口にする生活を送りましょう。

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