Mariaさん
2023/06/09 10:00
でもも、ヘチマもない を英語で教えて!
でも、だってと、言い訳ばっかりしている人にで、「でもも、ヘチマもない!」と言いたいです。これは英語でなんというのですか?
回答
・There's nothing at all.
・There's not a thing.
・There's absolutely nothing.
There's nothing at all, not even a single excuse that you haven't used.
「だっても、ヘチマもない!それなのに、あなたが使っていない言い訳は一つもない。」
「There's nothing at all」は「全く何もない」という意味で、絶対的な空虚や欠如を表します。例えば、食料が全くない時や、探しているものが見つからない時などに使います。「何も話すことがない」や「何の進展もない」など、物理的なものだけでなく抽象的な概念に対しても使えます。
There's not a thing. Stop making excuses.
「それは全く無い。言い訳をやめて。」
But there's absolutely nothing!
「でも、だって、全然何もないよ!」
There's not a thingとThere's absolutely nothingは一見同じ意味に見えますが、微妙な違いがあります。There's not a thingは何もないと言う意味ですが、一部の文脈では、必要なものがない、または存在しないことを示すことがあります。一方、There's absolutely nothingはより強調的で、全く何もないことを強く主張します。これは部屋が空っぽであるか、または解決策がまったく見つからない状況などでよく使われます。
回答
・There's no buts about it!
先ず単語を確認しましょう。「~もヘチマもない」は日本の慣用句なので「ヘチマ(sponge cucumber)」は使わなくとも良いと思います。
代わりに「no buts (about it)」のフレーズを使います。「used to emphasize that something will happen even if the person you are talking to does not want it to:(たとえ相手が望んでいないとしても、何かが起こることを強調するために使用される)」意味になります。
次に構文を考えましょう。「buts」が名詞で「but(でも)は無いのよー」の意味なので、副詞「there」を使って「there is (are)」の構文で否定形にします。
例えば"There's no buts about it!"とすれば「それについては、でもじゃないのよ」で「でもも、ヘチマもない!」とニュアンスが通じます。