【asの使い方をマスター】英語の記事や小説が断然読みやすくなる!第二弾

アルファベットABC

こんにちはkenです。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
自分は暑さで毎日ばて気味です!

さて、今回は前回に続きasの使い方をマスターしようということでasを使った表現をご紹介したいと思います。

前回の内容はこちら

as ~ as  ~と同じくらい

as ~ asの間には形容詞、副詞の原級が入ります。
原級とは、形容詞、副詞が比較級・最上級になる前のもの形のものです。
☆原級―比較級―最上級
hard―harder-hardest
beautiful―more beautiful-most beautiful

I am as tall as my brother.
(私は兄と同じくらいの身長がある。)

I can speak English as well as him.
(私は彼と同じくらい英語を話すことができます。)

*普通はas~asの間には形容詞か副詞が入りますが、形容詞+名詞が入ってくる場合もあります。

 I have as much money as my brother.
(私は私の兄と同じくらいたくさんお金を持っています。)

as ~ as possible / as ~ as 主語 can できるだけ~

as~asの後ろにpossibleを付けるとできるだけ~という意味になります。
possibleの代わりに主語 can を使いas~as 主語 can と言い換えることもできます。

You have to study English as hard as possible(you can).
あなたは出来るだけ一生懸命英語を勉強しなければなりません。)

Please call me back as soon as possible(you can).
出来るだけ早く電話をかけなおしてください。) 

I ran as fast as possible(I can).
(私は出来る限り早く走った。)

as long as ~ ~である限り、~さえすれば

as long asは【~である限り】という意味で使われます。

You will pass the exam as long as you study hard.
(あなたが一生懸命勉強するなら、その試験に合格するだろう。)

I am happy as long as you are here.
(わたしはあなたがいればそれでいい。)

asを使った表現、意味はまだまだありますが、前回紹介したものと今回紹介した表現をしっかりマスターすれば、英語新聞の読解や会話でもフレーズの幅が広がるかもしれませんよ!

この機会にぜひ覚えてくださいね♪

では、今回はこの辺で!

*こんなことについて知りたい!なんてことがございましたらコメントいただけると嬉しいです♪

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