【asの使い方をマスター】英語の記事や小説が断然読みやすくなる!!

アルファベットABC

皆さんこんにちは! 

今日からブログを書かせてもらうことにりましたKenです。

主に英会話学習について発信して、皆さまの英語学習のお役にたてればなと思います。

よろしくお願いします。

さて、今回はasの使い方をマスターしようということで、asの使い方についていくつか紹介していこうと思います。

みなさん、英語の参考書、新聞などを読んでるとき、いたるところでasというワードを目にし、耳にしますよね。

そこで、「あれこのasはどういう意味なんだろう?」なんて疑問を持った人は少なくないはずです。 

asには色々な意味がありますからね。

ここで使い方、意味を覚えていきましょう!

asの使い方① ~として

asの後に、名詞や形容詞などを置いて「~として」とする使い方です。

EX:  I’m working in “NativeCamp.” as an intern.

     [私はネイティブキャンプでインターンとして働いています。]

    I like her as a friend.

     [私は彼女が友達として好きです。]

asの使い方② 〈理由〉~だから

Becauseやsince同じように、文に理由を付け足すときに使えますね。

EX:  It's time to go home, as it is late.

     [遅いから家に帰ろう。] 

     I will be absent, as I have a headache.

     [頭痛がするので、欠席します。]

asの使い方③ ~してるときに、~したとたんに

Whenやwhileと同じように使われますね。

しかし、asとwhen, whileの間にも少しの違いがあります。

しかし、この違いは絶対というものではなく入れ替えても意味はほぼ同じというケースも多々あります。

ここで説明すると長くなってしまうので次回お話ししたいと思います。

EX:  She often sings a song as she cooks in the kitchen.

     【彼女は台所で料理をしながらよく歌う】

     I finished an exam just as our teacher said “finish.”

     【「終わりと」と先生がちょうど言ったとき、私は試験を終わらせた】

asの使い方を覚えておけば、英語の新聞、小説など読むときに色々と役立つかもしれません! 

次回はas を使った色々な表現を紹介したいと思います。

また、来週お会いしましょう!

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