
「アメリカ旅行や留学から帰国するときに、何をお土産にしたらいいかわからない…」
そんな方に向けて、アメリカで買えるもののなかからお土産としておすすめの人気アイテムを厳選してご紹介します。
この記事では、アメリカらしさ満点の定番グッズから、スーパーで買えるお菓子や飲み物、さらには日用品まで、18種類の人気お土産をジャンル別に紹介。
また、あわせて知っておきたいアメリカのお土産の価格帯や、お土産を買うときに役に立つ英語フレーズも解説します。
- アメリカ土産を上手に選ぶポイント
- アメリカの人気お土産定番グッズ3選!
- アメリカのスーパーで買えるお土産11選!
- アメリカの日用品・おしゃれ雑貨のお土産4選!
- アメリカ土産の価格帯目安
- お土産を買うときに便利な英語フレーズ
- まとめ
アメリカ土産を上手に選ぶポイント
アメリカのお土産は、実用性とデザイン性で魅力的なものが多く、もらって嬉しいアイテムが豊富です。
また、日本では手に入りにくい商品もあるため、特別感のあるギフトとしても重宝されます。
アメリカ土産を上手に選ぶためには、以下のポイントを押さえておきましょう。
アイテム選びのセンスが問われるお土産は、何を渡せば喜んでもらえるか悩むところですが、相手の好みを押さえておけば選びやすいでしょう。現地のお土産売り場でスムーズに選べるように、目安を立てておくことがおすすめです。
アメリカの人気お土産定番グッズ3選!
まずは、アメリカ定番のお土産をいくつかご紹介します。
「アメリカらしいお土産ってなんだろう?」とお土産選びに困った場合は、ぜひここでご紹介するものを買ってみてください。
代表的なお土産なので、みんなから喜ばれること間違いなしですよ!
自由の女神グッズ
アメリカといえば、まっさきに自由の女神像をイメージするという方も多いのではないでしょうか。
自由の女神は観光スポットとしてだけではなく、お土産としても大人気です。
また、自由の女神像はニューヨークにありますが、グッズはアメリカの国際空港ならどこでも売っています。
特にキーホルダーやマグネットはサイズも大きくないので、家族や友人へのばらまき用に大量に買ってもかさばらず、おすすめですよ。
I LOVE NYに代表される「I LOVE ○○」グッズ
自由の女神グッズと並んで、「まさにアメリカ!」というイメージのある
I LOVE NYグッズ。
ニューヨークに行ったらぜひ買ってほしいもののひとつです。
「I LOVE NY」グッズは、Tシャツやキャップ、マグカップ、トートバッグなど、さまざまな種類があります。
ロサンゼルスなら「I LOVE LA」グッズも、同様に種類豊富です。
有名大学オリジナルグッズ
ハーバード大学、イェール大学、UCLAなど、アメリカには世界的にも有名な大学がいくつもあり、公式グッズも人気です。
現地の大学構内の生協(COOP、BOOK STOREなど)に行けば手軽に買えます。
学生以外でも買い物できるため、観光客の土産品探しにもおすすめです。旅行先に気になる大学があれば、キャンパスに行ってみましょう。
Tシャツ、パーカー、トレーナー、マグカップ、文房具などさまざまな種類のグッズがあります。
アメリカのスーパーで買えるお土産11選!
続いて、アメリカのスーパーで手軽に買えるお土産をたくさんご紹介していきます。
スーパーでは、「BUY1 GET1 FREE(1つ買えば1つ無料で追加可能)」のような表示を見逃さないようにしておトクに買い物しましょう。
チョコレート
アメリカのお土産として定番で人気なのがチョコレートです。
ブランドによって味や見た目、パッケージが大きく異なるため、選ぶ楽しさもひとしおです。
個包装のものは配りやすく、ばらまき用にも人気があります。
・M&M'S:日本でもおなじみですが、アメリカでは限定フレーバーや大容量パックが充実しています。
・Ghirardelli(ギラデリ):アメリカお土産ランキング上位の、サンフランシスコ発高級ブランド。スクエア型の個包装チョコはおしゃれで配りやすく、贈り物にもぴったりです。
クッキー・ポテトチップス・キャンディー
クッキーやスナック、キャンディーは、味の種類が豊富で個性もあり、ばらまき用やギフトにもぴったりです。
・Lay’s(レイズ):アメリカで人気のポテトチップス。
サワークリーム&オニオンやバーベキュー、チェダー&サワークリーム、ディルピクルスなど、アメリカらしい大胆な味が多数。
※注意点:ポテトチップスは、スーツケースの中にスペースの余裕があるときにおすすめします。整理できずに無理やり詰め込むと、袋が気圧の変化で膨らんだときに穴が開いてしまう場合があるため気をつけてください。
・Sugarfina(シュガーフィナ):シャンパン味やロゼ味などユニークで見た目もかわいいキャンディーが人気。おしゃれな小さな箱に入っているので、女性へのお土産におすすめ。
健康志向の食品
チョコレートやクッキーなどは糖分やカロリーが気になる……という方もいるでしょう。
そんな健康志向の人におすすめの食品もたくさんあります。
たとえば、グラノーラバーやシリアルバー。
ネイチャーバレー(Nature Valley)のグラノーラバーは特に人気があります。
プロテインバーやグルテンフリーなど、さまざまな種類があるので、お土産をあげる相手の好みに合わせて買ってみてはいかがでしょうか。
コーヒー・紅茶・ウイスキー・ビール
アメリカでは、コーヒー、紅茶、ウイスキー、なども個性的で魅力的なお土産になります。
現地ならではのクラフトブランドや人気チェーンの商品は、自宅でも旅の余韻を楽しめるアイテムとして喜ばれます。
・HARNEY & SONS(ハーニーアンドサンズ)の紅茶:品質はお墨付きで、紅茶の本場・イギリスでも愛される紅茶。フレーバーは300種類以上。
・Kings County Distillery(キングスカウンティ)のウイスキー:ニューヨーク最古の蒸留所のウイスキー。アメリカンウイスキーは世界5大ウイスキーに数えられます。
・クラフトビール:ローカルブランドの缶ビールも、アメリカらしいお土産に。
アメリカの日用品・おしゃれ雑貨のお土産4選!
ここからは、お土産にもぴったりな、安くておしゃれなアメリカの雑貨・日用品をご紹介します。
Mrs.Meyer's(ミセスマイヤーズ)
自然由来の素材を使ったハンドソープや食器用洗剤で、日本でも話題になっているMrs.Meyer's(ミセスマイヤーズ)。
日本でも手に入れることはできますが、アメリカのほうが種類豊富に揃っているのでお土産として買うのもおすすめです。
直接手に触れるものだからこそ、素材が安心できるのはうれしいですよね。
Bath and Body Works(バス&ボディワークス)
バス&ボディワークスは、お手頃価格の香り豊かなボディケア商品がそろっています。
特に、ハンドソープやボディクリーム、ハンドジェルなどが人気です。
香りもさまざまな種類があるので、複数買って使い分けるのもおすすめです。
Trader Joe's(トレーダージョーズ)
トレーダージョーズ(Trader Joe's)は、ロサンゼルスを中心にアメリカ各地に店舗を展開するスーパーマーケットで、日本では「トレジョ」という略称でも知られています。
オリジナル商品の種類が豊富で、低価格なので自分用のデイリー使いにはもちろん、ばらまき用のお土産にもぴったりです。
トレーダージョーズの人気商品のひとつが、エコバッグです。作りがしっかりしていると、現地に暮らす日本人からも評判だとか。
ほかにもハンドサニタイザーや、グリーティングカード、食品などのオリジナル商品があります。
WHOLE FOODS MARKET(ホールフーズ・マーケット)
一般的なスーパーマーケットと比較すると少し価格帯が高めですが、オーガニック商品を中心とした商品ラインナップが特徴的なホールフーズ。
Amazonの子会社としてアメリカ国内だけでなくカナダやイギリスにも店舗展開しています。
自社ブランドのおしゃれな日用品などが大量に陳列されているため、ゆっくりと店内を見て回りたい場合は、時間の余裕があるときに訪れることがおすすめです。
「WHOLE FOODS」のエコバッグも、前述のトレーダージョーズと並んでアメリカのお土産として人気があります。
アメリカ土産の価格帯目安
お土産を買うときに気になるのが、やっぱりお値段ですよね。
ここからは、アメリカのお土産の価格帯をご紹介しますので、お土産にかける予算を考えてみてください。
※2025年10月上旬から11月上旬にかけて、ドルの為替レートは150円を超えて推移しているため、1ドル=150円で計算します。
なお、個別の商品の価格については、買う場所などによっても異なりますので、あくまで目安として参考にしてください。
お土産を買うときに便利な英語フレーズ
最後に、覚えておくと便利なお土産を買う時の英語フレーズをいくつかご紹介します。
店舗のスタッフに探し物を伝えたいとき
「~を探している」は「I'm looking for~」で伝えることができます。
たとえば、以下のように使います。
I'm looking for gifts for my friends.(友だちへのお土産を探しています)
見せてくれた商品の値段が高いと感じたとき
値段が自分の予想より少し高く感じることを伝えたいときは、次のような表現を使用します。
That's a bit pricey.(少し高いですね)
こちらはストレートな言い方なので、もう少し遠回しの表現にしたい場合は次のフレーズがおすすめです。
小分け用の袋を頼みたいとき
小分け用の袋が必要な場合は、次のように言ってみましょう。
文末にpleaseをつけるとより丁寧になります。
まとめ
今回の記事では、留学先や海外旅行先としても常に人気が高いアメリカのお土産を18種類ご紹介しました。
「アメリカといえばこれ!」という定番のお土産から、スーパーで手軽に買えるお土産、安くておしゃれな雑貨・日用品など、幅広いジャンルから選べるのがアメリカ土産の魅力です。
昨今は並行輸入品として日本で買える商品が多いですが、アメリカでしか買えない日用品もまだまだたくさんあります。お気に入りの商品を自分のためのお土産にするのも楽しいですよね。
アメリカ土産の価格帯や、お土産を買う時の便利な英語フレーズも知っておくと現地で戸惑わずにお買い物できますよ。
また、ご紹介したアメリカのお土産事情について、「もっと詳しく知りたい」「ネイティブの意見を聞いてみたい」と思った方は、ぜひネイティブキャンプのオンライン英会話レッスンを試してみてください!
◇経歴
新卒入社した会社ではオーストラリア人上司のもと働いた経験があります。
海外クライアントとのメールや電話でのやりとりは日常茶飯事でした。
現在はWebライターのほか、英日翻訳者としても仕事をしています。
◇資格
TOEIC、TOEFL、IELTSなどの受験経験あり
◇留学経験
学生時代、イギリスのハル大学に1か月半語学留学をしました。
◇海外渡航経験
学生時代にイギリス留学を経験したほか、アジアを中心にさまざまな国に旅行に行ったり、フィールドワークをしたりしました。
フィールドワークでは英語を使ってインタビューをした経験もあります。
2019年よりイギリス在住で、現在は毎日英語を使っています。
◇自己紹介
子どものころはアメリカ人の先生の英会話教室に通い、大学ではイギリス留学を経験、新卒入社した会社ではオーストラリア人上司を持つなど、英語とは色々な接点を持ってきました。
英語はもっぱらリーディングが得意で、毎日洋書を読んでいます。大学で経験したイギリス留学では、語学クラスでさまざまな国の留学生と交流しました。また、英語で大学の歴史の講義を受けたり、現地の小学校でのボランティア活動も行いました。
よろしくお願いします!