【例文あり!】筋トレって英語で何て言うの?ジムで使える英会話フレーズもご紹介!

最終更新日:2019-06-22

work out


みなさんはジムに通って筋トレをしていますか?

最近は大学生やビジネスマン、または主婦など女性の方も筋ジムに通う人が増えてきて「筋トレブーム」が到来しています。
(かくいう僕も24時間営業のジムに登録し最近通い始めました!)

体力の維持や健康、ダイエットなど様々な理由でジムに通っている方も多いです。

ジムに通っている方であれば分かると思いますが、ジムは意外と外国人の方も利用しています。

日本人と比べて海外(欧米諸国の人々、特にアメリカ人)では、ボディメイクに関する意識が高く、筋トレをしている人口も非常に多いです。

今回は、ジムに通っている方必見!筋トレで使える英語についてご紹介していきます!

 

 

筋トレが出来る人は英語も出来る!

あなたは、「筋トレが続けられる人は、デキる人だ!」という話を聞いたことはありませんか?

筋トレは、体を作るということ以外にも、いろいろな面でメリットがあると言われています。

もちろん英語を学習する上でも、これは同じことが言えるのです。
しかし、なぜ筋トレが出来る人は英語も上達するようになるということが出来るのでしょうか。

ここでは、そう断言することが出来る理由について解説していきます。

 

限界を超えられる力が他人よりある

筋トレというのは、毎回のトレーニングで限界を超えるほど追い込むことで筋肉を大きくします。限界を超えるところまで、筋肉の繊維を破壊することが出来ないと、筋肉が回復した時に繊維が太くなりません。そのため、普段から筋トレをしている人は限界を超えるまで自分を追い込む力があるのです。

そのため、普段から筋トレをしている人は、自分を追い込むことができる力があるのです。

英語を勉強する場合も同様で勉強法が分からなかったり、語彙が覚えられなくて諦めてしまうのではなく、最初は大変だなと感じても継続的に努力し、自分が少し難しいと感じるレベルに挑むことが重要です。

自分自身が「もう勉強出来ない!」と感じたところから、「もう少し頑張ろう!」と思い、努力すること非常に大事です。

筋トレをしていると忍耐力が自然と養われます。忍耐力があると英語学習においても「もう少し頑張ろう」という気持ちになれるので、非常に大きなメリットです。

 

計画的にトレーニングすることが出来る

単に「筋トレ」という単語だけ聞くと、体格のいい人がひたすらに筋肉を鍛え上げているイメージはありませんか?

しかし、これはあくまで基礎であり、計画的な方法でトレーニングしないと筋肉はつきません。

胸筋を鍛えようと1日かけてトレーニングした場合、その部位はおよそ42時間休ませなければいけないと言われています。

次にトレーニングする時には、腕や肩など違う部位を順番にトレーニングする必要があります。

英語学習においても同じことが言えます。

例えば、
「この日までにこのページまでは終わらせよう」
「今日はこの英文法を会話で使えるくらいの状態にまで理解しよう」
「リスニングはこの日とこの日に必ずやろう」
といったように、学習する際には計画性が非常に重要です。

その人の能力により個人差はありますが、計画的な学習法に則った方が無計画に学習するよりも遥かに上達するスピードが高いです。

これは学習のみならず、スポーツや仕事に対しても言えることですよね。

つまり、計画的に筋トレができる人は、英会話学習においても上達が早いと言えるのです。

 

「筋トレ」は英語で何て言うの?

「筋トレ」は基本的に英語で、
・・Work out / Do strength training.
(筋トレする)
・Go to the gym / Hit the gym.
(ジムに行く)
などのように言います。

「Work out」は基本的に1番使われる表現なので、覚えておきましょう。

たまに筋トレという単語を「Exercise」(運動する)と表現する方がいます。

しかし、これでは「筋トレをする」という意味にはならないので、気をつけましょう。

 

では、上記の単語はどのような使い方をしたらいいのでしょうか。
例文を見ていきます。

・Are we going to work out?
(筋トレしに行く?)

・Do you want to hit the gym after work tomorrow together with me?
(明日仕事が終わったら、一緒にジムに行かない?)

これらは、相手をジムに誘う際の決め台詞のようなものです。
誰か誘いたい相手がいる場合は、フランクにこう話しかけてみてください!

 

筋トレで使える英語!例文10個!

では、次により具体的に筋トレで使える英語の例文10個についてご紹介していきます。

おそらくジムで使うことの多い例文が多く並んでいるので、是非とも覚えておいてください。

 

・Before you work out, you need to warm up.
(筋トレをする前には、ウォーミングアップが必要です。)

これも“Work out”の例文ですね!
トレーニングをいきなり始めてしまうと、筋を傷めてしまうことがあります。

筋トレは追い込む部位はあれど、全身の筋肉を使ってトレーニングするので、1箇所傷めてしまうと、数週間トレーニングが出来なくなってしまうことがあります。
そのため、トレーニング前は必ず身体をよく伸ばすようにしてください。

 

・I want to know how to lose weight.
(体重の落とし方を知りたい。)

「体重を落とす」という表現は、「lose weight」という表現を使って表します。

これは、単純に「痩せる」のニュアンスも出すことが出来る便利な単語です。逆に、「体重を増やす」という表現は、「gain weight」という表現を使って表すので、覚えておきましょう。

 

・It’s better to do some cardio after doing weight training.
(筋トレした後に有酸素運動をした方がいい。)

筋トレをした後に、ランニングなどの有酸素運動をすると、脂肪が燃えやすくなるというのはよく知られていますよね。
例文中にある「cardio」という単語は、有酸素運動のことを指しています。

今回は、「筋トレする」を「do weight training」と表して、動名詞「doing」を使って「筋トレする」を表現しています。

「筋トレ」全般を名詞で指す場合には、「weight training」が使われるので、覚えておきましょう。

 

・Extend your arms and flex your wrists.
(両腕を伸ばして、手首を曲げてください。)

腕の関節を伸ばすことは、英語で「Extend」、逆に曲げることは「Flex」が使われています。

もしかしたら、あなたが筋トレのフォームに関して、相手に教えることがあるかもしれません。そういった時に、「伸ばす」、「曲げる」などの動作を説明できると、より丁寧に相手に教えやすいかもしれません。

 

・Do you want me to spot you?
(補助しましょうか?)

これは、ジムに行っている人であれば使う機会が十分にあるのではないでしょうか。フリーウエイトでバーベルを上げる時に、相手が少し辛そうな重量だなと感じた時には、すぐにこの言葉をかけてみましょう。

補助がついていた方が、限界までトレーニングしやすいですし、何より安全です。

ジムで使われる「補助する」という動詞は、「spot」という動詞が使われます。このフレーズを覚えておくと、もしかしたら外国人のジム友達が出来るかもしれません。

 

・How many reps are you going to do for push-ups?
(腕立ては何回やりますか?)

このフレーズは、どのくらいそのエクササイズをやるのか、その回数を聞く際のフレーズです。

ここで注目して頂きたいのが、「reps」という英単語。

これは、「repetitions」(反復)の略で、「レップス」と発音します。回数を聞くこともあるので、覚えておきましょう。

 

・I’m going to do 3 sets of 15 (reps).
(15回を3セットやるつもりです。)

先ほどの「reps」の関連する使い方なのですが、これはセット数も含めて伝える時の言い方です。「何回を何セット」という時には、“○ sets of △ (reps)”という言い方をします。

筋トレをする上では、必ず回数だけではなく、その回数を何セットかやりますよね。

相手から何回それをやるのか聞かれた時に、答えられるように、このフレーズを覚えておきましょう。

 

・I worked on my biceps today.
(今日は上腕二頭筋を鍛えた。)

「Work on~」は、「~に取り組む」という意味ですが、筋トレをするシーン「~を鍛える」という意味で使われています。

部位ごとに鍛えることが多い筋トレにおいて、どこを鍛えたのか尋ねられた時に、答える時に便利です。

ちなみに、普通に日常会話で、「二の腕」と言いたい場合は、「Upper arms」という単語を使います。筋トレの場面では、上腕二頭筋を「Biceps」、三頭筋を「Triceps」と呼ぶので覚えておくといいでしょう。

 

・Do you mind if I use this machine?
(このマシンを私が使ってもいいですか?)

「~してもいいですか?」という表現は、同じ器具を使ったりすることが多いジムにおいて、非常に使う頻度の高い単語であると言えます。

「Can I ~?」でも悪くはないのですが、「Do you mind if~?」の方が丁寧な言い方なので、なるべくこちらを使うといいでしょう。

 

・Could you show me how to work on your abs?
(腹筋の鍛え方を見せて頂けますか?)

「Could you show me~?」は、普段の会話でもよく使われる単語ですよね。

気になるトレーニングをしている人がいたら、一度話しかけてみるといいかもしれません。

 

筋トレで使える英語を覚えるためのおすすめの本は?

ここまで、ジムで使える筋トレ英会話の例をいくつかご紹介してきました。しかし、より手取り早く筋トレで使うことの出来る英語を覚えるには、上記の例文を勉強するだけでは不十分ですよね。

そんな人にとてもおすすめなのが、この「筋トレ英会話」なんです!

 

筋トレ英会話  ビジネスでもジムでも使える超実践的英語を鍛えなおす本 (単行本)

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この本の著者は、Twitterで有名な「Testosterone」さんです。

Testosteroneさんは、日本生まれで、日英中の3カ国語を話すトリリンガル。現在は、アジアのどこかで社長を務めつつ、筋トレに励み続けているんだとか。

彼のポジティブなツイートにいつも元気を貰っている方も大勢いるのではないでしょうか。

Testosteroneさんは、筋トレに比べたら英語学習など楽勝だと述べていて、筋トレの次に進めているといっても過言ではないのが英会話学習なのです。

本書には、文法や単語の使い方が非常に分かりやすく書かれています。特に、すぐにでもジムで使えそうな単語がたくさん載っているので、ジムで使える英語をより詳しく知りたい方にとてもおすすめです。

 

海外のジムと日本のジムのシステムの違い

日本と海外のジムについて利用方法の違いはあるのでしょうか?

土足でOK!

日本のジムは大抵土足が禁止なので筋トレ用に靴を持って行かなければなりません。

しかし、海外ではジムに履いてきた靴でそのまま筋トレを行なってOKなところも多く、わざわざ靴を履き替える必要がありません!

日本は室内で靴を脱ぐ / 履き替える文化がありますし、マシーンを清潔に保つためにも靴を履き替えることが一般的ですが、海外ではそうではないんですね!

 

着替えずそのままの格好で筋トレする

日本だとジム用のトレーニングウエアに着替えて筋トレする人が多いですが、それと比べて海外はTシャツなどのラフな格好で気軽にジムにきてそのままトレーニングをする人が大半です。

一概には言えませんが、日本人と比べて海外の人は気軽にジムに行くのでわざわざ着替える必要が無いと思っているのかもしれません。

 

ウェイトが大きい!

やはり欧米系の人などは体格が日本人と比べてが大きいのでその分ダンベルのや重りのサイズや重量が大きく、その種類も豊富です。

日本ではほとんど見かけることのないであろう重さの器具も備え付けてあります。

ダンベルだけでなくマシーンも大きいので、ジム初心者の方はその大きさに圧倒されること間違いなしです!

 

まとめ

今回は、筋トレやジムに関する内容、使える英会話フレーズについてご紹介してきました。

ジムで筋トレをしているといろいろな方と繋がりができると思います。しかし、言語がわからないと少し声をかけるのに勇気が必要だったりしますよね。

そんなときにも自信を持って話せるように、ぜひとも本記事を参考にして、ジムで使える英会話を学んでみてはいかがでしょう。

普通の英会話も全然できない、英語を話すことに苦手意識があるという方には、オンライン会話のネイティブをおすすめします。

いつでもどこでも英会話レッスンができる環境で、筋トレと同じように何度も練習をし、経験を積んでみてください。
きっとジムで出会った人たちに話しかけることもできるようになりますよ!

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