英語で「いつからいつまで」を言えますか?

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「学校は何時から何時まで授業があるよ」
「〇〇さんはいつからいつまでこの会社で働いているの?」

など、時間や期間を表す表現は日常会話でもよく使いますよね。

しかし、質問の仕方や答え方に迷うときはありませんか?
そんな方もこのブログを読めば、自信を持って答えられるようになります!

まずは、例文を見ながら一緒に確認していきましょう。

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期間や期限を表す表現

まずは、期間や期限を表す表現を見てみましょう。

~から・・・まで

from ~  through・・・
from ~ to・・・
from ~ till (until)・・・

「~から・・・まで」と言う表現では、前置詞の「from」と「through / to / till / until」などがよく使われます。

【例文】
She will go to Cebu from the 1st through the 9th of September for a travel.
(彼女は旅行で9月1日から9日までセブに行きます。)

I work from 8 am to 5 pm on weekdays.
(私は平日8時から5時まで働きます。)

Ayala mall is open from 10 am until 10 pm on weekend.
(アヤラモールは週末は朝10時から夜10時まで開いています。)

続いて「~までに」と言う表現に注目して、いくつか例文を見てみましょう。

till / until(~までに)

”till”と”until”はとても良く似た言葉です。

2つは同じ意味を表しますが、”till”の方がカジュアルな表現になります。
”until”を使うとやや改まった言い方になるので、ビジネスシーンで使う場合は”until”を使います。

【例文】
I will stay here till (until) Sarah comes.
(私はサラが来るまで、ここで待ちます。)

She is on a holiday till (until) tomorrow.
(彼女は明日までお休みです。)

☆ポイント☆
tillやuntilは、例文のようにその時まで動作が続くことを表します。

1つ目の例文で言うと、「サラが来る」というその時まで、「私が待つ」という状態は続いていますよね。

また、2つ目の例文では「彼女がお休み」という状態が明日まで続いています。

このポイントは次に紹介する「by」との使い分けで、とても役立ちますので覚えておきましょう。

 by(~までに)

byは「~のそば / ~の隣」という近接の意味や、「~によって」という動作主を表すときによく使われる前置詞です。また、手段や方法を伝えるのに使う事もあります。

今回扱う「by」は時間の期限を表す「by」になります。

まずは例文を見てみましょう。

【例文】
She has to return the book by tomorrow.
(彼女は明日までにその本を返さなければなりません。)

I will write a report by next Monday.
(私は来週の月曜日までに、レポートを書きます。)

☆ポイント☆
byはtillやuntilとは違って期限を表し、その時までに動作が完了することを表します。

例文のように図書館で借りた本の返却期限が明日までで、「明日までに返さなければいけない」という状況や、レポートの締め切りが来週月曜日までで、それまでにレポートを書くつもりでいるときなど、期限のあるものに使います。

さてここまでで簡単ではありますが、「~まで」については少し理解していただけたかと思います。

いつからいつまで・・・?と質問されても、すぐに答えることが出来ますね!

ここからは、「いつからいつまで」と質問できるように例文を見ながら理解していきましょう。

 

「いつまからいつまで・・・?」と質問する時の表現

いつからいつまで日本にいるの?

海外の友達が日本に来た時、いつまで日本にいるのか聞きたいですよね。
また、旅行客にいつから日本にいて、いつ帰るのか尋ねたいとき、なんと言えばいいのでしょうか?

【例文】
・How long are you going to be in Japan for? 

(日本にはどのくらいいる予定ですか?)

How many days are you going to spend in Japan?
(何日くらい日本で過ごすんですか?)

・How long is your vacation in Japan?
(日本での休暇はどのくらいですか?)

日本にいる期間を聞きたいときには「How long」「How many days」などを使うのが一般的です。
また「How many days」「How many weeks」「How many years」など聞き方を変えやすいので便利です。

このお店はいつからいつまで営業しているの?

続いては、買い物に行くとき、行ってみたらお店が閉まってた!なんて悲しいことが起きないように、お店の営業時間について確認できるようになりましょう。

【例文】
・When are you open?
(営業時間は何時ですか?)

・What are your business hours?
(営業時間は何時ですか?)

・When do you open?
(いつ開店しますか?)

・What day is it closed?
(定休日はいつですか?)

最初の例文と最後の例文のopenやclosedは形容詞として使われています。

形容詞openには「(お店などが)営業中で」という意味があるので、直訳すると「いつ営業中ですか?」となります。
また、お休みの日を聞きたいときは、「What day is it closed?」と言いましょう。

いつからいつまでこの会社で働いているの?

続いては、友達や会社の仲間に、同じ場所でどのくらい働いているのかを聞けるようになりましょう。

また、「一日にどのくらい働いているのか」を聞きたい場合の質問文の違いについても確認しましょう。

【例文】
How long have you been with the company?
(その会社で何年働いているの?)

・How long have you been working here for?
(ここでどのくらい働いているんですか?)

どのくらい働いているか期間を聞きたいときは、やはり「How long」が適しています。

また、「have + 過去分詞 + 進行形」の現在完了進行形を使うことで、過去から今現在まで進行しているものについて質問をすることが出来ます。

答えるときも「I have been working here for 5 years.」と現在完了進行形を使うことで、今も働いているという事を伝えることが出来ます。

【例文】
・What are your business hours?
(勤務時間はいつですか?)

・What time do you start and finish work?
(何時に働き始めて、何時に終わるの?)

・From what time until what time do you work?
(何時から何時まで働いているの?)

勤務時間を聞きたいときは、「What」から始まる疑問文を使うことが出来ます。

また、「From what time until what time」という質問文は意外とよく使われるようですので、しっかりと覚えておきましょう!

「From what time until what time」によく似た表現として、
from what time to what time(何時から何時まで)」
「from when to when(いつからいつまで)」

「from where to where(どこからどこまで)」があります。

こちらも便利な表現ですので、覚えておきましょう!

 

いかがでしたか?

今回は『英語で「いつからいつまで」を言えますか?』をテーマに様々な例文を見てきました。

普段英語を使う機会がないという方は、ネイティブキャンプの講師に「どのくらいネイティブキャンプで働いているの?」と聞いてみるのもおすすめです!

また、「働く」という動詞を入れ替えて「どのくらい勉強しているの?」「何時間テレビを見ていたの?」など、日常的に話せるような質問に変化させることもできます。

ぜひ色々な質問文を作って外国の人と英会話を楽しんでくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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