
イギリス最古の学園都市、オックスフォード。オックスフォード大学やハリー・ポッターのロケ地などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
本記事では、イギリス「オックスフォード」の魅力を徹底解説!
基本情報や歴史、治安情報などはもちろん、おすすめの観光地やハリー・ポッターファン必見のスポット、オックスフォード大学についても紹介します。
オックスフォードへの観光や留学を検討している方は、ぜひ最後までお読みください!
- イギリス最古の学園都市オックスフォードとは?
- 日本からオックスフォードへのアクセス
- オックスフォード観光の魅力
- オックスフォードのおすすめ観光スポット5選
- オックスフォードでハリー・ポッターを味わえるスポット
- オックスフォードのおすすめカフェとレストラン
- イギリスを代表するオックスフォード大学
- まとめ
イギリス最古の学園都市オックスフォードとは?
以下では、まずオックスフォードの基本情報を紹介します。
オックスフォードの基本情報
Oxford(オックスフォード)は、イギリスの南東部にあるオックスフォードシャー州の州都で、13世紀ごろから大学の街として発展してきたイギリス最古の学園都市です。
映画『ハリー・ポッター』シリーズのロケ地としても有名なため、ハリー・ポッターファンをはじめ観光客がたくさん訪れています。
なお、オックスフォードは大学を構成する建物が調和していることにちなんで、夢見る尖塔の都市とも呼ばれています。
学園都市としてのイメージが強いオックスフォードですが、実は自動車製造の歴史も長く、南東部のカウリーにはミニの製造拠点があります。
なお、オックスフォードは西岸海洋性気候に属するため年間を通して気温変化が穏やかで、年間平均気温は約10℃です。
1番気温が高い7月の平均気温は20℃前後で、一方一番低い1月の平均気温は1~2℃と、極端に暑くも寒くもありません。
ただし、日本に比べて曇りや雨の日が多く、晴れの日でも急に雨が降り出すこともあるので、防寒着や雨具は忘れずに持参することをおすすめします。
◾️オックスフォードの基本情報
| 正式名称 | ・Oxford ・オックスフォード ・牛津(漢字表記) |
| 州 | オックスフォードシャー州 |
| 人口 | ・約16万6,000人(2024年中頃の推定値) ・学生比率:約22%(約3.5万人) |
| 面積 | 約46平方km |
| 気候 | ・西岸海洋性気候(Cfb) ・年間を通して気温が穏やかで、降水量は比較的安定 |
オックスフォードの交通機関
オックスフォード内の公共交通機関はとても便利で、市内ではバス、郊外へは鉄道を利用してスムーズに移動できます。
バスについては、市内中心部にあるCarfax Tower(カーファックス・タワー)やバスターミナルなどからたくさんの路線バスに乗れます。
メインのバス会社はOxford Bus CompanyとStagecoachで、中心部だけでなく住宅地やスーパーマーケットなど幅広いエリアを網羅しています。
現金での支払いも可能ですが、日本と同様に非接触型決済やスマートフォンでの決済が一般的なようです。
鉄道を利用すると、オックスフォードからイギリスの他の都市へもスムーズに移動できます。
例えば、オックスフォード駅からロンドンのパディントン駅までは、Great Western Railway(GWR)で最速約45分!
また、費用をできるだけ抑えたい方は、長距離高速バスのOxford Tubeもおすすめです。
オックスフォードの治安情報
オックスフォードの治安はイギリス国内では比較的良いと言われており、2024年11月のロンドンの犯罪件数は約3000件に対し、オックスフォードは約600件です。
とはいえ、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意しながら滞在しなくてはなりません。
特に、街のランドマークであるカーファックス・タワーの周辺や、観光客が多いハイストリートは油断禁物です。
万が一オックスフォードで犯罪に遭ったら、現地の警察に届け出をした上で、在英日本大使館に助けを求めてください。
不測の事態に備えて、パスポートやクレジットカードのコピー、緊急時の連絡先などを事前に控えておきましょう。
日本からオックスフォードへのアクセス
日本からオックスフォードへは直行便がないので、ロンドンなどを経由してアクセスします。
最もおすすめなのは、ロンドンのヒースロー空港まで飛行機で移動し、長距離バスに乗り換えてオックスフォードに向かう方法です。
ロンドンからオックスフォードへはパディントン駅から鉄道でも移動できますが、空港から直接オックスフォードに向かうには空港で直通バスに乗るほうが簡単です。
イギリスやオックスフォードに初めて行く方は、ぜひ長距離バスを活用してみてくださいね!
オックスフォード観光の魅力
以下では、オックスフォード観光の魅力に迫ります!
長い歴史を持つ建築物が立ち並び、街全体が観光地として楽しめるオックスフォード。
どころあふれるオックスフォードの観光地としての魅力を3つ紹介します。
ロンドンからのアクセスが良い
オックスフォード観光の魅力のひとつ目は、ロンドンからのアクセスがとても良いことです。
オックスフォードは、ロンドンのパディントン駅から電車で約1時間。バスでも約1時間30分〜2時間で到着します。
移動時間が短くて済むにもかかわらず、オックスフォードではロンドンとは異なる雰囲気を楽しめますよ!
コンパクトで観光しやすい
オックスフォード市内はコンパクトで、観光しやすいのも魅力のひとつと言えるでしょう。
街の中心地はオックスフォード駅から徒歩で15分ほどで、中心地から直径2kmの小さなエリアに有名な観光地が集まっています。
名所を一つひとつじっくり見学すると時間はかかりますが、主要な名所を絞って訪れるのであれば半日あれば十分です!
時間はないけど有名どころは押さえたいという方は、ガイド付きのウォーキングツアーを利用するのもいいでしょう。
美しい街並みを楽しめる
中世の佇まいが街全体に残り、学園都市ならではのアカデミックな雰囲気に包まれているのもオックスフォードの魅力です。
市内には英語圏で最古の大学であるオックスフォード大学をはじめ、ハリー・ポッターのロケ地となったスポットが数多くあります。
はちみつ色の石造りの建物や歴史的な大学のカレッジが並ぶ美しい風景を楽しめます。
以下の3章では、オックスフォード観光の必見スポットやハリー・ポッターのロケ地、市内のおすすめレストランなどを紹介します。
オックスフォードのおすすめ観光スポット5選
オックスフォードに来たら、まず訪れてほしいのが以下の5つのスポットです。
ガイドブック片手に自分でじっくりと巡るのも、ガイドツアーで解説を聞きながら見学するのもおもしろいですよ!
Carfax Tower(カーファックス・タワー)
Carfax Tower(カーファックス・タワー)とは、オックスフォードのランドマークになっている時計台で、バスの発着所にもなっているため待ち合わせスポットとしても有名です。
元々はセント・マーティン教会の塔として建設されました。
およそ100段の階段を頂上まで登ると、オックスフォードの街並みを一望できますよ。
| 住所 | Queen St, Oxford OX1 1ET England |
|---|---|
| アクセス | オックスフォード駅から徒歩約15分 |
| 公式サイト | https://www.experienceOxfordshire.org/venue/carfax-tower/ |
Christ Church(クライスト・チャーチ)
Christ Church(クライスト・チャーチ)は、オックスフォード大学を構成するカレッジで最も大きい有名なカレッジです。
1524年に建設されたクライスト・チャーチの中でも、特に有名なのが大食堂。
映画『ハリー・ポッター』シリーズのロケ地としても有名なので、後ほど詳しく紹介します!!
| 住所 | St Aldate's, Oxford OX1 1DP England |
|---|---|
| アクセス | オックスフォード駅から徒歩約20分 |
| 公式サイト | https://www.chch.ox.ac.uk/ |
St-Mary the Virgin(セント・メアリー教会)
St-Mary the Virgin(セント・メアリー教会)は、オックスフォードを代表する教会で街の中心にそびえています。
かつては大学の集会や行事、礼拝などの会場として使用されていました。
なお、ブラッディー・メアリーという悪名を持つメアリー1世が、異端裁判をした場所としても知られています。
尖塔が美しく、螺旋階段を登るとオックスフォードの街並みを眺められます。
| 住所 | The High St, Oxford OX1 4BJ England |
|---|---|
| アクセス | オックスフォード駅から徒歩20分 |
| 公式サイト | https://www.universitychurch.ox.ac.uk/ |
Oxford University Museum of Natural History(オックスフォード大学自然史博物館)
Oxford University Museum of Natural History(オックスフォード大学自然史博物館)は、1860年設立の世界有数の規模を誇る博物館です。
ネオゴシック様式の博物館には、多岐にわたる自然科学分野のコレクションがあります。
博物館の中央ホールに見えるのは、恐竜の全身骨格などの大型コレクション!
特に注目してほしいのが、絶滅してしまったドードー鳥の骨格標本。
物語『不思議の国のアリス』中でアリスが序盤で出会うキャラクターとして知られている鳥なのです。
なお、ダーウィンの進化論についての展示も数多くみられますよ!
| 住所 | Parks Rd, Oxford OX1 3PW England |
|---|---|
| アクセス | オックスフォード駅から徒歩約25分 |
| 公式サイト | https://www.oumnh.ox.ac.uk/ |
Merton College(マートン・カレッジ)
Merton College(マートン・カレッジ)は、オックスフォード大学の中でも古いカレッジのひとつで、日本の今上天皇が留学されていたカレッジとしても知られています。
1264年設立のカレッジで、フェルマーの最終定理の証明者である数学者のアンドリュー・ワイズやロード・オブ・ザ・リングの著者であるJ・R・R・トールキンなど、さまざまな著名人が学んでいました。
礼拝堂や図書館など、見どころがたくさんあります。
| 住所 | Merton St, Oxford OX1 4JD England |
|---|---|
| アクセス | オックスフォード駅から徒歩約30分 |
| 公式サイト | https://www.merton.ox.ac.uk/ |
オックスフォードでハリー・ポッターを味わえるスポット
ハリー・ポッターファン必見!以下では、ハリー・ポッターの世界に浸れるスポットを紹介します!
Christ Church(クライスト・チャーチ)|階段・グレートホール
ハリー・ポッターシリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校ダイニングホールは、オックスフォード大学のChrist Church(クライスト・チャーチ)がロケ地です。
シリーズでは、階段やグレートホールが主にロケに使用されました。
美味しそうな料理が並ぶダイニングホールに憧れる方も多いのではないでしょうか?
ハリーたちの大冒険をサポートする厳かな階段も、歴史あるクライスト・チャーチの一部です。
| 住所 | St Aldate's, Oxford OX1 1DP England |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.chch.ox.ac.uk/ |
New College(ニュー・カレッジ)|回廊・中庭
New College(ニュー・カレッジ)の回廊と中庭は、第4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のロケ地として使用されました。
ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイがマッド・アイ・ムーディー先生にフェレットに変えられるシーンです!
ニュー・カレッジという名称でありながらも、実はオックスフォード大学では古いカレッジのひとつ。ダイニングホールも非常に美しいので、見学必須です!
| 住所 | Holywell St, Oxford OX1 3BN England |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.new.ox.ac.uk/ |
Bodleian Libraries(ボドリアン図書館)|図書館・医務室
Bodleian Libraries(ボドリアン図書館)にあるDuke Humfrey's Library(ハンフリー公図書室)は、ホグワーツの図書館として使用されました。
ボドリアン図書館は1602年に設立されたオックスフォード大学の中心を担う図書館で、規模の大きさはイギリス2位!
また、ボドリアン図書館の敷地内にある神学校のDivinity School(ディビニティスクール)は、マダム・ポンフリーが学生たちの手当てをする医務室のロケ地として使用されました。
| 住所 | Broad St, Oxford OX1 3BG England |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.bodleian.ox.ac.uk/home |
オックスフォードのおすすめカフェとレストラン
以下では、オックスフォードでおすすめのカフェやレストランを紹介します。グルメもぜひ楽しんでくださいね!
The Grand Café(ザ・グランド・カフェ)
The Grand Café(ザ・グランド・カフェ)は、1650年に創業されたイギリス初のコーヒーハウスです。
落ち着いた水色に金色の文字で装飾された店構えは、とってもおしゃれ!洗練された雰囲気の店内で、美味しいコーヒーが楽しめます。
長い歴史を持つ建物や装飾をじっくり観察しながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
| 住所 | 84 High St, Oxford OX1 4BG England |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.thegrandcafe.co.uk/ |
The Jude the Obscure(ジュード・ザ・オブスキュア)
The Jude the Obscure(ジュード・ザ・オブスキュア)は、伝統的なブリティッシュパブで、フィッシュ・アンド・チップスなどのイギリス料理を堪能できます。
なお、店名はトーマス・ハーディの小説『日陰者ジュード(Jude the Obscure)』に由来しており、デビッド・オースチン作のイングリッシュ・ローズの品種名にも使われています。
観光客だけでなく、地元住民や学生、スポーツファンなどさまざまな方に愛されている、温かいパブです。
| 住所 | 54 Walton St, Oxford OX2 6AE England |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.greeneking.co.uk/pubs/Oxfordshire/jude-the-obscure |
イギリスを代表するオックスフォード大学
最後に、イギリスを代表するオックスフォード大学についても紹介します。
実は、これまでに紹介したおすすめスポットの多くが、オックスフォードの敷地内にあるのです!
早速、オックスフォード大学について詳しくみていきましょう。
英語圏で最も古い由緒ある大学
University of Oxford(オックスフォード大学)は、イギリス・オックスフォードにある総合大学で、英語圏で一番古い歴史のある大学です。
ケンブリッジのケンブリッジ大学と並んで、イギリス各界の指導者を数多く輩出しています。
ちなみに、今上天皇や雅子皇后、秋篠宮文仁親王など皇族の留学先としても知られています。
オックスフォード大学はcollege(カレッジ:学寮)とhall(ホール:下宿)というそれぞれ独立した組織で構成される学寮制を採用しており、全ての総称としてオックスフォード大学と呼んでいます。
公式サイト:https://www.ox.ac.uk/
Oxbridgeも知っておこう!
Oxbridgeとは、オックスフォード大学の強力なライバルであるケンブリッジ大学をまとめて呼ぶ際の造語であり、伝統あるイギリスのエリート教育を象徴する表現として使われることがあります。
オックスフォード大学とケンブリッジ大学は、長きにわたって日本の「早慶」のようにさまざまな面でライバル関係にありました。
毎春開催されるThe Oxford and Cambridge Boat Race(オックスフォード・ケンブリッジ対抗ボートレース)はとても有名で、現地で「ボートレース」といえばこの対校戦を指すほど!
春にイギリスに行かれる方はぜひ観戦してみてください!
まとめ
歴史的な観光名所やハリー・ポッターファン必見のスポットなどがたくさんある、オックスフォード。
オックスフォード大学を中心に発達してきた学術都市として、さまざまな魅力があふれています。
古き良きイギリスの伝統を堪能したい方には、ぴったりの旅行先となるでしょう。
本記事をきっかけに、オックスフォードへの観光や留学に興味を持つ方が増えることを願っています!
◇経歴
大学生時代に語学留学と学部留学を経験。大学卒業後、教育機関で留学アドバイザーとして、大学生の留学生活全般をサポート。『英語+α』を目指し、特許法律事務所に転職。弁理士のアシスタントとして海外クライアントとのやりとりなどを担当した。現在は、育児をしながら経理事務・ウェブライターとして活動中。バイリンガル育児にも興味があり、子供と一緒に楽しみながら英語を学んでいる。
◇資格
IELTS 6.0(学生時代に受験) 現在は、新たな目標に向けてやり直し勉強中!
◇留学経験
イギリスで約1年間の語学留学。生粋のLondoner夫婦のもとでホームステイ
スイスで約1年間の学部留学(人文科学系学部)。学生寮で世界中から集まった留学生と暮らした
◇海外渡航経験
イギリス、スイス、フランス、ドイツ、イタリア、リヒテンシュタイン、オランダ、オーストリア、バチカン市国、デンマーク、ハワイ、サイパン、韓国
語学留学中に仲良くなったデンマーク人の友人と会うためにデンマークを訪れました。友人宅に滞在し、地元の公園で語らい、「現地の暮らし」を体験しました。卒業から15年以上経った今でも連絡を取り合う大切な友人です!
スイスでは、アートイベントで使用するパンフレットの翻訳に携わりました。アートにも翻訳にも無縁な人生でしたが、スイスでの出会いが貴重な経験に繋がりました。
◇自己紹介
子供の頃に映画で観たロンドンの街並みに魅了されてから、英語学習が人生の一部になりました!趣味は、語学学習(英語・ドイツ語・韓国語)、旅行、世界の料理を作ることで、滞在先で食べた料理を食卓に出しては、家族に当時の思い出を語っています!
新しい言葉や表現を知れて楽しい!という気持ちを大切にしています!一緒に英語学習を頑張りましょう!
◇経歴
神戸市外国語大学卒業後、新卒採用で大手学習塾に就職し、講師職・個別指導部門のスクール運営に携わる。
8年間の勤務後、一念発起してドイツの語学学校に社会人短期留学。
帰国後は人材派遣会社の営業として4年間就業し、2023年11月からはフリーランスのライターとして活動中。
自身の経験を活かして英会話や海外旅行をはじめ、幅広いテーマについて執筆。
◇英語に関する資格
・実用英語技能検定 準1級
・TOEIC 850点
◇留学経験
・ドイツ(ハンブルグ):社会人短期留学(語学学校)
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外旅行
・社会人短期留学(ドイツ語学学校)
◇これまでの渡航先
オーストラリア、韓国、インドネシア・バリ島、台湾、カナダ(トロント)、ドイツ(ハンブルグ・シュツットガルト・フランクフルト・アーヘン・デュッセルドルフ・ケルン)、イタリア(ベネチア)、ギリシャ(アテネ・ミコノス島)、クロアチア、アメリカ(カンザス)
◇自己紹介
初めまして!みきです。
中学生の頃から英語でコミュニケーションを取るのが好きで、コツコツと勉強を続けております。
長期での留学経験はありませんが、英語を通じて海外の方とコミュニケーションを取ることで世界が広がっていくのを楽しく感じています。
大学入学をきっかけに、アルバイト代やお給料を貯めて年に1回〜2回ほど海外旅行に行くように。
友人と旅行するのも好きですが、自分のペースでゆっくりと廻るのも好きです。
2018年には勤めていた会社を退職し、ドイツにて短期社会人留学。
世界中から集まった個性豊かなクラスメイトに出会いました。
ドイツ語学習の傍ら、先生に隠れて英語で話せたのも楽しい経験となりました。
現在は、交際している彼がアメリカ人なので、次回の渡航を楽しみに日々英語力アップに向けて取り組んでおります!
英語学習や海外旅行、国際遠距離恋愛などの経験を活かして、誰かの背中を後押しできる記事を執筆できたらと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします!