
日本を離れて憧れの海外生活が始まった、シェアハウスでの生活が始まった、学校が始まった〜、周りを見渡すと外国人がいっぱい、、、。
楽しそうに話している人たちがいるけど、友達ができなかったらどうしよう、、誰か話しかけて来てくれないかな?英語で何かよい話しかけ方はあるかな、、?
外国で一人ぼっちは嫌だ、、、そんな大きな不安を解消するために、役に立つ英会話や留学前にしておきたい準備について、今日は皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
- 留学中の孤独感は言葉の壁が原因
- 留学先での友達の作り方を4つのステップで解説
- 【場面別】自然に話しかけるための英会話フレーズ集
- 友達作りにおける話しかけ方で意識したいポイント
- 留学で友達を作るメリット
- どうしても友達ができない時は無理をしない
- まとめ
留学中の孤独感は言葉の壁が原因
外国で孤独を感じる原因について代表的なものとは、、、何だと思いますか?1番に上がる原因はこれです、、、
言葉の壁
英語が話せない…
あなたがなんと言ったのかわからないな…
相手が何をいっているのかわからない、自分のいいたいことがいえない、コミュニケーションが取れない、、。 英語が話せないことで自信がなくなり、笑顔になれず消極的な気分になってしまい、どんどん孤独を感じてしまいます。
関連記事:孤独って英語でなんていう?孤独に関する名言も紹介します!
異国でただでさえ孤独な気持ちになる上、一人でランチを食べるとなると、、想像するだけで孤独感を感じてしまいますよね。そんな時はどうしたらいい!?
大丈夫です!孤独にならないよう、憧れの留学生活を楽しく有意義に過ごせるよう、しっかりと準備をしましょう。
留学先での友達の作り方を4つのステップで解説
以下では、留学先での友達の作り方に関して今日から実践できる具体的な4つのステップを詳しく解説します。
授業のグループワークや隣の席で話す
留学先での友達作りにおいて、最も基本的かつ確実な場所が授業です。特に、大学の授業ではグループワークやディスカッションが頻繁に行われます。
同じ授業を選択している時点で、あなたと彼らには共通の学術的な関心があります。まずは、グループワークで一緒になった人に「次の課題、放課後に少しだけ打ち合わせしない?」と声をかけてみてください。
もし、上記の機会が少ない講義形式の授業であっても、隣の席の人に「今日の授業、難しかったね」など短い感想を共有するだけでも構いません。小さな一言が、会話のきっかけとなります。
寮(ドミトリー)やシェアハウスの共有スペースで話す
もしあなたが寮(ドミトリー)やシェアハウスに住んでいるなら、友達作りのきっかけとして最適です。
生活空間を共有しているため、最もリラックスした自然な状態で他者と接せられるためです。特に、キッチン・ラウンジなどの共有スペースは話しやすい空間といえます。例えば、夕食時にキッチンで一緒になったら、「それ、美味しそうだね。どこの国の料理?」と尋ねてみてください。料理は文化や個性が最も表れやすいトピックの一つであり、会話を広げる絶好のネタになります。
また、ラウンジでくつろいでいる人がいれば、「ここで一番おすすめのカフェはどこ?」と地域の情報を尋ねてみるのもおすすめです。
「おはよう」「おかえり」など日常の挨拶をかかさないことも、基本的な信頼関係を築く上で不可欠です。
大学のサークルやクラブ活動に参加する
もしあなたが共通の趣味を通じて深くつながれる友人を見つけたいなら、大学のサークルやクラブ活動への参加が最も効果的な方法です。
スポーツ、音楽、アート、あるいは特定の学術研究会など自分が本当に興味を持てる活動を選びましょう。
共通の「好き」という感情は言語や文化の壁を最も簡単に超えさせてくれるため、コミュニケーションがスムーズにいきます。
例えば、スポーツチームであれば、言葉が通じなくても練習や試合を通じて一体感が生まれるでしょう。文化系のサークルであれば、作品作りや発表会など共通の目標に向かって協力する過程で自然と強い絆が育まれます。
授業だけでは決して見えないお互いの情熱や人柄に触れられるため、学業の枠を超えたかけがえのない友人を得るチャンスです。
地域のボランティアやイベントに参加する
大学のキャンパス内だけに留まらず、視野を地域コミュニティに広げるのも留学先での友達作りにおいて有効です。
地域のイベントやボランティア活動には同じ大学の学生だけでなく年齢や職業、背景の異なる多様な現地の人々が集まります。
例えば、週末に開催される地域の清掃活動や市が主催するフェスティバルの運営手伝いなどに参加してみましょう。
「社会に貢献したい」という共通の目的意識を持って集まっているため、参加者同士は自然と協力的でオープンな雰囲気があります。共通の作業を通じて自然と会話が生まれ、大学内では出会えなかったであろう人々との貴重なつながりが生まれます。
【場面別】自然に話しかけるための英会話フレーズ集
以下では、留学先でよくある場面別に自然に話しかけるための英会話フレーズをいくつか紹介します。
鉄板の挨拶と自己紹介
まずは、留学先での挨拶と自己紹介をする場面での英会話フレーズです。ハイ、私はアンナです。どうぞよろしくね。
私の名前はアンナです。アンナと呼んでね。
年齢を言いたい時は、何歳です、という言い方や、もしかしたら私が1番年下かも、あるいは1番年上かも、という紹介の仕方もあります。
私は23歳です。
私はこのクラスで1番年上の生徒かも、、。
私は日本人です。東京から来ました。
私は学生です。
私の好きな色は緑です。
私はアートに興味を持っています。
*be + interested in / 私は〜に興味を持っている
共通の話題(授業・趣味・出身地)で話す際のフレーズ
共通の話題(授業・趣味・出身地)で話す際のフレーズは、以下のとおりです。
【☆映画を話題にする】
あなたは映画を観て泣いたことはある?
私、ホラー映画を観るのが好きなの!というお友達もいれば、これまでにマーベルの作品(スパイダーマンやバットマンなどヒーローもの)は観たことがない、、というお友達もいたりして、あれが好きだ、これが嫌いだ、あの俳優が好きだ、嫌いだ、とワイワイ、映画の話題で盛り上がります。映画で英語の勉強をしている人はかなり多い印象です。
What is your favorite movie?
どんな映画が好き?
トムクルーズ、好き?
彼の最新作、観た?
話がガラリと変わる時あるいは変えたい時、何かを思い出して言いたい時などに便利に使えます。
あなたは休日に何をして過ごしていますか?
シェアハウスで一緒に食事したりみんなで一緒に食事にいく時など、あなたやお友達にそれぞれ食べられない食べ物があるかも知れません。いざレストランで注文する時、食べられない〜!とならないよう、食べられないものはある?とあらかじめ一緒にいくメンバーに確認するとスムーズです。
ほんの一言ですが相手を思う気持ちが伝わり、よい関係が作れるきっかけになったりします。これらは世界中どこにいても一緒ですよね。
食べられないものはある?
休日はラーメンを食べに行くのが楽しみです!ラーメンが好きすぎて、、。
好きすぎる:crazy about / mad aboutラーメンが好きすぎる!
ディズニーランドが好きすぎる!
あなたのことが好きすぎる!
Crazy aboutは好きすぎる!と強調したいものに使います。アニメ、車、映画、なんにでも使えます。
関連記事:クレイジーは英語でポジティブな意味で使う!?例文付きで詳しく解説
外国では、会話の中で好きな食べ物や最近いったレストラン、自分の国の有名な食べ物の話をすることも多いです。和やかで誰もが参加できるのでいいですよね。
日本だと寿司、ラーメン、天ぷらなどが思い浮かびますが、外国人にはトンカツやたこ焼き、お好み焼きが好きな人も多くて、それらのお店は外国でかなり賑わっています。
日本の食べ物をよく知っているよ!僕はお好み焼きが好きだね。あの甘いソースとチキンの組み合わせが最高だね!
留学すると、本当にもうありとあらゆるいろんな国の人がいます。せっかくなので相手の国の有名な食べ物について尋ねて、友達になれるようコミュニケーションを取ってみましょう。
あなたの国の有名な食べ物はなんですか?
神戸は神戸ビーフが有名です。
神戸ビーフというのは、不思議と世界で最も有名な牛肉です。神戸の場所は知らなくても世界でKobe beefという名前を知っている人は多く、なぜか世界のあちこちで一度は食べてみたい憧れのお肉となっています。
関連記事:popularとfamousの違いを説明できますか?例文で詳しく解説!
会話を広げる「質問」と「相槌」
以下では、相手と会話をする際に質問や相槌を打つ際の英会話フレーズを紹介します。
あなたの言ってること、理解できるよ。
このフレーズはとても重宝します。同意、同意出来ないに関わらず、なるほど、あなたが言いたいことわかるよ、と相手に共感するようなニュアンスです。
100パーセント同意出来る。
本当に同感!という時に使います。他にはカジュアルな言い方で、You can say that again! などもあります。あなたのお友達が『あ〜、テストが三つ重なるなんて災難だよね〜』と言った時、You can say that again!と答えます。全くほんとにその通りだよね!という意味で、同意を表す使いやすい言葉です。
そしてちょっと何か自分の意見を付け足したい時は、まず相手の意見に同意をしてから自分の意見を述べる事が一般的です。
そうだよね、でもね
あなたの言いたいことはわかった、だけどね、、、。
友達作りにおける話しかけ方で意識したいポイント
以下では孤独を抜け出し、意味のあるつながりを築くために会話で意識すべき3つの重要なポイントを解説します。
完璧な英語より笑顔と聞く姿勢が大切
留学先での友達作りにおいて、多くの人が流暢な語学力が必要だと誤解しています。
しかし、実際には文法的に完璧な文章を話すよりも、表情と態度のほうが何倍も重要です。
なぜなら、人は論理的に正しい相手よりも自分に好意を持ち、安心して話せる相手に心を開くためです。どれほど拙い言葉であっても、笑顔で「Hi」と声をかけ、相手の話に「うん、うん(Uh-huh,Yeah)」と頷きながら真剣に耳を傾けましょう。上記のような「あなたに興味があります」という非言語的なメッセージこそが、信頼関係の土台となります。
完璧なコミュニケーションを目指して黙り込むより、間違いを恐れずに笑顔で接して相手を理解しようとする姿勢を見せましょう。
相手の名前を呼ぶことが重要
相手の名前を正確に覚え、会話の中で積極的に呼びましょう。
名前を呼ぶことは、心理学的にカクテルパーティ効果とも関連し、相手に「自分は特別な存在として認識されている」と感じさせる効果があります。
留学先では多様な国の名前が行き交うため、一度で覚えられないケースも多々あります。もし聞き取れない場合は、決して恥ずかしがらずに「もう一度、名前を教えてくれる?どう発音するの?」と素直に尋ねましょう。
1対1の機会を大切にする
サークルや授業のグループのような多人数の場は、あくまで出会いのきっかけに過ぎません。
一歩進んだ本当の友情を育むためには、1対1の状況を意識的に作る必要があります。理由はシンプルで、人は大勢の中では本音を話しにくく当たり障りのない表面的な会話に終始しがちであるためです。
もしグループで話して「この人ともっと話してみたい」と感じたら、勇気を出して以下のような誘いをしてみてください。
「今度の授業の課題、一緒にやらない?」
「もしよければ、今度ランチでもどう?」
上記のような1対1の機会では、大勢の中では聞けなかった相手の個人的な話や自身の悩みを共有できます。深いレベルでの共感や自己開示が起きた時に、初めて知り合いから友達へと関係が深まります。
留学で友達を作るメリット
まず最大のメリットは、異国の地で精神的な支えを得られる点です。留学生活は自由で刺激的に見える反面、学業のプレッシャーや文化の違い、小さな日々のトラブルなど想像以上のストレスがかかります。
上記の不安や焦りを一人で抱え込むのは非常に苦しいものです。しかし、「昨日の授業、難しすぎなかった?」と気軽に愚痴を言い合えたり、悩みを相談できたりする友人が一人でもいると心が軽くなります。
次に、生きた語学力と本物の異文化体験が得られる点です。教科書や授業で学ぶ言語は、あくまで公的なものです。人々が日常で本当に使う自然な言い回しやスラング、背景にある価値観は友人と過ごすリラックスした時間の中でしか学べません。
例えば、地元の学生しか知らないカフェに連れていってもらったり、週末に一緒にスポーツをしたりする行為は観光では得られない貴重な体験です。友達の輪を通じて、あなたの世界はキャンパスの外へと一気に広がり、留学の深みが格段に増します。
どうしても友達ができない時は無理をしない
「留学先での友達の作り方を調べ、色々と試してみたものの、思うように関係が築けない……」。上記の状況が続くと、焦りや孤独感でいっぱいになってしまうかもしれません。もしあなたが今、友達作りに疲れを感じているなら一度立ち止まってみるのも非常に重要です。
「留学したからには友達をたくさん作らなければ」などのプレッシャーは、知らず知らずのうちにあなた自身を追い詰めてしまいます。実は、上記の焦りこそがコミュニケーションにおいて逆効果になってしまうケースが少なくありません。
例えば、必死さや心の余裕のなさが相手に伝わると不自然な印象を与えてしまう可能性があります。また、何よりあなた自身が疲弊してしまい、本来持っているはずの魅力や個性がうまく発揮できなくなってしまいます。
留学生活の目的は、友達作りだけではありません。まずは現地の生活リズムに慣れ、新しい環境で頑張っている自分自身の心と体のケアを最優先にしてみましょう。
まとめ
留学すると、視野が広がり英語のスキルアップも期待できる!でもでも、留学の決心もつかないし、不安だし、、というあなたには自宅にいながら留学気分を味わえる、世界各国の講師と気軽にオンラインレッスンができるオンライン英会話ネイティブキャンプをぜひ体験してみてください。
有能な講師やフレンドリーな講師がいっぱいいて、スキマ時間に5分とか24時間いつでも気軽にレッスンが取れて、手軽にできるオンラインレッスンです。
世界のニュースをトピックにしたデイリーニュースや試験対策のクラス、文法のクラス、キッズのためのクラスも大充実していて、お子様の英語学習にもとってもおすすめです。
留学前にしっかり英会話の準備をして世界中に友達ができますように!
◇留学経験
・イギリス ロンドン
・カナダ トロント
これまで、イギリス・ロンドンのWimbledon School of Englishとカナダ・トロントのiLSC Language Schoolで、文法やアカデミックライティング、国際的な社会問題、ジャーナリズムなどのコースを選択し、2年間にわたり徹底的に学びました。
これらの学びを通じて英語のスキルを高めるとともに、国際的な視野を広げる貴重な機会を得ることができました。特に、アカデミックライティングのコースでは、論理的な構成や明確な主張の展開、信頼できる証拠を基にした議論の方法を学び、映画をテーマに議論するコースでは、さまざまな文化的背景を持つクラスメイトたちと積極的に意見を交わしながら、異なる視点から物事を考える力を養いました。
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容(仕事、留学、旅行など)
これまでに滞在した国や島:イギリス、ドイツ、スペイン、オーストリア、スイス、フランス、イタリア、インドネシア、バリ、タイ、ランカウイ、プーケット、ハワイ、グアム、サイパン、アメリカ、オーストラリア、カナダ、パンコールラウ、香港、マレーシア、シンガポール、メキシコなどです。
◇自己紹介
これまでいろんな国を旅して来て、たくさんの人々と知り合い数多くの得難い思い出があります。世界各地に友人ができ、やはり共通の言語は英語なので、今では日常的に英語を使っています。また、イギリスやカナダに滞在し、家を借りたり銀行口座を開設したり、現地の学校の申し込みをしたりした経験から、正確な英語を使う必要性を感じました。
英語のスキルでは、リスニングが得意です。また、COLLOCATIONと呼ばれる、英語の言葉が何とペアになっているかに関しての専門的なコースを取ったこともあり、皆様に少しでも有益な情報をお届けしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
◇留学への思い
これまでの留学経験を通じて、さまざまな国の人々と出会い、共通の言語として英語が必要不可欠であることを実感しました。現在では日常的に英語を使い、世界中の友人とコミュニケーションを取っています。
異なる母国語を持つ人々と円滑に意思疎通を図るためには、英語は欠かせないツールです。英語は単なる言語にとどまらず、異文化への理解や国際的な問題に対する深い洞察を得るための重要な鍵であることを強く感じています。
留学では、学業以外の思い出も、留学生活をさらに思い出深いものにしてくれました。ロンドンでは、クラスメイトとフランスやイタリアを訪れ欧州の文化を体験したり、週末にロンドンの地下鉄「チューブ」に乗りピカデリーでミュージカルを楽しんだりと、充実した時間を過ごしました。
トロントでは、ワールドカップ期間中にキャンパスのロビーに設置された大きなテレビの前で、世界中の学生たちと共に相手や自分の国の試合を応援し、にぎやかなひとときを楽しみました。
これからも、みなさんに有益な情報をお届けできるようつとめていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
I took a Bachelor of Science degree in Mathematics where my problem-solving and critical-thinking skills were honed. I have worked as a trainer in a government office, which has helped me to develop my communication and intrapersonal skills. My hobbies are reading, listening to music, and cooking. After joining NativeCamp, I acquired 2 years of teaching experience. Currently, I am involved in content production in the Editing Department.