英語で性格を説明したい~!怖がり・泣き虫・心配性に恐妻家も?!

性格を英語で説明、怖がりを英語で、ネイティブキャンプ

突然ですが、みなさんは怖がりですか?

怖がりなのは、そのイメージを鮮明に描けるということであり、想像力が豊かだからこそかもしれません。

英語を学んでいる人のなかにも怖がりさん、いませんか?

例えば、ネイティブや外国人との英会話に、積極的にでていけない人のことです。

「外国人が怖い~!」
「英語を勉強しているけど、外国人と話すのってちょっと怖い、、、」

想像力が働きすぎて、完璧な発音ができない自分・相手と会話がかみ合わなくなる自分を大いに想像してしまい、そんな状況になるのが怖くなるからではないでしょうか?

でも、英語は 「話してなんぼ!間違ってなんぼ!」 の世界です。

開き直って、ここはいっそのこと自己紹介で「怖がりな自分」を説明できるようにしてしまいませんか?

オープンな外国人は、そんなあなたを受け入れてくれること間違いなしですよ♬

ということで、この記事では、怖がり・泣き虫・心配性・ビクビクするなどに加えて、いろいろな恐怖症の英語表現を紹介します。

怖がりな人への留学アドバイス、ネイティブキャンプの使い方など、多岐に渡ってお届けしますので、ぜひご参考にしてください。

「怖がり」な性格を英語で表現したい

まずは、「怖がり」に関連する英語表現をみていきましょう。

日本語では臆病・心配性・慎重、石橋が壊れるほどたたいてみるほど用心深い、といった性格があげられます。

ニュアンスの使い分けができるよう、例文とともに英語表現を紹介しましょう。

怖がり・臆病
物事を怖がって、もう一歩が踏み出せず行動が起こせない人や、また苦手なものに対して怖がるニュアンスもあります。

理論より感情が優先される傾向にあります。

frightened
My son is easily frightened and cries.
息子はすぐに怖がって泣きます。

scared
I’m scared of insects.
私はすべての虫が怖いです。

coward
I’m a coward since I hate being on an airplane.
私は怖がりなので、飛行機で飛ぶことが嫌いです。

fearful
I’m a naturally fearful person.
私は、生まれつきの怖がりです。

scaredy-cat
You’re such a scaredy-cat!
あなたって本当にいくじなし!

chicken(※スラング)
What’s wrong with you? Are you chicken?
どうしたの?怖がってるんじゃない?

泣き虫
何かあるとすぐに涙がでてきてしまう、ちょっとしたことにもすぐに泣く人。

特に子どもですが、大人でも感情が高ぶりやすい泣き虫はいないこともありませんね。

major weeper
She was a major weeper when she was little.
子どものころ、彼女は泣き虫でした。

crybaby
Don’t be such a crybaby, it’s only a scratch.
泣くことないよ、ただのひっかき傷だよ。

sentimental
You get a sentimental feeling from looking at old family pictures.
家族の古い写真を見ると涙もろくなります。

心配性
なぜかポジティブになれず心配が先にたってしまう人。

翌日のことを考え、夜眠れなかったりで疲れてしまうこともあるでしょう。

worrier
He is a natural worrier, always thinking too much.
彼は生まれつきの心配性で、いつも考えすぎてしまいます。

worrywart
I’m a worrywart and cannot sleep on the night before my presentation at work.
私は心配性なので、職場でのプレゼンテーションの前夜は全然眠れません。

ビクビクする
他人は思っているほど自分のことは気にしていないと考えられず、おどおどしてしまいます。

そういう態度でいると、結果はあまりよくなることはないので自信をつけていかないといけませんね。

timid
She cannot look at her friend’s face when she chats, as she is really timid.
彼女は気弱なので、友達とおしゃべりをするときも顔をみてすることができません。

insecure
I feel shy and insecure around strangers at parties.
パーティで知らない人の周りにいると、内気になるし不安です。
※stranger=見知らぬ人・他人

怖がりなファミリーメンバーの紹介をしよう!

ちょっと怖がりなファミリーメンバーを紹介する表現を知っていると、自己紹介に幅がでます。

家族への親愛なる気持ちを込めて以下、会話例をみてみましょう。

Kaumi: Hi Kevin, how are you doing?
Kevin: I’m good, thanks. How about you?
Kaumi: I’m OK, but my dog, Pepper, was so frightened last night.
Kevin: What happened?
Kaumi: It was because of the fireworks and loud noises that made him a scaredy-cat!
Kevin: I see, even though Pepper is a dog, hahaha
Kaumi: It’s not funny, even my mum became a major weeper.
Kevin: Oh dear, sorry. I shouldn’t laugh, as I’m chicken as well.
Kaumi: You’re a chicken about what?
Kevin: I’m chicken to ask you to go with me for dinner tonight.
Kaumi: Don’t be silly, let’s go!
Kevin: Yay, thanks!

<和訳>
かすみ:ケビン、元気?
ケビン:元気だよ、ありがとう。かすみは?
かすみ:元気よ、だけどうちの犬ペッパーが昨夜、すごくパニックになって怖がっちゃって大変だったの。
ケビン:どうしたの?
かすみ:花火のせい、あのパンパンって音がペッパーを臆病ものにしたのよ。
ケビン:なるほど。ペッパーは犬なのにね ははは
かすみ:ちょっと!おかしくないわよ。お母さんなんてもう大泣きだったんだから。
ケビン:それはゴメン。臆病な僕が笑うべきじゃなかったよ。
かすみ:何に臆病なの?
ケビン:ぼくはさ、かすみに今晩食事に行かないかなって聞けない臆病者だよ。
かすみ:何言ってるの?!行きましょうよ!
ケビン:やった~ありがとう!

ここまで「怖がり」について、様々なニュアンスの表現を紹介しましたが、”怖がり=ネガティブ”だけではありません。

怖がりな人の、良いところも挙げてみましょう。

怖がりな人ならではの長所を伝える英文フレーズ

怖がりの人=ネガティブな人、ということではありません。

自分のことを説明するときは、ひとつでもポジティブな表現を取り入れると、相手への印象がグッと強くなります。

I’m a coward, that’s why I try to be very careful and prepare everything in advance.
私は怖がりだからこそ慎重になり、できることはすべて事前に準備できるようにします。
that’s why=そんなわけで・だから~なのだ

I’m a crybaby, but I think it is because I am sensitive and have rich emotions.
私は泣き虫ですが、それは繊細で豊かな情緒性を持っているからと思っています。
sensitive=繊細な
 rich emotions=豊かな情緒性

日本人同士の会話なら少し言いずらい自分の長所も、臆せず表現することができるのも英語での会話ならではです。

また、こういった表現をできるようにしておくと、仕事のインタビューにも大変役に立ちます。

いろいろな恐怖症を英語で表現したい

怖がりというとき、いろいろな恐怖症をもっている人もいるでしょう。

高いとろこ、狭いところ、人に対してなどの恐怖症に加え、ボタン恐怖症・月恐怖症・橋恐怖症などなど、世の中には様々な恐怖症があります。

高所恐怖症

I’m scared of heights.
I have acrophobia.

私は高所恐怖症です。

閉所恐怖症

I’m scared of enclosed places.
I have claustrophobia.

私は閉所恐怖症です。

対人恐怖症

I have anthropophobia.
私は対人恐怖症です。

恐怖症では深刻に悩む人がいるなか、恐妻家も忘れてはいけないかもしれません。

奥様を恐れる夫たち、どのように表現するかみてみましょう。

I’m a henpecked husband. My wife is so demanding and nagging if I don’t do as she wants.
私は恐妻家です。妻はとっても要求が多いし、それをしないと口やかましいんです。
demanding=要求の厳しい・注文の多い
nagging=口やかましい・あら探しをする

・・・どこかで聞いたような話しですが(笑)

さて、怖がりの人でも「自分がこれは実現させたい!」と思うことがあって、チャレンジしていくことで、だんだんと自信がついていきます。

次は、留学したいと考えているみなさんに、僭越ながら少しだけアドバイスをさせていただきます。

留学 - 怖がりな性格の人がしたい準備と心がまえ

どんな人でも初めて留学するのであれば、留学先での生活への期待とともに、不安な気持ちが混じり合うのは自然なことでしょう。

そんな不安を最小限にするためにできることが、出発前、そして留学中にあります。

さっそく、みていきましょう。

- 留学出発前にしたい情報入手と英語学習

留学先ではまるで違う環境に身を置くことになることから、不安がとても大きくなるのではないでしょうか?

まず、留学先を決める際には治安・気候・英語アクセント・住環境・留学期間や費用などの情報を集めましょう。

行き先や期間によって費用はだいぶ違ってきますし、都市・田舎どんな環境に身をおきたいのか、それにイギリス英語・アメリカ英語など、どんな英語を身につけたいのか、最大限自分の希望に合った留学先を選択できると、留学中のやる気も違ってきます。

また、英語の学習は留学先でという考えはおすすめできません。留学前に準備をするかしないかで、留学を成功させるかどうかに大きな違いがでます。

それには留学を決めたら、事前に基本や初心者レベルの英会話表現はできるよう勉強します。

自己紹介やクラスで分からないことを質問するときのフレーズは最低限、滞在先で新しい友人と挨拶できるようにしておくことも必須でしょう。

現地ですぐにアウトプットできるような準備をし、現地のクラスや生活を送るなかでの可能な限りの英語上達を目標にします。

このように具体的な準備へ集中することによって、不安な気持ちは減っていくでしょう。

- 留学中に持ちたい心がまえ

英語が上達するんだろうか?現地で友達できるかな?など、怖がる人も多いはずですね。

英語上達のために留学をしようと考えたあなたは、とてもポジティブです。

そのポジティブな状態を保つためには、留学中も自分の目標を常に確認し、どうしてその国にいるのか意識しましょう。

もしかしたら、思うように英語が上達しないかもしれません。馬の合わないクラスメートに会うかもしれません。

全く違う環境でトラブルゼロを期待をするよりは、落ち込んだときに気分を転換し、本来の目標を意識・行動できることがとても大切です。

こういった問題に直面するのはあなただけではない、多くの人が経験することだと客観的に考えられると楽になります。

英語を上達させたい自分が留学という行動を起こしたこと自体、素晴らしい決断です。

怖がりのあなたも留学は限られた時間と割り切り、いっそ留学中は別人になるくらいの気持ちでやってみましょう。

考えすぎて行動を起こさない、とにかく行動し間違ったらそこから学ぶ、どちらが英語上達に有効かお分かりですね!

ネイティブキャンプを始めたばかりの人へ

オンライン英会話ネイティブキャンプを始めたみなさん、おめでとうございます。

いろいろなネイティブキャンプ講師陣のレッスンを受けることで得られるメリットがあります。

まずは上述しましたが留学にいく前の準備。

ネイティブキャンプの講師陣とのレッスンでは英語学習はもちろん、出身国の治安や環境などを聞けます。

また、やりようによっては留学をしなくても、国内で英語の上達が見込めます。

そして、怖がりのあなたも、少しづついろいろな講師を関わることで英語への恐怖が消えていくかもしれません。

このように、手軽に受講できるけれど、その可能性はとても大きいのです。

英語は「習うより慣れろ」という面があります。

習わなければいけませんので少し語弊がありますが、間違いを怖がって発言できないと上達は見込めないとうことを断言してしまいましょう。

ネイティブキャンプで英会話の学習を始めたみなさんは、マンツーマンで外国人講師と話す機会を得ました。

本当にチャンス!です。

いろいろなバックグランドの講師を選ぶことで、海外に行かなくてもオンラインで生きた英語の会話ができる、というポイントを無駄にしないよう積極的に発言してみてくださいね。

英語で性格を説明したい~!まとめ

cowardからchickenまで、怖がりに関するさまざまな表現を紹介しました。

自分のことを知らない人に自分がどんな性格なのか説明できると、一気に距離が縮まることがあります。

怖いと思っていた外国人との英会話が徐々にできるようになれば、怖がりのひとつを克服することになり、さらに自信が生まれるでしょう。

このように、英語学習で学ぶことは英語だけではないと言えるのです。

ぜひ、怖がらずにアウトプットしていきましょう!

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