これを覚えればもう安心!海外のバーで使える英会話フレーズをご紹介!

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テーブルの上に並ぶお酒

皆さんこんにちは、ネイティブキャンプブログ編集部です。

海外でバーに行った時に、注文の仕方がわからない!

なんて言うのが適切なんだろう、、、と困ったことがある方はいませんか?

英語に明るくない方であれば、
「このお酒を頼みたいんだけどなんて言ったらいいか分からない・・・」
「隣の人と同じものを頼みたい時はなんて言えばいいのか・・・」
「お会計の時はなんて店員に伝えたらいいんだろう・・・」
とバーに入ったはいいものの、不安は常につきまといます。

でも実際には、難しく考えずに意外と簡単な単語を使うだけでも相手に言いたいことは伝わりますし、会話もちゃんと成立するものです。

そこで今回はこのフレーズを覚えればもう怖くない!
海外のバーで使える英会話フレーズをいくつかご紹介していきます。

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海外のバーについて

海外でバーに行ったこともあるかたも多いかもしれませんが、日本の居酒屋などとは大きく違った雰囲気を持っています。

特徴としては海外のバーは多くがキャッシュオンデリバリーという方式を採用していて、お客さんはカウンターに行ってドリンクを一杯ずつ注文し、基本立ちのみでお酒をのみます。

これは、海外の方は隣の客や知り合いが途中からジョインしてきたり、店内でかかる音楽に従って踊ったりするので、会計の煩雑さを取り除くためにこの方式をとっているのです。

この方式だと、自然と他の客や隣の客と話す機会が増えるため、店員以外ともコミニュケーションを取ることができ、英語力を付けたいのであればうってつけの場所でもあると言えます。

 

海外のバーで使える英会話フレーズ

ここまで海外のバー事情について説明してきました。バーでは会話をする機会が非常に多いことがわかりましたね。

それでは、ここからはそういった実際の現場で困らない為にもバーで使える英会話フレーズをご紹介していきます。

注文編

では、まず注文編からです。
注文ができなくては、飲み物を頼むことができません。

・Can I have a pint of lager beer?
「ラガービールを一杯(1パイント)ください。」

まず何かを頼む時には、”Can I have〜”の表現を使うといいです。
基本的には「食べ物を頼む」ときはこの表現ができるといいですよね。

これはバー以外の飲食店でも使える表現なのでぜひ覚えておいてください。

・Can I get the same one that they are drinking?
「あの人たちが飲んでいるのと同じものをください。」

バーで隣の人が飲んでいるもの、または食べているものがなんだか気になって注文したくなってしまうことってありますよね。

そんな時は隣やテーブルの人を指してこのフレーズを使ってみてください。
きっと隣の人と同じものが飲めるはずです。

・Can you make it a little stronger?
「もう少し強くしてくれませんか。」

海外でこれが言えたらかっこいいですよね。
お酒が少し弱くて、もう少しお酒を入れて欲しいときに使う表現です。

チャレンジャーは挑戦してみてください。

・What kind of draft beer do you have?
「生ビールは何がありますか?」

海外でいうビールはいろんな種類があるので、日本のように「生一つ」と言ってもスムーズにビールが出てこないケースがほとんどです。

その為まずはどんな種類があるか相手に聞いてみて、そこから選びましょう。

・Can you make something sweet?
「何か甘いものが飲みたいです。」

これはカクテルなどの甘いのみものが飲みたいときに使う表現です。

・Do you have any snacks?
「何かおつまみはありますか?」

お酒と一緒に頼みたいのがおつまみですよね。
基本的に”snack”と聞くとおつまみのニュアンスになるので、いろんなおつまみを紹介してくれるかもしれません。

・Can I get a Whiskey(Vodka) on the rocks, please?
「ウィスキー(ウォッカ)をロックでもらえますか?」

ウィスキーやウォッカなどの濃いお酒が好きな方はたくさんいるかと思います。

でもお酒の名前をそのまま伝えて、何かで割られて出てきたら嫌ですよね。
ロックを頼みたい時は”〜on the rocks”の表現を使うといいでしょう。

ロックで頼みたい時はしっかりとその旨を伝えましょう。

聞かれるフレーズ

注文や注文の前に、店員さんに聞かれるフレーズがたくさんあります。
これがしっかり聞き取れないと店員に怪訝な顔をされることもしばしば。

しっかりと頭に入れておくといいでしょう。

・What would you like to drink?
「何を飲みますか?」

バーテンダーが聞く質問としてはほとんどが決まったものですが、これはスタンダード。
注文を聞かれたらスマートに注文しましょう。

・Do you want to start a tab?
「支払いを付けますか?」

こちらは、前述したようなスタンディングバーではなく、先にバーテンダーにクレジットカードを預けて、注文の度に支払いを付けていってもらうタイプのバーで聞かれるフレーズです。

その場ですぐ払いたい場合は”No”、クレジットカードに付けたい場合は”Yes”と答えるといいでしょう。

会話編

続いて会話編です。バーでの醍醐味はやはり他の人との会話ですよね。
バーでの会話が弾めばあなたの英会話スキルも大きくアップするはずです。

自分から話しかけることで会話のチャンスを掴みましょう。

・Can I get you a drink?
「君にドリンクを奢ってもいい?」

これは完全に男性が女性にしかけるときに使う表現です。
いきなり奢ってあげることで向こうもこちらと話さずにはいられなくなる為、好みの女性を見つけた方はこのフレーズを使って話しかけてみてください。

・It’s on me ! Don’t worry!
「僕のおごりだよ!気にしないで!」

これはもう相手に有無を言わさず、奢ってしまう方法です。
より相手に断りづらくさせているので、話やすくはなると思いますが、相手がどう思うかは相手次第ですね。

・Sorry, I’m actually with my boyfriend tonight.
「ごめんね。今夜は彼氏と来ているの。」

飲みに誘われた女性が断る時のフレーズです。
誘った相手が一番ガッカリする一言ですね。

こういうこともあるので、勝手に奢るようなことはあまりしないのが得策かもしれません。

・I wish I can talk to you more , but I’ve got to go.
「もっと話したいんだけど、行かなきゃいけないの」

もっと話したいけど・・・という若干名残惜しさも感じさせつつ、行かなきゃいけない、用事があるといったニュアンスを醸し出すことで、相手にまぁ仕方ないかと思わせることができるフレーズ。

相手を傷つけずに店を出たい時にも使えます。

・What do you do ?
「お仕事は何をしていますか?」

これは日本語に直訳すると、「何をしているの?」という意味になります。
しかし、英語ではこれはどんな職業をしているかを聞いていることになるので、相手の職業を聞くことでまず相手との話を広げるためのきっかけとして質問しましょう。

・What are you having?
「何飲んでるの?」

相手が飲んでいるお酒から話を作る時に使えます。
なんとなく聞いている感が出せるところがいいですよね。

会計編

会計編と書きましたが、前述したようにこちらは、キャッシュデリバリー方式ではないバーでの会計で使われる英語です。

海外はチップやチャージ料などオーダー以外の料金を取られることも多いので頭に入れておきましょう。

・Is there a cover charge?
「席料金(チャージ料)はありますか?」

チャージ料金の有無を確認するためのフレーズです。
日本では「テーブルチャージ」などと言われることが多いですが、英語では”Cover charge”といいます。

高いところだと意外とチャージ代金を取られるので、席料を取られそうなバーの場合はこのフレーズを使って聞いてみましょう。

・Is the chip included?
「チップは含まれていますか?」

チップが含まれているかについての質問です。
日本にはチップ文化が無いので、チップ文化に関しては馴染みがない人が多いかと思います。

世界的に見るとチップ文化がある国の方が多いのでチップを払う必要があることを頭に入れておきましょう。

チップは会計に含まれているケースと含まれていないケースがあるので、どちらか確認する際にこのフレーズが使えます。

チップは店員に対するマナーなので、会計に含まれていなかった場合、忘れないようにチップを渡すようにしましょう!

 

日本のバーで英語を使いたいなら?

近年、日本でも西洋式のバーが流行ってきています。
皆さんが知っているであろう「HUB」はキャッシュデリバリー方式を採用している西洋式のバーの一つで、都内に何店舗も展開している人気のバーです。

そういったバーには外国人が大勢集まりやすく、お酒も入っているのでとても話やすく、英会話を実践する上で最高の環境であると言えます。

日本で、外国人が多く集まるバーとしては新宿、渋谷、六本木などのエリアに多くの人が集まっています。

そこで今回はかくエリアで外国人が多く集まると言われているバーをご紹介します。

渋谷エリア

・HUB Shibuya
東京でも屈指の人が集まるエリアである渋谷は多くの外国人観光客が集まります。

渋谷で外国人と話すならここといっても過言ではないくらいたくさん外国人が集まります。

渋谷に来たら是非訪れてみてください。

・What the Dickens!
豊富な種類のドリンクが手頃な価格で飲めると話題な、ブリティッシュスタイルのライブハウス兼バー。

日替わりでジャズやロックなどの様々なバンドが演奏しています。

クラフトビール系も豊富に取り揃えていたり、ホームページが英語で書かれていたりと外国人にも嬉しいお店なので、英語でコミュニケーションを取る機会もたくさんあるかも。

六本木エリア

・Bar Quest Roppongi
六本木にあるオーストラリアンバーで、日本ではあまり扱われていないオーストラリアのビールも扱っていて、店内はレトロかつポップ。

スタッフも店に売るお客さんも英語を話せる人ばかりだという口コミもあるので、英会話の練習にはもってこいかもしれません。

新宿エリア

・Paddy’s Junction
新宿二丁目にあるアイリッシュ・パブで、世界の豊富な種類のビールとハブフードが楽しめます。

流暢な英語を話せるスタッフも多いようなので、外国人も多く集まると噂のバーです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は海外のバーで使える英会話フレーズを多数紹介してきました。

お酒を頼む際に相手に失礼なことを言ったりぜずに、スムーズに受け答えができるように本記事を参考にしてお酒を楽しんでくださいね。

最後まで読んで下さりありがとうございます。
ネイティブキャンプブログ編集部

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