星の名前英語で知ってますか?【星に関する英単語35個まとめ】

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皆さん、こんにちは。

さて、今回は英語の星の名前をご紹介します。
いくつ分かるかチャレンジしてみて下さいね。

①〜③まで、私の独断で数字が上がるごとに難易度が上がるように並べました。
皆さん是非いくつ分かるか試してみて下さいね!

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①太陽系惑星+1

理科の授業で習った水金地火木土天海の順番でご紹介します。

Mercury

→水星
Mercuryを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
ここで注意しなければならないのは、この場合の“すいせい”は“水星”です。
“すいせい”というと“彗星”を連想してしまいがちですが、全くの別物になってしまうので注意しましょう。ちなみに、彗星はcometと言います。

Venus

→金星
こちらも耳にしたことはあるかもしれません。
ちなみに、ローマ神話の中では「愛と美の女神」です。
物凄く美しい女神様のような感じがしますね(笑)

Earth

→地球
星の名前ではありませんが、せっかくなので「水金地火木土天海冥」マスターしてしまいましょう。
こちらは、言わずもがなですね。私たちの故郷です(笑)

Mars

→火星
以前「火星移住計画」が騒がれていた時期がありましたよね。
遠くない未来に地球が滅亡するという恐ろしい仮説もあったので、「火星移住計画」が実現する未来ももしかしたら遠くないのかもしれません。

Jupiter

→木星
木星は、太陽系惑星の中では、大きさ質量ともに最大の惑星なのだとか。

Saturn

→土星

Uranus

→天王星

Neptune

→海王星

Pluto

→冥王星
以前は、冥王星も太陽系惑星でしたが、2006年より「準惑星」という区分に割り振られるようになった。

さて、お気付き頂けましたでしょうか?

そうなのです、全て頭文字が大文字ですよね?
これらは全て固有名詞なので必ず頭文字は大文字にします。
ちなみに、ただいまご紹介した太陽系惑星の名前は、ローマ神話、ギリシャ神話の神々の名前に由来するのだとか。
ラテン語なので、多少スペルや発音は違うものの、かなり似ているので豆知識として覚えてみるのもいいかもしれませんね。

いかがでしたか?
ここまでは、太陽系惑星+1ということで、9つご紹介させて頂きました。
いくつ分かりましたか?

②太陽系惑星+1以外の星の名前

 

Sirius

→シリウス
こちらはそのままですね(笑)
注意しなければならないのは、ローマ字読みだと読み方もそのまま「シリウス」となりますが、実際は「シリアス」という発音となります。

the Big Dipper /the Plough

→北斗七星
北斗七星とは、おおぐま座
の七つの明るい星を指します。
二種類明記しましたが、the Big Dipperはアメリカ英語、the Ploughはイギリス英語でそれぞれ北斗七星となります。

the North Star (Polaris)

→北極星

Ursa Major also known as the Great Bear

→おおぐま座
the Big Bearではないところが要注意ポイントですね。
先ほど出てきた北斗七星を含む星座で、腰から尻尾にかけての7つの星が北斗七星にあたります。

Ursa Minor also known as the Little Bear

→子ぐま座
こちらもthe Small Bearとならないところが要注意ポイントですね。

the Milky Way/ the Milky Way Galaxy

→天の川銀河
二種類ご紹介しましたが、Galaxyは付けても付けなくてもどちらでも大丈夫です。
また、「ミルキーウェイ」は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。
こちらは七夕の時など使える表現ですので覚えておくといいでしょう。

 

③12星座

こちらが一番気になっていた方が多いのではないでしょうか。
②もなかなか難しかったですが、ここからはかなり上級者コースです。

では、12星座をご紹介していきます。

Aries

→牡羊座

Taurus

→おうし座

Gemini

→双子座

Cancer

→蟹座

Leo

→獅子座

Virgo

→乙女座

Libra

→天秤座

Scorpio

→さそり座

Sagittarius

射手座

Capricorn

やぎ座

Aquarius

水瓶座

Pisces

魚座


いくつ分かりましたか?
私は、自分の星座すらも分からなかったので、これを機に自分の星座は覚えたいと思います!(笑)
是非皆さんも自分の星座は言えるようになりましょう!

星に関する表現


最後に星に関する表現をいくつかご紹介させて頂きます。

Summer Triangle

→夏の大三角(形)
triangleは、三角形という意味を持つ可算名詞です。
皆さん、夏の大三角はどの星で構成されているかご存知ですか?
夏の大三角は、白鳥座のデネブ(Deneb)、わし座のアルタイル(Altair)、そして琴座のベガ(Vega)の三つを繋いだ三角形です。
先ほどご紹介したシリウスを始め、上記のデネブやアルタイルなどカタカタ表記の星の名前は、ほとんどそのままとなります。
理科の時間に必死に覚えたのを薄っすら思い出しました(笑)
ちなみに、夏の大三角の内のベガとアルタイルは、“織姫”と“彦星”なのだとか!
織姫と彦星のお話については詳しく知りませんが、夏の大三角としても繋がっていてなんだかロマンチックですね。

Winter Triangle

→冬の大三角(形)
冬の大三角は、南東の空にある、オリオン座のベテルギウス(Betelgeuse)、おおいぬ座のシリウス(Sirius)、そしていぬ座のプロキオン(Procyon)の三つを繋いだ三角形です。
ちなみに、おおいぬ座のシリウスは白色に輝く星だそうです。

planet

→惑星
こちらは聞いたことある方が多いのではないでしょうか?
惑星と聞くと漠然と巨大な星を想像する人が多いのではないでしょうか。
惑星とは、太陽などの恒星の周りを回っている一定の基準を満たす天体を指します。

fixed star

→恒星
fixedで、「固定の」、「一定の」という意味を成します。
恒星とは、惑星とは反し、天球上で固定している天体です。
よって、fixed starで「恒星」となります。

satellite

→衛星


こちらに、人工的なという意味を持つ形容詞“artificial”を加え、
“artificial satellite”とすると、「人工衛星」となります。

meteor/shooting star 

 →流星
流星は、meteor/shooting starどちらも使えますが、meteorの方が、よく聞く言い回しです。
meteorには、流れ星だけでなく「隕石」という意味もありますので注意しましょう。
ちなみに、どちらの意味で使う場合も可算名詞で使います。

zodiac sign

→(12)星座
zodiacで、黄道帯に12の星座を配置した図を表します。
ちなみに、星座を聞きたい時には
“What’s your zodiac sign?”
「あなたの星座はなんですか?」
と言います。
この際、zodiacは言わなくても通じます!
返答は、
“I’m a ○○.”
「私は○○座です。」
と言います。
ここで注意が必要なのは、星座の前にaを付けることです。

horoscope

→星占い
こちらの単語は聞いたことある人も多いのではないでしょうか。
余談ですが、皆さんは星占いなど占いを信じますか?
私は、占いなどあまり信じませんが、雑誌などの後半にある占いだったり、テレビの占いなど自分にプラスのことは信じています(笑)

さて、おまけも含め、35個ご紹介しましたが皆さんはいくつ知っていましたか?
またもや私の独断にはなりますが、個数ごとにレベルを割り振らせて頂きます!(笑)

9個以下 Entry
10〜15個 Beginner
16〜21個 Middle
22〜30個 Advanced
31個以上 Master

皆さん、星レベルいくつでしたでしょうか?
私は、Entryでした(笑)

では、今回はここまでとさせて頂きます。
長々とお付合い頂きありがとうございました。

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